東北5つの桜名所めぐり2日間 弘前

新幹線で仙台、北上から奥羽山脈を越えて秋田へ、そしていよいよ青森に入ります。

メインイベントは弘前公園の桜、

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いえ、桜だけを見に行くのではありません。

東北の弘前の春、厳しい冬を乗り越えて待ちに待った春を見てみたかったのです。

弘前の桜は岩木山を背景に弘前城を抱え込み、私たちの目を楽しませてくれます。

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人が多いことを恐れていたのに、この北国の春はたくさんの人と一緒に愛でたいと思いました。

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弘前公園では3時間のフリータイムとなりましたので、半分を場内で過ごしました。

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かつて高校の修学旅行でこの地を訪れた妹は弘前の町も私に見せたいといいます。

タクシーで町をひとまわりすることにしました。

穏やかでかつては観光バスを運転していたといる運転手さんの説明の有難かったこと。

弘前大学の横を通り、津軽家の菩提寺長勝寺に行ってもらいました。

江戸時代初期に津軽一円の主要な寺院が集められた禅林街の一番奥に風格のある三門を構えているのが長勝寺でした。

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運転手さんが一緒に降りて案内をしてくれました。

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お彼岸には大変な人でこのあたりは車も近づけないとのことでしたが、この日はひっそりと訪れる人もなく静寂さだけが私たちを迎えてくれました。

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集合時間に合わせてねぷた会館の駐車場まで送ってもらいました。

弘前にはゆっくり宿泊し、洋館や古いたたずまいの教会などを見ながら街をあるいてみたかったなと

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後ろ髪が惹かれるおもいでした。


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Commented by kimanba at 2018-05-12 20:24
わっコメント欄が開いている~♪
私も昔々週刊誌のグラビア欄で弘前城の桜を見て息を呑む程の桜で
雑誌での風景なのに感銘を受けた事を思い出しながら。。
で、、ちょっとショックだったのが私のイメージにあった弘前城と違って
こんなに小さかったの?とこれに驚いてしまいました。
lilyさんの旅は相変わらず素敵なのですが弘前城が。。v
Commented by shinn-lily at 2018-05-12 21:44
kimanabaさん こんにちわ
うっかりコメント欄を閉じ忘れ、めざといkimanabaさんが見つけてくださったのですね。
いつも見ていただいてありがとうございます。
なかなか皆様のブログにコメントを入れられなく、逆にお返事をなかなか書く余裕がなく、自分のブログをアップするだけで精一杯の昨今となってしまいました。
kimanabaさんが復活なさって、一度思いのたけをゆっくりとコメントを交わしたいと思っていましたよ。
でも、よく考えてみたら思いのたけがなんだかわからないのですがね。
あまりよくばらずに、淡々と続けていってください。
淡々とでなくランランとでもいいです♬kimanabaさんだから。

私の旅日記は自分のための記録みたいなもので、皆様に読んでいただくのが申し訳ないいといつも思っています。
kimanabaさんにも申し訳ない^^弘前城の本丸は中に入ってもとても狭く、外への防衛のためだけの建物のように見えました。

Commented by kimanba at 2018-05-12 22:19
そうだろうなと思ったから(コメント欄閉め忘れ)
気づいて閉じられる前に入れなければと慌てて書きました~ふふ から
あのコメントの後、私の記憶違いかな??と
弘前城を調べに行って判明した事ありです。
lilyさんもお暇な時にでも見に行ってみてください驚きますよ。
お城は撮影する場所で全然違った大きさになるのですよびっくりです!
お濠の向こう側のトコロからならお濠の石垣が弘前城を巨大なお城にしている
目の錯覚なのでしょうが私の印象そのままのお城にびっくりでした。

lilyさんらしいスタイルで書いて行かれる今がいいな~です。
私はそれを参考にしながら旅して(ホント、lilyさんの旅をなぞるような私の旅)
久し振りのおしゃべりで嬉しくて長々と書いてしまいましたが
読み捨て大いに結構ですからね。読んで貰えるだけで儲けもの~笑
Commented by antsuan at 2018-05-13 09:11
渋谷のハチ公建立にも関与した、母方の祖父は秋田犬の保存に大きく寄与した人物です。その祖父の京野兵右衛門を思い出しながら、懐かしくブログを拝見しました。
Commented by shinn-lily at 2018-05-14 07:45
kimanbaさん、ふたたびこんにちは

弘前城の件、私もなんだかひっかかっていました。
写真がまるでジオラマのようでしょう。おもっちゃぽいのですもの。
つまり普通私たちがイメージしている袴のような石垣なしの天守閣だったわけですね。
それが違う角度から写せば、石垣があるようにみえるわけで、その写真を見慣れていたのですね。

例えば、秋に行った石垣諸島はずーっと雨でしたが、私たちの見慣れているのは太陽が燦々と降り注ぐエメラルド色の海と砂浜の映像やポスターです。雨のポスターなんて成立しませんよね。石垣はいつもそうだと思っていたら、案外雨が多いのです。
やはり行ってみなければわからないことってありますね。
絶対写真や映像ではわからないのは、匂いだと思います。
特に海外の匂いは日本との差がよくわかります。
こうしてまた一歩進んだ旅のお話しができるのだから、コメント欄は開けておくのがよいかなとも・・・考えているところです。
kimanabaさん、情報有難うございました。
Commented by shinn-lily at 2018-05-14 07:50
antsuanさん こんにちは

そうしでしたか。
京野兵右衛門さんのことを調べてみました。
日本犬の保存に尽力なさった方なのですね。
今私たちがいる世界が、先人の作った道の上にあるということを、思わぬ形で知ることになり、良いコメントをいただきました。
地方創生という言葉はぴんときていませんでしたが、その地を訪れて秋田犬が大館の創生に既に寄与している感がしました。
Commented by akicosmosA at 2018-05-14 08:54
lilyさんの旅は視点も感覚も一味違い面白く楽しいです。
旅は風景は同じようでも五感の差が出るような気がします。
桜をめぐる贅沢旅~**いつかしてみたいです。
Commented by shinn-lily at 2018-05-14 21:42
コスモスさん こんばんわ

連休のさ中の旅はいろいろ我慢しなければなりません。
本来なら2泊で、もう少しだけ豪華な旅館に宿泊し、もう少しだけ地元の名物をいただきたかったという気持ちはあります。
今回1泊ということで、ともかく贅沢は言うまいというスタンスで出かけてきました。
えい!と出発してしまえば、そこはツアーの良い所、遠距離であろうと、不便であろうとひきまわしてくれます。
コスモスさんのフランス旅にあこがれています。
本当は時間さえあればゆっくり歩きたいです。
それでも人の数だけ旅への想いがありますね。
それぞれ感性が違うところが良いところ・・・芭蕉の感性を、石川啄木の感性をうらやましく感じながらの東北旅でした。
by shinn-lily | 2018-05-12 15:59 | | Trackback | Comments(8)

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