8日目のチューリップと30年後のわたし


これから漬物になる白菜

良い白菜をいただきました。母がおいしい白菜漬けを作ってくれるでしょう。白いご飯をくるりと包んで・・・うーん、楽しみ

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やっと咲き始めた春待ちの白梅

心待ちの最初の一輪が咲くと、家族で報告しあうのが恒例です。「梅が咲いたわね」


8日目のチューリップ

スーパーでお米の販売と一緒に配っていたチューリップ

富山の観光PRのために可愛らしいお嬢さんがにこにこと配っていました。

さすが、砺波のチューリップ、8日目なのにしゃんとしています。

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2月の餅つき

福井のもち米と千葉のもち米で、餅をつき、岩手のもち米でお赤飯

暮れについたお餅が美味しくて、すぐ終わってしまったので、またまたの餅つきとなりました。

送ってくださった皆様のお顔を思い浮かべながら、お手間をいただきます。

福井の大雪の中で、皆様ご不便な生活をおくられているのでは?

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そして

98歳になった私」

橋本治著

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橋本治氏は私より2歳上ですが、世代は同じですから、育ってきた時代に共通部分があります、

その橋本氏が30年後の自分を書いたものです。

年齢を重ねるとともに、時代の流れが超スピードで進むといえど、30年後を想像するなんて出来るのかなと読んでみました。

ちょっと前のことと、少しだけ先のことしか考えられず、生きているかいないかわからない30年後なんて想像もおよびません。

でも橋本氏ならそのあたりのからくりがあるはずです。・・・まともな予測半分、皮肉の予測半分

作者は東京大地震によって都内の家が壊れ、関東の他県の仮設で暮らす98歳の独居老人であると設定されています。

別にもう生きなくてもいいのに、ちょっと転んだだけでもみんなが「医者に行け、医者に行け」と言います。

みんなが「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」と聞きます。

「うるさいなあ~」と思いながら、とりあえず、まわりと折り合いをつけているのです、老人だから。

98歳の老人の戯言はわかったような、わからないようなことばかりだったけれど

「どうせ、人生こんなものでしょう、年をとればね。

まあまあ、そんなに目くじらたてなくても、ゆるゆる生きていけばいいのよね。」

本を閉じた時、力が抜けて体が、いえ、心が軽くなったように感じました。

「ゆるゆる」は最近気に入っている言葉なんです。

寒いですね、風邪やインフルにかからないように、ゆるゆる暮らしています。


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by shinn-lily | 2018-02-12 16:56 | | Trackback

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