「人生は後半戦が面白い」か?

イオングループのコマーシャルがテレビで流れている。
「人生は後半戦が面白い」と。
脚本家小山薫堂氏が提唱しているグランドジェネレーションと名付けた55歳からの世代をさすらしい。

若い世代より余裕があり、お金を使える世代を狙った販売戦略であることは一目瞭然だ。
毎月1回55歳以上には5%引きとなる日があるとか。
が、なにも高田純二さんや夏木まりさんがカジュアルなファッションで海を前にして楽しげに笑顔を作ってくれなくてもよい。
たかがコマーシャルなのにへそまがりだから、外からそんなことを言われるとむっとする。
5%引きがなんだというのだ。

もちろん私とて只今人生の後半戦の真っただ中である。
「人生の後半戦」には個人差もあろうが、美貌?も体力も落ちてくる。実感である。
近親者や友人とだって永久の別れもある。介護の問題もおきる。
生きるために人の手を借りることもある。
すべてをなげやって、希望だけをたよりに行動が出来るかといえば、若い時の勢いはない。
仕事だって他の人に引き継げるようにと心配りをしながら働く。
つまり、全部とはいわないが、社会的にある意味では人生の第一線を若い人に譲る、あるいは譲った年代なのである。

もちろん良いこともたくさんある。
嬉しかったこと、つらかったことなどのたくさんの経験は精神的に成長しているだろうから、多くの場合「そんなこともある」といっていなせる力もついた。
判断力も若い時よりは少しは増しているだろう。
生きることが少し楽になったような気もする。

シニアはお金をもっているからと販促のターゲットとなっている。
しかし、大企業で良いお給料をもらい、良い退職金をもらい、この時代、満額に近い良い年金をもらっている豊かな人々がどのくらいいるのだろうか?
爪に火をともすように(なんとも古い表現で恐縮だが)節約して蓄えたお金である人も多いはずだ。
国民年金だけの人々は働けなくなって貯蓄がなければ、厳しい生活となる。
さらに国民健康保険、介護保険など、支払わなければならない義務ものしかかる。
生活保護所帯も高齢者が多いと聞いている。

「人生の後半戦が面白い」と言うけれど人生はいつだって面白いのだ。
つまりそんなに平坦ではなく、波乱万丈なのだという解釈が私流である。
人は生きていればそれぞれ、大きな荷物を抱えてこんでいたり、人にはいえない悩みを箪笥の奥にしまいこんでもいるものだ。
たとえ戦乱状況でないこの日本で暮らしていても
人生はいつだって、それなりになかなか大変なものだと考えている。
大変だけど、たまに良いことがあったら、大喜びしようとも思っている。

前半戦であろうとも後半戦であろうとも人間はいつだって、今が一番大切なのだ。

で、実はこんなものを作っている時は面白い、大好きな時間だ。
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このルバーブのジャム、想像以上に美味しく出来た。
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Commented by whitelacenonyo at 2013-06-18 23:43
人生の後半戦?
後半戦とういことはまだ闘わなければならないのね、日本の社会。

イオングループのCM,せめて「人生の後半」として「戦」は、はぶいてほしかったわ。

販促ターゲットを我々に狙い目とするなら、もっと考えてほしい商品作り。と、あげればきりがないけれど、
前にもlilyさんと話題になりましたが、還暦過ぎるとかなりいいことがいっぱいあるってお互いニッコリしましたよね。
いいこともあるけれど、困った!と思うことも多々ありの毎日だけれど、私はジェットコースター程でなければいいかな、、なんて
思いながら、
心の引き出しにそっとしまったことが二つありました。
つい先日も写真を大量に処分、あれこれも処分して、縮小を進行させて、すっきりしたわ。また近々縮小の処分をするつもりです。

ルバーブのジャム、昨年頂いて作って美味しかったわ。


Commented by kimanba at 2013-06-19 04:44
あはは 鼻息荒く大きく頷きながら力も入って読ませていただいて
最後にストンとリバーブのジャムで落とすなんて
う~ん とっても鮮やかでしたよ~lilyさん♪
元々美人ではない私は___
歳を取れば取るほど『良い顔になって行ってるわぁ』を目指して
(なっている!ではなくて目指して~!ですからねクスクス)
日々歳を重ねる楽しさを味合っていますから
今日のlilyさんの記事には大きくパチパチパチです♪

昔・・東京の街で思った事は
「この街は若さかお金かがあれば面白い街だろな」
今現在は
若さもお金もどちらもなくとも楽しむ術を身につけたと思っています。
これが歳を取って得た、、得がたい術だな~とニコニコ

↑のwhitelacenonyoさんの
『後半戦とういことはまだ闘わなければならないのね、日本の社会』
これに座布団5枚~笑 ♪
Commented by sola-1-sola at 2013-06-19 05:02
『前半戦であろうとも後半戦であろうとも人間はいつだって、今が一番大切なのだ。』あぁいいお言葉。
そしてルバーヴのジャムを煮る…なんて素敵♪
私も昨夜変な時間に寝てしまって、
変な時間に眼が覚めて寝れないので、梅のジャムを煮終えたところです。
ルバーヴ、未食ですが、とても美味しいという評判を聞いています。
ん、、、どこでかえるかしら〜。
でも、どこかでまずは食しないと想像外なのでそれが先ですね。

そういえば、数年前離婚した友人の口癖がこれでした。
『人生は後半戦が…』
『でも棚ぼたはないのよ』
が私の辛辣な批評です。
彼女はその言葉で自分を励ましていたのだと
後になって気がついたんです。
もうちょっと思いやりってないのかとそのときに思いました。
後の祭りってこういうことですね。
Commented by antsuan at 2013-06-19 06:32
幸せだけが人生ではありませんからね。短かろうが長かろうが、波乱万丈の人生のほうが面白いですよね。

ところで、我が家の庭の梅も今年はいつになく大きくたくさん実りました。けれど、二年前の梅酒もたくさん残っていて、もったいないけれど、ほとんどそのままにしてしまいました。
Commented by akicosmosA at 2013-06-19 13:19
人生の後半戦?徐々に穏やかな時間がほしいところですが
その時その時できることをして行けたらとおもっていますが
思考と体が一致しないときも増えそれがねえ;;
今も青春死ぬまで心は青春~戦うはいりませんが

>「人生の後半戦が面白い」と言うけれど人生はいつだって面白いのだ。
拍手!!!!そうなのだ!!!
何があろうと気持ち次第、泣くときはなき笑うときは笑い
怒るときは・・穴掘ってその中へ(笑)
未亡人になった友人人の不幸を放送する番組しばらくすきだったと。
不幸は時には薬になることを私も初めてしったのです。
人生いろいろとはよく言ったものですね。
Commented by ihoko at 2013-06-19 14:04 x
人生。Lilyさんがおっしゃるように今が一番面白い。本当にそう思います。だって、人によって前半、後半の時期も違いますでしょう?自分は前半のつもりでいたのに、実は、もうお迎えがドアの前で待っている。という事だってある。

だから、やっぱり、今日をちゃんと生きたいなと思うのですが、あれ?また寝ちゃった。とか、あれ~~。おかしいなぁ?やるはずだったのになぁ~。みたいな事ばかりで、私の人生いつまでたっても、小学校の時の<夏休みの友>状態。
ただ、問題は、期限がはっきりわからないので、残り3日で半べそかいて仕上げる事もできない私の<人生の友>は、ちゃんと、閻魔様に提出できるのであろうか?
それも、人生ですかね~。ふふっ。

何にしても、Whiteさんがおっしゃるように、どうしていつまでも、いつまでも<戦わ>なくちゃいけないんでしょうかねぇ~?

いくつになっても勝たなくちゃいけない。がんばらなくちゃいけない。負けることがいけない事になったのは、いつからなんだろうか?
Commented by shinn-lily at 2013-06-19 21:53
whiteさん こんばんは

はい、イオンは私たちを戦わせて、気持ちが高揚するのを待って
ほらこれも、あれもとお買い得を勧めるのではないでしょうか?

還暦を精神的に超えられないわたしの背中をおしてくださったのはwhiteさんですよね。本当は60代、なかなか良いなとは思っているので、このキャッチに目が留まったのです。
けれどもよく考えれば、シニアを狙った都合の良い言葉です。
人に言われるまでもなく、人はそれぞれの今を生きるしかありません。

そうそう、今だからこそやることは
心の引き出しを整理して、しまうべきものをしまわなければ・・・これもまた楽しい作業ですね。
これからは心の引き出しを重く、身は軽くしていくことを心かけましょう。
Commented by shinn-lily at 2013-06-19 22:06
kimanabaさん こんばんは

ふふふ、もちろんご存じのように、美貌などもちあわせておりませぬが
、それでも衰えるお肌や体力を補うものは、気力だとか、これまでの来し方ですとか、いろいろあると、・・・ふー・・・・自分を鼓舞しおります。
で、二人で「私たち、いい顔になってきたわー」なんて肩を組みましょうか。

まえにwhiteさんともお話をしたのですが、
東京は若さがなくても大丈夫、ちょっとだけ自由に使えるお金があれば
私たちの楽しむ場所はいくらでもあります。
けれども、それもときたまでいいかな?とも思うようになりました。
もっと貴重な時間があるような気がします。
Commented by shinn-lily at 2013-06-19 22:20
solaさん こんばんは

「夜中にジャムを煮る」という題は誘われますね。
梅のジャムはあく抜きをしなければならなくて、手がかかるのですね。
ルバーブはその点、切って煮るだけ、楽々ですぐできてしまいます。
ルバーブは小田急線黒川のJA直売所で運がよければ出会います。
昔は北海道だけでしか作られていなかったのですけどね。

わたしね、「たなぼた」には必ず「苦労」がついてくるというのが持論なのです。
solaさんに輪をかけて、お友達に意地悪を言ってしまいそう!
solaさんみたいにすっきりとお友達にお話しができる、いい関係だなと思いました。
Commented by shinn-lily at 2013-06-19 22:36
antsuan こんばんは

子供の頃は人生はいろいろあった方が面白いと思っていたのですが、
甘かった。
本当にいろいろありました(笑)

我が家は2本の梅の木から約6キロ収穫できました。
白梅が若かった頃は1本で6キロ採れたのですが、木も歳をとりました。
梅干しをつくらない年は梅酒をつくります。毎年作っても「これは何年のもの」と我が家では並んでしまってあります。ソーダ割りが今、気に入っています。
Commented by shinn-lily at 2013-06-19 23:20
こすもすさん こんばんは

>今も青春死ぬまで心は青春
ああ、ただただこすもすさんに完敗です。
いや乾杯かしら?

自分がつらい時、もっとつらいことを薬にしてしむ?
恐るべし、人間ってスポンジみたいに柔軟性があるから
いろいろな方法で、乗り越えていく力があるということですね。

さあてと、今に生きる私たちの次のターゲットはなんでしょうね?
うふふ、楽しいことはいっぱいあります。
つらいことは、ポケットにいれちゃうものね。
Commented by shinn-lily at 2013-06-19 23:30
ihokoちゃん こんばんは

「小学生の夏休み」
素敵ではないですか!
そういう風に過ごせると時を楽しんでください。
想いのままに・・・どこまで想いのままに暮らせるか、それもまた楽しやですね。
私は、今追われてばかりいて、どうしていなして自分を取り戻すかが勝負です。

韓流ドラマの中で死を覚悟した主人公がライバル視しながら兄のような従弟に「いつも負けてくれてありがとう」っていうシーンがあるのね。
従弟もわかっていて負けていた、本人も負けてくれていることをわかっていた・・・たぶん脚本の作家はこの場面は秘蔵でいつか使いたいと思っていたのではないかと思うのです。
競争の中で勝つことばかりが良いことではない、大切なことは自分がなにを大切にするではないでしょうか?
林真理子の「野心・・・」を最近読んで、競争は自分の心とするものだと
私は解釈しました。
Commented by chez-nami at 2013-06-20 03:33
ぼんじゅ〜♪
何とも人生の先輩の深いお話と軽やかなルバーブの話
短い、短いエッセイを読んだ気分です
こちらではイオングループのCMは見られないけど
55才からの事なのですね
ワタシもあと4年。そこからが面白いのでしょうか?
今までも結構面白い人生、もっと面白くなるかな
でも、今までも面白かった。今も面白い!
その時、いつも面白い、、それで良いのでは
ほら、、"Ce qui sera, sera"そんなフレーズで軽く、、
ワタシもジャムを煮ている様な時間が実は一番好き
人生、まだまだ面白くなりそう♡
"Ce qui sera, sera"
それが大事(笑)かな、、、どうでしょうか?先輩!
Commented by kanafr at 2013-06-20 11:18
確かに若い頃のように、体力や気力で乗り切れず、体力が気力を奪い、気力が体力を奪う年齢になりました。
若い頃は、生きる事が苦しく見えない未来が不安で、不安で自分でも説明のつかない涙を流したものです。
でもネ、今も未来は混沌としていますが、ま、こんなもんでしょって思えるようになりました。
これもひとえに生きる経験を積んだお蔭だって思います。
人生楽しい事もあれば、悲しい事、苦しい事、嫌な事も沢山あり、満身創痍になって乗り越えました。でもそんな色のついた自分の事が好きだなあって思えるようになったのも年を重ねたからだって思います。
私もshinn-lilyさんのように、人生はいつだって面白く、今日という日が一番だって思います。
120歳が人間の本当の寿命だそうですから、還暦は成人した頃ってことです。
だから今までの経験を生かして、これからやっと大人になるんじゃないかなあ。....って解釈、変かしら?フフフ
Commented by shinn-lily at 2013-06-21 23:36
namiさん こんばんは

namiさんはこれまでも、たくさん面白い人生を送っていらっしゃるのは
ブログを拝見していても、よーくわかりますよ。
そして、今もこれからも、そりゃー生きていればいろいろあるけれど
それでも生きていることは面白いと信じて生きていきたいですね。


はい、先輩としてはですねぇ・・・いつもイキイキと好奇心を持って、周りの人を大切にしていけば、namiさん人生も、これから、ますます面白くなるに違いありません・・・と、エッヘン、偉そうね、この先輩(笑)
Commented by shinn-lily at 2013-06-21 23:45
kanafrさん こんばんは

>こんなもんでしょって思えるようになりました。
そうなんですよね、そう言えるようになってから、生きるのがある意味では楽になりました。
たぶん、それまで、自分の力以上に背伸びして生きようと思ったのかもしれません。
>色のついた自分、
の色ってもしかしたら、それぞれの勲章かもしれませんね。
フランス語まったくわからないのですが、kanafrさんのブログのタイトルは「今を生きる」という意味ではなかったでしょうか。
過去を悔いても仕方がない。将来を心配してもどうしようもない。
余分なところに気持ちをもっていかずに「今を生きる」がなにより大切ですね。
ここにコメントを下さった皆様は、まさしく「今を生きている」方々ばかり、つくづく魅力的な方々だと思います。
Commented by yumiyane at 2013-06-22 00:04
田舎の同級生は、まだほとんどの人が働いていて元気です。
遊ぶこともしっかり。
私もうかうかしていられない、って思いました.
そんな私から見たら55歳なんてまだまだひよこ!?
そのキャッチフレーズ考えたのいくつの誰だ!
Commented by AT_fushigi at 2013-06-22 05:05
ご無沙汰しておりました。杮落し3連荘ですか。羨ましいです。
出張は直前に決まるので日本出張時の観劇は難しいです。先日日本出張の際に福岡に用事があったので博多座のヤマトタケルを観てきました。当日券で席は余り良い所では無かったのですが久しぶりにスーパー歌舞伎を楽しみました。そして、胸が一杯になりました。

ところで、55歳から「人生の後半戦」?大きなお世話です(もっともCMの目的はお金のようですが)。前後半と発想するのはどう言う人でしょう。若い人?55歳の人?もっと年寄り?また、誰を観てそう思ったのでしょう。親?先輩?同僚?後輩?
「面白い」?ふざけていて発想が貧弱ですね。言葉遊びです。無視しましょう。
ところで私も人生は「今を生きる」だと思います。過去があって今があり、今があって将来があります。また、「生きる」と言うことは難しいですが、「自分は生きている」ことを感じるのはできることです。そう感じることのできる日々を送りたいと思っています。
私は今自分が生きていることを感じていたい。
Commented by mahorou at 2013-06-22 08:03
リリーさん、おはようございます。

>「人生の後半戦が面白い」と言うけれど人生はいつだって面白いのだ。
>つまりそんなに平坦ではなく、波乱万丈なのだという解釈が私流である。
>人は生きていればそれぞれ、大きな荷物を抱えてこんでいたり、人にはいえない悩みを箪笥の奥にしまいこんでもいるものだ。
>たとえ戦乱状況でないこの日本で暮らしていても
>人生はいつだって、それなりになかなか大変なものだと考えている。
>大変だけど、たまに良いことがあったら、大喜びしようとも思っている。

>前半戦であろうとも後半戦であろうとも人間はいつだって、今が一番大切なのだ。

とっても共感しました。
そうですねぇ。そういう思い・覚悟があれば、生きやすいですね。
教えてくださってありがとうございました。
Commented by shinn-lily at 2013-06-23 15:01
yumiyaneさん こんにちは

先日、朝のラッシュに乗ったら、私年代の都会への通勤者はほとんどいませんでした。
その点、職住が接近していれば、生涯現役です。
人生はいつでも今、そしていつでもでも始められる、あきらめるのは、もったいない・・・なんて偉そうなことは言そうもないけれど。
3歩進んで、2歩下がる
世の中には良い言葉がたくさんありますね。
さてひよこよりちょっと成長したわたしたちも元気いっぱいに今ですね。
Commented by shinn-lily at 2013-06-23 15:38
fushigiさん こんにちは

待ちに待った杮落としで、思いがけぬ3か月連続で見ることができました。顔見世ですから、多少消化不良もありましたが、歴史的な三月の公演でもありました。
でもお仕事でなかなか見られないのは残念ですが、またたまに合間をぬっての観劇もひとしおですね。

確かに言葉遊びですね。
実は最初は、「そうよね、これからがもっといいわ」と思ったのですが
なにかおかしいなと思いました。
私たちの年代を鼓舞してお金を使わせる魂胆?
それはありあまるほどお金をお持ちの方におまかせするとして、自分は自分ですね・
>「自分は生きている」ことを感じるのはできることです。
そうですね、昨日も今日もたぶん明日も生きていられることに、感謝しながらね。
Commented by shinn-lily at 2013-06-23 15:53
mahorouさん こんにちは

まほさんの「今」がわたしたちの「今」に勇気を与えてくれます。
人の痛みはわかろうとしても、とうてい理解はできないものですが
日々を真摯に生きている人のその生き方は人に力を与えてくれます。
まほさんもその様な方であると、ブログを拝見しています。
Commented by hisako-baaba at 2013-06-24 22:17
私は75歳以後ずっと面白くなっています。もうじき82歳。
でも今後は厳しいかも?体の自由がきかなくなるし、
老老介護がはじまるかもしれない。
その時はその時です。どう展開するかわからないことを心配はしません。
語りだけは、死ぬまで現役で演じたいです。
Commented at 2013-06-25 05:56
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shinn-lily at 2013-06-25 22:29
hisakoさん こんばんは

hisakoさんは生涯現役ですね
「語り」という素晴らしいテーマをお持ちですから
とにもかくにもお体を大切にしていただかなければなりません。
その時、その時をせいいっぱい生きる
今までがそうであったようにこれからも、hisakoさんは充実なさった日々を重ねられるのでしょう。
お手本にさせていただきたい女性です。
Commented by shinn-lily at 2013-06-25 23:38
鍵コメさん こんばんは

鍵コメさんのその時その時の様子をブログで拝見していれば
まさしく「今」を生きている方だと思います。
不安があるのは人間の証拠、
でもよくよく考えれば、先への心配はまだ起きていないことへの心配であり
過去はもう終わったことだし
「今」を生きていれば必ずその先があるのだろうと思っています。

さあてと、王子様の乗り物でもそろそろ用意しなければね。
by shinn-lily | 2013-06-18 22:51 | 大切な場所 | Trackback | Comments(26)

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