「はるうた農園」 笑顔の門馬家

勤務先の同僚Fさんの高校時代の友人が門間(もんま)さん。
東京から長野に移住して、葡萄農園をやっている。
ランチタイムにFさんから女性テーブルに差し入れられた葡萄がとても美味しくて、
その時もらったパンフレットの家族の写真があまりにも素敵なので、お願いして葡萄を送ってもらった。

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知り合いには贈答用をお願いして
わが家用には自家用おまかせセット特別に頼んでもらった。
大きさが不ぞろいと聞いていたが、なんのなんの

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早速、祭日出勤の娘のところへ届ける
妹には駅まで取りにきてもらう
ああ、忙しい
どうせなら、シーチキンと鶏と季節のきのこで混ぜご飯も一緒に届けよう。

葡萄の箱の中に入ってい「たはるうた農園より」というリーフレットの文章が心に響く

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家族皆で行う農業を志して長野県に移住してから8度目の収穫を迎えています。
1年の集大成である収穫の時は、めだたいお祭りでもあり、
また私たちの作物を食べてくださる皆様とのつながりを感じる大切な時期でもあります。
寒冷地にしては珍しく、雨、雪供に比較的少ない長野県生坂村ですが、
ことしの梅雨に私たちのぶどう畑には土砂崩れに遭いました。
下草が生い茂っていた畑には、たった1時間で茶色い土砂が流れ込み、
頭上から落ちてきた巨大な「蛇籠(じゃかご)」によってぶどうの木はなぎ倒され、
まだ数センチだった小さなぶどうの赤ちゃん房は、見る間にしぼんでいきました。
日本全国、自然災害を挙げればきれがないほど、毎年のようにどこかで被害が起きていますが、
今回自分たちが初めてその当事者になってみて、
日常の光景がこわされたときの恐怖を感じました。
怒涛の作業の波に飲まれていたあの時、雷が鳴っていなかったら、
その畑で作業を続行していて巻き込まれていたことでしょう。
今も動いている命の鼓動に感謝して、実ってくれたぶどうを食べてくださる皆様の下へ、
最後まで愛情をたっぷり注いでお届けしていきます。

中略


ぶどう、アスパラガス、お米農家
〈人として真剣に自然と向き合い心に嘘をつかずに、真面目に楽しく前を向言えて農業にはげみます。


門馬(もんま)慎一、明子
〒399-7202
長野県東筑摩群生坂村北陸部13469


ホームページはこちら→楽しい家族の様子と葡萄がたくさん
ブログはこちら→収穫やイヴェントの話題

今やぶどうは皮ごといただける品種がたくさん、
一粒口にほうばれば、門間家の賑やかな声が
そして農家の方々のご苦労と喜びが聞こえてくるようだ。

来年もお願いしますよ~、みなさんお元気で~♪
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by shinn-lily | 2015-09-23 01:15 | 大切な場所 | Trackback

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