ミンガラーバー(こんにちわ)ミャンマー⑯海外で日本の曲を聴く気分


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海外の旅で夕食に音楽演奏が入ることがしばしばあります。
アコーディオンを持ってテーブルのところにやってきて演奏したのはチェコだったかしら?
日本人とわかると、スキヤキソングや「桜、桜・・・」とはじまります。

今回のトレジャーリゾートホテルはほとんど外国人客なので、ミャンマーの伝統芸能や

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少数民族の踊りが夕食をいただきながら見ることが出来たのは嬉しいことでした。

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こうした芸能に触れると異文化の楽しさで、旅気分が満喫できます。

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その舞台に先だって、ひとりの男性がギターの演奏をしながら世界の聴き慣れた歌を披露し、レストランの雰囲気をなごやかなものにしていました。
私たちが席に着くとまもなく、やっぱり始まりました、
「上を向いて歩こうよ、涙がこぼればいよおおに・・・」
「サクラ、サクラ、やよいの空は・・・」
はいはいはい、


日本人を見て、日本の唄を披露してくれるのは、歓迎してくれていると善意にとればよいのでしょうが
正直なところ海外で日本のへたくそな唄は聴きたくありません。
長い間の海外生活ならともかく、つい数日前まで日本にいたのですもの、
この際、その国の音楽や伝統に浸りたいのですよ。
それに演奏者に妙に気を使ってしまいます。
ついつい私たち日本人は盛大に拍手をして、喜んでいるふりまでしてしまいます。
ときには、「わたしたちのために日本の唄を歌ってくれて有難う」というかわりに、チップも必要でしょう。
聴きたくない唄にそんなことをすること自体が気持ちの負担になってしまいます。

コテージに戻ると、再び男性のボーカルが始まったのが聴こえました。
レパートリーは少なく、同じ唄が繰り返されています。
彼も生活がかかっているのだから、すなおに喜んでそれなりのチップを差し上げればよかった。
でもチップってそういうものじゃないでしょう。
自分自身の偏屈な気持ちに葛藤しいらだちます
旅先ですもの、もっとおおらかにならなくてはね。やれやれ。

翌朝、昨夜の踊り手がインレー湖ツアーに出るお客様の写真撮影に応じていました。
言葉が通じれば、お話しを聞きたかったのに
なにしろいつでも通訳してくれたツアーコンダクターのチョーさんは、昨夜私たちのチェックインを済ませると、またボートで戻って行ってしまいました。
このホテルはコンダクターが泊まるには高価なホテルのようでした。

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by shinn-lily | 2017-02-09 16:48 | Trackback

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