今日もみなさまのおかげ

仕事が早く切り上げられたので、とんで家に帰った。
案の定、母は午前中働きすぎて、午後、福井からの荷物が届いて
その荷物を前に座り込んでいた。

じゃがいも、玉ねぎ、かきもち、もろっこいんげん、きゅうりにピーマン

手紙
いつも同じものですが、・・・・みな、元気でやっています。長女は、次女は・・・・こうして食べていただけるものを今年も作れたことに感謝しています。

贈り主は父のおとうさんの兄弟(本家跡取り)の長男の息子さんのお嫁さん
みなお会いしたこともない方々である。
父が亡くなって10年、まだこうしてつながっていられることが、愛おしい。

「お米はといであるから」と母
「はいはい、あとはおまかせください」
家にあるもので、つくりました。
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金沢の喜子さんにいただいた昆布〆の鯛はお寿司に
京都の生麩は焼いて甘味噌を乗せ青シソを撒いた
ポテトサラダは簡単、マヨネーズで和えるだけ、でもこつがあるのよ、ジャガイモが温かいうちにバターをひとかけ・・・後はジャガイモ自体が持つ力で美味しくいただく。
ピーマンを生で食べたいというので細く切ってトマトと玉葱でサラダに
オリーブオイルは友人が贈ってくれたこれと手作り塩麹とお酢
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あっ、醤油麹もただいま仕込中、やっと都こうじが店頭に並ぶようになりました。
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福井のきゅうりの糠漬け、夕方に入れといてくれたので、まだ浅漬けでしょきしょき、
食べだしたらとまらない
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デザートは娘が母に贈ってくれた桃、品の良い甘さ
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「ああ、美味しかった」
母のこの言葉を聞くとほっとする。
美味しいと感じられるのは、まだまだ元気。
そしてわたし、本日も食べすぎました。
皆様から心のこもった食材をいただいて、感謝の日が今日も終わります。
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Commented by chez-nami at 2012-07-11 23:36
ボンソワ〜♬
なんて豊かな食卓なのでしょうか
短編小説を読む様な感覚でした
色々な食卓がありますが、この様な心がこもった食材を
心を込めて料理して
「美味しかった」の言葉を聞いてホッとする
これこそ「豊か」なのでしょうね
ワタシも「みなさまのお陰」と感謝しつつ日々を送らねば、、
しかし、、何から何まで美味しそう
取り敢えず、、お米だけでもといでおきましょうかねぇ、、、
Commented by leoncavallo45 at 2012-07-12 04:07
地方からの贈り物って嬉しいですね
それもお家に作られた作物でしょ!?
元気で美味しく食べられるって一番の幸せ
お仕事の後なのになん品もテーブルに並んで
lilyさん手際が良いのですね
Commented by mayumi-roma at 2012-07-12 05:30
素敵ですね~
お会いしたこともない本家の遠い親戚の方が毎年わざわざ美味しいものを送って下さるなんて・・

私もY子さんと同じ反応です・・
仕事から疲れて帰ってきて、パッパッ~とお夕飯を作ってしまうlilyさん、お料理の達人!?
しかも、どれも手がかかって上品な雰囲気・・
何品も作っているし・・
Commented by kimanba at 2012-07-12 06:20
これは方言かしら、、「よばれたいわぁ」.......通じましたか? 
読みながら すぐに出てきたフレーズです。

呼ばれたいではなく(イヤ語源はそれなのでしょうが)
招ばれたい 招待されたい ご相伴にあずかりたい
そんなものが渦巻く、、私の好きな献立です~♪
以前も思いましたがlilyさんの桜寿司には魅かれます。。
どれもホ~ントにしみじみ美味しそうで
感謝しながら作る、、
その姿勢もこのお料理も
贈った方も一番うれしいlilyさんらしい受け取り方
それがお父さまが亡くなってからも10年も!続いている縁(えにし)なのでしょね♪
Commented by uransuzu at 2012-07-12 14:26
私はどちらかというと福井のお嫁さんの立場で、
折につけ、お顔も見たことないような親類に季節の物を贈ります。
野菜とか煮干しとか醤油豆(知らないですよね?地元の名産品なんです)とかを・・・
こんな田舎っぽいものご迷惑じゃないかしら、と案じつつ。
もちろん、送り先の親類からはいつもお礼のお電話があるのですが、
lilyさまのブログで、贈られた側の風景が見えました。
こちらまで幸せにしていただける風景です。
よかった~、今年もど~んと送りましょう!!
Commented by ihoko at 2012-07-12 15:08 x
>父のおとうさんの兄弟(本家跡取り)の長男の息子さんのお嫁さん

え~と Lilyさんのお父様のご兄弟の長男さんが、Lilyさん従兄弟にあたって、で、その息子さんだから、いとこ甥。で、そのお嫁さんからの贈り物なんですね。普通は、従兄弟、従姉妹までくらいはお付き合いがあってもそれ以降はドンドン縁が薄くなるものですが、こういう事が代々に渡り続いているというのは、大変嬉しいですし、今はもう珍しい旧家の習慣という感じですよね。(上記のてぶくろさんも同じ事が言えますが)勿論、Lilyさんもこうした心尽くしには、毎回お気持ちの篭ったものでお返しをされてるからこそ、続いている事柄なのでしょうけれど・・

きゅうりがおいしそうだなぁ・・ぽりぽり音まで聞こえそうで・・。
私はキュウリは、井戸の水で冷やしたものをサッと少量のお塩で頂くのが一番好きでした。

サルデーニャのオリーブオイルですか?日本はすごいなぁ・・何でも手に入るんですね。私はオリーブオイルが美味しいと言われるトスカーナにいますけれど、サルデーニャの物が好きです。ただし、良人の実家の農園からとれるものなので、買った事はないんですけれど・・。
Commented by tammys04 at 2012-07-12 20:28
心豊かな幸せな食卓ですね。
顔を覚えてなくても、又は知らなくても毎年送ってくれる親戚のことは私もずーっと子供の頃から楽しみに待っていました^^
送って下さる側の方を思いながら折角の頂き物を美味しい一品に次々と変えてゆかれるlilyさん、本当にいつも手際が良いですね。
京都の生麩は私も大好きでした。錦(市場)へ出かけると母は必ず生麩を買ってきてくれて、でも京都人ではない母は生麩料理のレパートリーを広げるために本家本元に生麩料理を習いに行ってました。あ~お寿司も、糠漬けも美味しそうだけど、生麩が食べたい~(笑)
眼福に預かりました^^
Commented by shinn-lily at 2012-07-12 22:13
namiさん こんばんは

こんなふうに、いい素材があると、短時間でもいろいろつくるものが浮かんできます。
有難いことです。
私は、いつも急いでいるので、作るのは早いのですが、荒いのです。
久しぶりに食べる前に写真が撮れました。
いつも、気が付いていると食べ終わっているのです。
糠漬けだけは、なかなか私も出来ない、これは母のおかげです(笑)
海外在住の方に、これだけはご馳走したいと思います。
その他は皆様の方がお上手ですものね。
Commented by shinn-lily at 2012-07-12 22:18
leoncavallo45さん こんばんは

会うことのなかった祖父が育った場所で作られたお野菜を頂くのは
やっぱり、なにか意味があるようで、なんとなく神妙にいただくのが
可笑しいですね。
とても大切なものをいただく感じです。
私はがさつで、いつも母から切り方が大きい、作り方が乱暴と注意を受けています。
60歳を過ぎても、まだまだ指導をうけております。
なかなか母の思い通りにはいかないので、「美味しい」のおすみ付きをもらって、upもできました(笑)やれやれです。
Commented by shinn-lily at 2012-07-12 22:23
mayumiさん こんばんは

材料があると、ついついいろいろ作りたくなって、母がシャワーをあびているので、もう一品と興にのってしまいます。
つくるのは楽しいのですが、作りすぎてもちゃんと食べる
ですからね、ザラのLサイズ、神の救いなのです。


でもこうして見ず知らずの私たちまで贈ってくださるのは、この世代で終わりかもしれないと思うこともあります。せめて今のつながりを母がそうしていたように、引き継ぎたいと思います。
一度、お会いしてみたいのですが。
Commented by shinn-lily at 2012-07-12 22:29
kimanabaさん こんばんは

いえいえ、写真というものは、拡大して写るようで・・・でも美味しかったのですよ。
ちゃんと言葉は通じますが、ではkimanbaさんの豪快ビーフシチューか鯵の南蛮漬けとバータで・・・玄関に置きっぱなしのものはだめですよ!

やっぱり、自分がつくるものは、自分の好みの味にできますからね。
最近、電気釜を廃止して、ご飯専用の土鍋釜をアマゾンで買いました。
5000円くらい、とっても安いのに
ご飯が美味しくて美味しくて、おこげも美味しくて、危険予報がでております。
お寿司は一番簡単ですよね。困った時のちらし寿司です。
Commented by shinn-lily at 2012-07-12 22:36
uransuzuさん こんばんは

醤油豆、知りません。今度ブログで見せてね。
そちらは、美味しそうなものがたくさんありそうですね。
今に、直接食べにいきます・・・・体重が減少したらね・・・だからいつのことか?
贈り物は用意しながら相手に想いを馳せるでしょう。
これがとても凄いことだと思うの。
uransuzuさんも本家としての役割をちゃくちゃくとこなしていらして
凄い。きっと皆さまそのお気持ちと現物によろこんでいらっしゃると思います。
母は必ず、これは福井のお米、これは福井のじゃがいも、これは福井の・・・と枕言葉のように食事と時にみんなに伝えます。
uransuzuさんの贈られたものも、そうして食卓にあがっていると思います。
どんどん贈ってさしあげてくださいね。大切な潤滑油ですね。
Commented by shinn-lily at 2012-07-12 22:47
ihokoちゃん こんばんは

我が家は旧家ではなく、たぶん普通の家です。
祖父が「日本外史」を背負って、東京に家出してきたそうですから、
当時は貧しかったのでしょう。
母とずーっとたどってみたら、本当に遠い関係の親戚だと驚いたのです。
でもなんだか、やっぱり親戚なのですよね。
おっしゃるとおり、母は毎回大騒ぎ・・・今度はなにを贈ろうかしらと・・・なにしろ我が家の収穫品はありませんし、まさか我が家特産の工業用測定器を贈るわけにもいきませんで・・・でもそんな騒ぎもつながりなのですね。

きゅうりそのものに味があれば、お塩や味噌で・・・。
塩麹はけっこうまろやかでいけますよ。麹はないですよね、そちらに。
興味がおありでしたら、ご一報を。

このオリーブオイルを頂いたとき、モモちゃんが海で遊ぶ姿が目に浮かびました。
だからお味の映像と両方を味わえますよ。
友人の知り合いの嫁ぎ先からお取り寄せだそうです。
ご実家の自家製のオイル、格別でしょうね。
Commented by shinn-lily at 2012-07-12 22:54
タミーさん こんばんは

先生にお見せできるようなお料理ではなくて、冷や汗です。

生麩の食べ方、私も知らなくて、ネットで調べました。
なかなかいけました。
お好きなのですね。生は賞味期限が短くて、お送りできないのが残念です。
油で焼いたほうが、こくがでるかもしれません。
「梅の花」という豆腐料理のお店で定番で、串にささって田楽のように供されます。
次回、来日の節は召し上がってみてください。なかなかいけます。

お目汚しだけで。ごめんなさい。
Commented by junko at 2012-07-13 07:30 x
Ciao shinn-lilyさん
うわ~~~~~~~~~~~
おいしそう~~~~~~~~

送り主と作り手の心のこもったお料理の数々
こういうごはんをいつも食べていらっしゃるから
お母様お元気なのだと思います

鯛のお寿司、おいしそう....だわ....ほんと....

あふれ出る涎とともに...
家庭の幸せ感じます いいね!! 笑
Commented by kanafr at 2012-07-13 07:59
お顔を見た事もないご親戚とのご関係がこんなに長く続いているなんて、お父様がとても素晴らしい方だったんでしょうし、そしてそのつながりを、お母様はじめshinn-lilyさんもずっと大事にされていらっしゃるからなんでしょうね。

塩麹って今、日本では大流行の調味料(?)なんですね。
塩は知っています、麹も分かるんですが、2つが結びついた味がどうも想像できないんです。
お母様が美味しかったとおっしゃった言葉に幸せがあふれていますね。
何気ない日常に感じる幸せってこういう事をいうのでしょうね。
いいお話を伺えて私も幸せな気持ちになりました。
Commented by shinn-lily at 2012-07-13 21:57
junkoさん こんばんは

junkoさんのお料理もいつも美味しそう!
ローマの空気にはやはりイタリアンが似合います。
もうね、外食よりおうちごはんの方が美味しいと思うようになってしまいました。
好きにお醤油をかけられるし、いちいち有難うって言わないでも
あうんの呼吸で食事ができるもの。
で、たまに外ごはんをすると、気分がかわる
そしてそのお料理をまた家でやってみる
お料理ってものつくりの最たるもの、楽しいですよね。
それに美味しいって言ってもらえたら、嬉しいしから、また張り切ってしまいます。
junkoさんに我が家の梅干しも・・・3.11以来、実があまりならず、つくれません。
今年はどこもだめだったようです。
Commented by shinn-lily at 2012-07-13 22:03
kanafrさん こんばんは

ブログのつながりが不思議なように
遠い親戚も不思議です。
どこかでちょっとだけつながっているだけなのに、やっぱり親しみがあるのです。

塩麹は麹の甘酒の濃いような液状なもので、
塩味がやわらかく、ちょっとだけ甘味がまろかやかさを感じます。
最初だけ買って、あとは2瓶つくって便利に使っています。
醤油麹はお野菜を和えると美味しいということで、つくってみました。
出来上がりが楽しみです。

だいぶ体力が落ちてきた母ですが、
何気ない日常が一日も長く続くように願ってます。
Commented by bh2005k at 2012-07-14 00:05
いいですね~、、、近年 姻戚関係も希薄になっている中で こんなふうに関係を続けていることが どんなに素敵なことか。。
>いつも同じものですが、・・・・みな、元気でやっています。
そう、こんなお手紙も すばらしいです ・・・ 変わらない日々が どんなに幸せなことか、、、しみじみと 思います。
何よりも こんな夕餉は、幸せですね。
お母さまとlilyさんの食卓 ・・・ 美味しくいただけて きょうも無事な一日を お過ごになりましたね。
Commented at 2012-07-14 02:32
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by koko-ran at 2012-07-14 21:38
みんなどれも美味しそう~
>ポテトサラダはジャガイモが熱いうちにバターをひとかけ、( ..)φメモメモ。

手作りにまさるご馳走はないですね。
しかも素材のひとつひとつが、愛情たっぷり手塩にかけられたものだと、
一段とご馳走に。
みずみずしい桃ふたつ、仲良し親子を想像しちゃいます^^
お母様、元気で夏を乗り越えられますように。
Commented by sarakosara at 2012-07-14 23:57
↑ほんと、ふたつ並んだ桃がいいなぁ。
夏の食卓、ああ、こんな美味しいものがいっぱいの食卓に帰ってこられたらどんなに幸せだろう。
胡瓜の浅漬け、しゃきしゃきじゃなくて、しょきしょきっていう語感が好き^^
私もここ数日ご近所2軒、友達二人、従姉妹からジャガイモをいただき、お母さまみたいに座り込みそうになりました。
とりあえず今日は肉じゃがを作って父と一緒に、スマが帰ってきたらコロッケを作ろうと算段しています。
そっか、ポテトサラダもいいな^^

食って大切ですね、一緒に食べる人との時間も大切。
心のこもったいただきものを、心をこめて料理する、
美味しいねって言えること、言われること、こんな穏やかな時が何よりなのですよね。
Commented by daisy at 2012-07-15 01:34 x
shinn-lilyさん、こんばんは~☆
食卓..私がまさにこうありたい(でも、出来ていないです、涙)と思うお献立です。
どれも、ついつい食べ過ぎちゃいそう。
鯛の昆布〆は富山の友達から頂いたことがあります。
お寿司にするの、よいですね。
ポテトサラダにバターをひとかけ、早速マネさせて頂きました!
美味しかったです♪
お母様、お幸せですね、そして、shinn-lilyさんも。
(私の実家がもっと近かったらいいなあと思いました。
母に出来ることが限られちゃって..)

↓ご本の記事も楽しく拝見しました。
私の最近の読書は色彩の本、名画解説、平清盛関係とか。
なんだか変でしょう、でも、又機会を見て読書の記事を書きますね。
Commented by shinn-lily at 2012-07-16 05:26
チェイルさん おはようございます

そうですよね、親戚自体が少子化でどんどんすくなくなってきます。
ご先祖さまからのつながりって不思議ですよね。
不思議だけど、つながっている、この関係を大切にしたいと思います。
母が父への供養とつながりを大切にしてきました。
それはなによりも福井の方たちが、それ以上に私たちを忘れないでいてくれるからです。
有難いことです。
暑さに弱い母なので、この時季をつつがなく過ごせるようにと、日々願っています。
Commented by shinn-lily at 2012-07-16 05:32
鍵コメさま おはようございます

やはり、もともとは京都のものなのですね。
近年は食す機会もたまにありますが、どうということもないのですが
不思議に印象強いですね。
やっぱり油があうのですね。素揚げかと思いましたが焼き付けるのですか。これは京都の豆腐セットの中にひとつだけ入っていました。
お味噌は京都の本多味噌を使いましたが、白がなくて赤でした。
ちょっとしたもの、こんなものが、そちらでは手にはいらないで懐かしいものなのですね。不思議な食材です。
Commented by shinn-lily at 2012-07-16 05:37
koko-ranさん おはようございます。

この簡単ポテトサラダはサンドイッチにしても美味しいです。
きゅうりとポテトだけなのですが、そちらではきっと美味しいジャガイモがたくさん手にはいるでしょう。
ぜひやってみてくださいね。40年近く昔に料理上手な友人がご馳走してくれて以来、我が家の定番サラダです。

仲良し親子なのですが、お互いに自分が我慢しているから仲が良いのだと、勘違いしながら、寄り添っています(笑)
Commented by shinn-lily at 2012-07-16 05:50
sarakoさん おはようございます

sarakoさんのところは5軒からジャガイモの贈り物
実は我が家も福井からいただく前に地元からひと箱いただいていますから、もうジャガイモ三昧。
今とても美味しい時季ですからせっせといただいています。
で、昨日の一品、電子レンジで丸ごとチンして(ポテトサラダもチンです)
皮をむいて2センチほどの熱さに切り、キャセロールに重ね並べし、カマンベール半箱ほど(消費期限がきれたありあわせ)を小さく切ってばらまきます。庭のローズマリーもお好みで散らし、オリーブオイルをさっとひとかけして、オーブントースターで4,5分、ポテトは熱いですからチーズが柔らかくなればすぐに出来上がり。
素材が良いとこれでご馳走。
あれば生ハムで捲いて召し上がってください。

極千切りを水でよくさらして豚肉とさっと透き通るまで塩と醤油少しで炒めるのも美味しいですね。
セロりもいれるともっと美味しい、お酢をかけていただきます。

今夜は我が家は千切りバージョンにしましょう。

一緒に美味しいねと言うときは、娘たちも妹にもと
みんなに食べさせたくなってしまいます。
Commented by shinn-lily at 2012-07-16 06:08
daisy さん おはようございます

あちらの地方では昆布じめでお刺身を食べることが多いようですね。
最初はそのままいただいていたのですが、この日はふと思いついて
これがなかなか味わい深かったです。今後はこれにしようと方ほど美味しかったです。
白ごまと青紫蘇だけで簡単です。
このバージョン、鯵のお刺身だと、また違った美味しさ。
ああ、食べたくなってしまいました。

舟を編む、おかげさまで楽しませていただいました。
実は私も、その後清盛です!!
同僚が面白いからと持ってきてくれました。
嵐山光三郎の「西行と清盛」を読みました。
西行は清盛に歌を売って生活費を稼いでいた?などとこれまでのイメージと違う切り口、面白かったです。
その後杏さんがすすめてくださった「西行花伝」に取り組んでいます。
ちょっとその間に同じく本屋大賞ノミネートの「ビブリア古書堂の事件手帳」で息抜き。これ北鎌倉、大船などの湘南が舞台です。
軽い読み物ですが、古書の世界をちょっと覗けるのが興味深いです。
名画解説本では木村泰司の「名画の言い分」も読みかけです。
なんだか同じジャンルの本を手にしていて・・・♪
本の世界に遊ぶ、楽しいですね。
Commented by ank-nefertiti at 2012-07-16 23:00
lilyさん~、こんばんは^^
うー、おいしそう!
で・・・コメントのお返事の中にあった「家出同然に・・・」に反応してしまいました・・・
実家の曽祖父が多分同じように金沢から京都へ出て、その後東京へきたはず・・・
当時は長男はね大事にされましたが、次男は悲惨だったのですよね。
京都の師範学校へ行くには行ったけれど、仕送りとかなかったようでとても苦労したみたいです。
いろんなことが似ていますねぇ・・・(しんみり・・・)

「西行花伝」、読んでくださっているのですね^^
辻さんの著作の中でこの本はユリアヌスに次いで売れた作品です。
今年、また読まれているようで私としては本当に嬉しい。
「ビブリア・・・」面白いですよね^^
これもお送りすればよかった・・・と今気が付いた間抜けさんです、私~
Commented by yumiyane at 2012-07-17 15:16
夏の薫り満載の食卓ですね。
そのポテトサラダ、バターとマヨネーズという最強の味方であり、敵ですね。3kg減しましたので、是非今度人が集まる時にやってみます。
>ああ、美味しかった
これを聞けばね。私もほっとしました。
Commented by whitelacenonyo at 2012-07-17 20:04
わぁ〜ぁ、しっかり仕事をして帰ってから
これだけのお料理を作れる!!凄すぎます。
いくら「ざっとよ」って言っても誰にでも出来ることではないでしょう。
私、ポテトサラダ大好きですけれど手間がかかるからめったに作らない、、、
昆布締めのお寿司、おいしそう!じゃなくておいしかったでしょうね。
枝豆がちらりと見えますね。新潟のおいしいくろとり豆を早速注文しました。
やはり和食が一番!!
Commented by akicosmosA at 2012-07-19 00:06
お野菜がたくさんあるとそれだけで元気になれる気がします。
お仕事から帰って手早くお料理を何品も作ってしまうlilyさんすごいです。そしていつまでも大切な交流が続くご親戚のご関係も
素晴らしいですね。きっとお互いの気遣いや丁寧な配慮が秘訣でしょうか・・・。見習わないとと反省です。
ポテトサラダにバター~**試してみます♪
Commented by shinn-lily at 2012-07-19 20:53
杏さん こんばんは

全く違う世界で暮らしながら、でもわかればいろいろ似た環境があった
ご縁ですね。不思議です。

西行花伝、なかなかすすみません。
とっつけば早いのですが、なにしろ嵐山陽光三郎のくだけた西行を読んだ後ですから、頭のきりかえが難しい、もう少し頑張ってみます。
ビブリアはテレビドラマのような気楽なものでしたね。
③も出ているようですね、ずーっと続くのかしら、やっぱり覗いてみたくなります。立ち読みでもいけそうですが・・・ねぇ(笑)
Commented by shinn-lily at 2012-07-19 20:58
yumiyaneさん こんばんは

ポテトサラダのバターはカロリーが計算できないほど少しで良いのです。
それなのに、ちょっと良いお味になります。チンで蒸して、皮をむいてその時にいれます。
いろいろなやり方があるでしょうが、キュウリは塩をしないで薄切りのパリっとしたまま混ぜます。翌日での水っぽくなりませんよ。
あとは本当にマヨネーズだけ。簡単です。
やっと台所権が私の移行されだしてきました。
元気な時は、まだまだ貸してくれませんが、それはそれで嬉しいことですが
後で、疲れた疲れたというものでね・・・様子を見ながら手だしをします。
Commented by shinn-lily at 2012-07-19 21:08
whiteさん こんばんは

まだ落ち着かれないうちに、コメントをいただいて、有難うございます。
フレンチをたくさん召し上がったあとは、和食がよろしいかと・・・いえいえきっとwhiteさんのことだから、召し上がったものの実践をなさっているのではないでしょうか?

whiteさんのお料理と私の料理は対極のところにありますね。
ここまでやるかというほど丁寧で美しいwhiteさんお料理に対して
わたしのは、これ以上手が抜けるかというものですから。

ゆえ、ポテトサラダほど簡単なものはない、どうやって面倒になさるのでよう???きっと格別のお味なのものをおつくりになるのでしょう。
Commented by shinn-lily at 2012-07-19 21:16
こすもすさん こんばんは

お野菜があると、つくるものがどんどん浮かんできますよね。
そちらにもJAが扱うお野菜マーケットがあると伺っています。
新鮮なお野菜がいつでも手に入るの環境は有難いことです。

ポテトサラダは簡単!
そろそろ手抜き料理教室を開こうかと思うほど、簡単なものばかりです。
それに、自分が食べたいものばかりですね、だから拍車がかかります。
早く食べたいと一生懸急いでつくる、この時間がなんとも楽しい時間です。







Commented at 2012-07-19 21:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-07-19 21:37 x
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Commented by shinn-lily at 2012-07-22 07:25
鍵こめさま

距離というものも大切ですね。
これからも、仲良く!
Commented at 2012-07-22 15:01
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shinn-lily at 2012-07-23 08:20
鍵こめさま こんにちは

バターは5ミリ各程度を入れていますが、それでもいれるのと入れないのでは味わいが違います。どちらにしてもマヨネーズがはいりますのでね。
このポテトサラダが簡単なのは、きゅうりをスライサーで切り、そのまま混ぜ合わせるだけ、塩や胡椒はお好みで良いのですが、ほとんど、マヨネーズのみで我が家はokです。
カマンベールとジャガイモの料も適当、そうですね中のジャガイモ3個程度でしょう。
わたしも仕事から帰ってからの料理ですから、手抜きばかりです。
いろいろと手抜き料理のレパートリーがあります。またご案内しましょう。
家族のかたちはいろいろあると思い、我が家は父親なしで娘を育てました。
今、お嬢様とご一緒の生活、あとから振り返れば、とても貴重な時期となることでしょう。どうぞ、お大切に。

又、鍵こめさまとは平な関係と思っています。
鍵のお心使いは私としては不用に思いますがいかがでしょう。
Commented by あけの明星 at 2012-07-26 08:58 x
バターのアドバイスありがとうございます。
お言葉に甘えて、オープンコメントをさせていただきます。

大学4年の息子が就活で帰省しており、腹減った~と
ヒナが一匹増えて、主夫は時短料理に四苦八苦です(笑)
通常はクックパッドさんにお世話になっていますが
ほんのさじ加減のアドバイスを探すには、情報量が多すぎで・・
助かりました、ありがとうございます。

料理のアドバイスに母を使いますが、素材の割合をきくと
「料理は実験じゃないから、感性よ。」
と意地悪を言います^^;

手ぬk・・時短料理のレパートリーのアップを楽しみにさせていただきます。
Commented by shinn-lily at 2012-07-26 21:42
明星さんこんばんは

息子さんもいらっしゃって、賑やかなひととき、お父さまの腕の見せどころ?ですね。

では簡単料理を一品
スパゲティ一袋300グラムを茹でる
フライパンに油をひき、お湯を切ったパスタを入れさっと油をなじませる
ミートソースの缶詰めをパスタの上にかける
ピザ用の溶けるチーズをぱらぱらと、たぶん100グラムくらい?まいて、フライパンの蓋をしてチーズがとろけるまで弱火で火にかける。
そのままテーブルへ、それぞれ食べる分をお好きに取り分けてください。
これに茄子の輪切りがあればミートソースの上にの散らばせても美味しいし、パスタの代わりに、電子レンジでチンをしたポテトでも美味しいです。
つまりミートソースの缶詰めって真面目に食べると美味しいくないけれど、チーズをたっぷりと乗せると、良い味になるので、簡単パスタです。

でも母にはやや重く・・・なかなか作る機会がなくてupできません。子供が同居の頃には喜ばれました。
みんなが足りないほど食べてくれる時期ほど素敵な時はありません

>お料理は感性
お母さまのおっしゃる通りですね。
感性は「美味しい!」と言ってくれるその言葉で磨かれてくるような気がします。
Commented by あけの明星 at 2012-07-28 18:49 x
簡単パスタ。
ありがとうございます。
むすめはパスタ好きです。なのでパスタは常備食。
ひとりで軽く200gは食べます。
チーズを常備しておきます。チーズ、冷凍保存できましたよね。
ありがとうございました(^O^)
Commented by shinn-lily at 2012-07-29 00:21
明星さま

200グラム ああそういう時期ですね。
お聞きするだけで、こちらも元気がいただけそうです。

お暑いですね。
お忙しい毎日と拝察、
お体をお大事になさってくださいね。
お嬢様と息子さんのためにも!
Commented by ラパン at 2012-08-14 16:44 x
Lilyさんはお疲れになった仕事帰りでも、さっとこんなお料理を作ってしまうんですね。ご家族への愛情と手際の良さ、お料理を楽しんでいらっしゃるご様子が伺えます。
上の方へのコメント、母が同じ事を言っていました。もう夫婦だけだから一杯作ってもね~、子供たちがいた頃はアレ食べたい!とかアレを作って!とか毎日バリエーションもあって、でもモリモリ食べて平らげてくれて、、そんな頃が作りがいがあったなあ、なんて。
Lilyさんは手抜きと仰るけれど、なんて素敵な献立!
ポテトサラダも、簡単でもこれは日本のマヨネーズじゃないとあの味が出ない気がします。逆にこちらのは、ハーブ入りやらあるのでそういうタイプを使ってちょっぴり違うポテトサラダになるんですよ。
Commented by shinn-lily at 2012-08-15 08:09
ラパンさん おはようございます

夏はお野菜が地元の方から滝が流れ込むようにいただきます。
それらを、せっこら、せっこら頂こうとするとついたくさんおかずをつくってしまいます。
都内に住んでいる方にお送りしたいくらいなのですが、この暑さでは宅急便も・・・と自分で消費しているうちに、ついたくさん作りすぎ、昨日はおかずを少なくしてとのリクエストが出ました。
whiteさんのような丁寧なお料理は作れないのですが、作っていると楽しくてしかたがありません。
今度フランスに行ったら(いつのことか?)マヨネーズを見てみます。
日本のマヨネーズとは違うハーブ入り、興味があります。
きゅうりはスライスしてぱりぱりのまま混ぜ合わすのですが、これがなんともいい食感で、翌日でも水っぽくなりません。
たぶん違うお味でも、このぱりぱりきゅうりとちょっとのバターで、素敵なポテトサラダになりそうです。
こう書いていたらパリまで待ちきれなくなってしまって、今度、紀伊国屋か明治屋でみてみます。
こういう情報が嬉しいです、ありがとうございます。
by shinn-lily | 2012-07-11 22:50 | クッキング | Trackback | Comments(47)

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