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レタスが高くても、まあ我慢しましょう!


わが家のダイニングと呼んでいるすぐ近所のDファミレスでシーザースサラダを頼みました。
「今レタスが高いので、あまり入っていませんがよろしいでしょうか?」
「ああ、本当に高いからしょうがわないわね」
ということで、運ばれたシーザースサラダ、なんだか寂しいわね。

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レタスが400円以上、確かに高いのですが、まあ、ケーキやコーヒーを考えれば、一時期のこと、しょうがないとあきらめます。
ところが、高いゆえに売れないのでどれも店先でしんなり、
それで結局、今は我慢しましょうということになります。


レタスの茎に楊枝を2,3本さしておくと、葉が茶色にならないとテレビかラジオで聞きました。
こんな時ですから、試してみました。

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これはまだレタスが198円だった頃買ったものです。
サンドウィッチなどにささやかに使いながら、まだ色が変わっていません。
これまでは、茎を使うごとに切り落としていましたが、この方法は効果がありそうです。

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科学的理由は・・・うーん、忘れてしまいました。

今はキャベツも柔らかくなってきてサラダに美味しいですね。
レタスがない時は他のお野菜で補えまよいのです。
もうすぐ小松菜が出てくると、農家の販売所で聞きました。
冬のほうれん草や小松菜、白菜
お鍋の季節も近づいてきました。
時の速さに急き立てられます。
by shinn-lily | 2016-10-16 16:46 | クッキング | Trackback

思い出のパンの味を求めて「業務スーパー」へ

パリのほんのひと時の自由時間
友人と公園で、
慣れない海外でレストランに入ることもできず、デリカッセンで買ってきたおかずと一緒にバケットをちぎって食べました。そのパンの美味しかったこと、。これまで食べたバケットで一番で、ああ、これがフランスの味と感激したのは、もう40年も前のことです。

そういえば、その前に青山にドンクが出来で、父の友人がバケットを5本もかかえて我が家に届けてくれたことがありました。
あれが私の人生の初バケットです。まだまだ海外旅行と言わずに、外国旅行と言った時代です。

娘とトルコ旅行中、
朝食ビュッフェのパンをちょっと失礼して余分にいただき、ツアーのバスの中でお腹が空くと袋から出してごそごそと・・・トルコは国土が広くて、走れども走れども昼食予定の街に着かないのですもの、その日によってランチの時間がぐーっとのびることがあり、こんな知恵も生まれるのです。
お腹が空いていたこともあるのですが、小麦粉自体の味がこれほどに風味があるのかと、いまだにあの味を忘れることが出来ません。

そういえば、母もエジプトで食べたパンの味が小麦の味わいが何とも言えず、海外の旅の中で一番美味しいかったと言っていました。


一時、パン焼き器で手作りパンを作っていましたが、あまりよく作ったので、使い倒してしまいました。
その頃幸い、我が町には「ユキ」という美味しいパンやさんが出来て、かなり上質のそれでいてリーズナブルな焼き立ての温かいパンが手に入るようになりました。
ほんのり甘味があってきめの細かい飽きのこないパンは、常時冷凍庫に何種類も入っています。

さて、そんなある日エキサイトのこの方のブログで、このパンを知りました。
ポーランド製の冷凍パンです。

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ポーランドと言えば農業国です。そしてパンに対しても伝統があります。わたしの期待は膨らみます。
農業国の小麦の味がするパンを探していたからです。
とうとう業務スーパーに行って、買ってきました。

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しかも、とびきり安いのです。15個も入っていて328円です。
高くて美味しいのはあたりまえ。
業務スーパーは電気も暗いし、箱のままの陳列、・・・でもそこからのお宝さがしが面白いのです。
「スー子」さんのブログはそのあたりしっかりとレポートをしてくれているので、またまた興味がふくらみます。

さて、パンのお味は、期待の70%の満足度です。
なかなか素朴でいて、生地に小麦の風味がしっかりとあります。
30%の不足分は、「解放感不足」とでもいったらよいでしょうか、わがままな要求です。
海外での食事は、その国の空気感と旅という解放感がまざって、いっそう美味しく感じられるものだと思ってます。
業務スーパー、あなどれません!
by shinn-lily | 2016-10-11 23:49 | 思い出 | Trackback

大好評に気分上々


職場の年度初めである。
全社で今年の方針の発表の後は食堂で懇親会。

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おつまみはケイタリングでオードブルを頼むこともありますが、
本日は年度のけじめなので、京樽の寿し折を一人ずつ用意をしました。
家族に持ち帰る人も多いので、簡単なおつまみも用意します。
昨年はクラッカーにトッピングをしたものをつくりました。
今年は、ふふ、頭をつかったのです。
紙のカップにレトルトのハンバーグとショートパスタ、トマトにチーズをトッピングして用意をしておきました。
始まる寸前に電子レンジで温めました。
時間をかけずに用意します。

これがなんとも大好評!

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肉じゃがには家から紫蘇の実をたくさん摘んできて、少し風味をくわえました。

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あとは、早起きして作ったマカロニサラダやら、ポットチップ
「shinnーlilyさん、サラダ美味しかったです。たくさんおかわりしました」
とおもいもかけない人が声をかえてくれました。
こうなると心の中で鼻高々、さて次回はなにをつくろうかしらと1年先のことを考えてしまいます。

大方食べ終わったところで、手伝ってくれた同僚がおもしろおかしく種明かし

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ハンバーグと肉じゃがは、防災の備蓄食料です。
そろそろ3年の賞味期限がきれるので、利用してみました。

さあ、今期もみんなで心をあわせて頑張りましょう。
最期は恒例の一本締め、


片付けは全員で、
そして最後まで残ってくれた女性で、残ったお寿司をひとつまみ
お疲れ様でした~!
by shinn-lily | 2016-10-09 01:24 | 大切な時 | Trackback

あっ、秋ですもの!


日曜日の朝食は3日前にマリネにしておいた真鰯のマリネで
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少し小ぶりの真鰯は9尾で250円、黙って前を通り過ぎるわけにはいきません
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淡路島産の玉葱は、この時季だから薄くスライスして・・・春先の新玉ねぎは厚みをつけてスライス

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わさび醤油で和食のおかずにも

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玉葱はクレソンとトマトとレタスと冷めたご飯とあえれば、ライスサラダにも

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今年も長野のはるうた農園に頼んでおいた葡萄がやっと届きました。

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手紙に寄れば狸の夜の訪問に備えて農園に泊まり込み、守り抜いた宝石、甘くてぷりぷり!
門間家はみな元気そうですね
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石川から新米も届きました。

さてさて、秋はこれ程にも怖いもの
いえいえ、嬉しい食欲の秋です。
by shinn-lily | 2016-09-25 22:56 | 季節 | Trackback

心躍る季節のかわりめ

箱根に行く途中、小田原厚木道路の平塚サービルエリアで良い栗が手にはいりました。
箱根から帰れば連休で仕事が休み
よーし、ちょっと頑張ってみようかしら・・・と、昨年美味しかった「栗の渋皮煮」に再び挑戦
なんとも、いい具合にできあがりました。
栗の生産者の方にお見せしたいほどです。

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美味しいものが出来ると、妹へ、娘へと食べてもらいたくなります。
良いタイミングで妹が寄ってくれたので、瓶詰めにしてプレゼント

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駅まで車でおくれば、雨の中で街も色付き初め

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暑いうちは、水やりで大変な庭の植木も、ふと見やれば
花を咲かせており

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実は色づき

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確実に季節が入れ替わり始めています。

毎日、毎日こうして食べた、すいかの出番もあとわずかでしょう。

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新しい季節の足音に、心が躍ります。
by shinn-lily | 2016-09-19 22:10 | 季節 | Trackback

夜明けの露天風呂を独占 箱根武蔵野吟遊にて

夜明けの露天風呂は湯と山と空が合体してブルーに染まっていました。

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だあれもいません。

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だあれも入って来ません。

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この一瞬を独り占めです。

部屋付きの露天風呂にもどり、空を眺めればすっかり夜は明けて、

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霧が山を包み込みます。

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遅い夏休み、箱根武蔵野吟遊にてのひとときです。
今月から料理長さんが変わったとのことです。

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昨夜の夕食ですの一部です。

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朝ごはんはお豆腐から始まり、お膳にお粥とご飯とシジミの味噌汁、ヨーグルトのデザート

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これまでのしつらえとずいぶんかわりました。
什器も和モダンから、重厚な雰囲気になりました。
お料理は薄味で奇をてらっていない落ち着いたものです。

毎年暮れはこの宿で一年の家族打ち上げが恒例でしたが、寒いので露天風呂に入るまで大変。
高齢の母のリクエストで昨年の暮れに予約をして季節の良い時に変えました。

ホテルもいいけど、やはり日本式のお宿も落ち着きます。

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来年は5月と9月に予約をいれました。

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90歳の母が来年も元気で一緒に来られることを願いながら帰路につきました。
朝方の雨が上がって、箱根の山が見送ってくれました。
by shinn-lily | 2016-09-17 16:47 | 箱根 | Trackback

季節のしごとにはげむ


暮れに瀬戸内海の上質なちりめんじゃこを頂いていたので、この時季を待っていました。
山椒の実のへたを取って、
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佃煮にしてからちりめん山椒を初めてつくりました。
ちりめんを煮るのに、酒とみりんと醤油だけで、水はいれないのですね。
煮あがった後に半日乾かしました。
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京都の土産の「ちりめん山椒」がけっこう良いお値段がするのは当然だとわかりました。
材料も手間ひまもかかったものです。
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手間はかかるものの思ったより簡単に美味しく出来ました。
お料理は、この「うーん、うまく出来た」という充実感やら達成感が味わえるからこそ楽しいのです。

らっきょうも買ってきました。
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らっきょう漬けをつくりたいのではなく、実はこれが食べたいから!
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生のまま薄くスライスして、かつおぶしをたっぷりと、醤油を少し・・・毎年この味を待っているのです。
それでも、みるみる間に芯が延びてきてしまうので、残りは塩漬けにし、甘酢につけておきましょう。
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母の作っている梅干しも順調です。
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毎日、かびないようにつけ汁を動かすそうです。

夏の野菜の色は元気ですね。ラタティーユでも作って、朝食のサラダかわりとしましょう。
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今年初のトウモロコシは小ぶりですが、とても甘かったです。
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皮をむかずに電子レンジで3分半、
ほどよく蒸しあがり、1本を母と半分ずついただくのが、これから夏の定番です。

少し遅くなってしまったのですが、しゃこばサボテンの植え替えもしました。
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長くなった葉先を切り取り、一緒に挿芽をしておきましたが、根付けばいいのですが。

名前も知らない花ですが、忘れていたころに今年久しぶりに花をつけてくれました。
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可愛らしいくて、嬉しくなってしまいます。

さつきも今が花盛りです。
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ラベンダーもたくさんく咲いてくれたので、
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穂先を挿してみました。
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洗面所の窓にそっと置きます。
この花器は直径5センチほどで真ん中に小さなくぼみがあって、花がおさまります。
小菊を一輪、クチナシを一輪、千両や万両など庭の花を挿すのにとても便利です。
韓国全州ビビンバ祭りの出店で300円ほどで買ってきたのですが、あまりに使い勝手がいいので、その次に行ったときに探しましたが手に入りませんでした。
次回も探してみます。

梅雨入りの週末、家仕事に心やすまる2日間でした。
by shinn-lily | 2016-06-05 18:36 | 季節 | Trackback

「私の人生の先生」宅にて

楽しい時間はどうしてこんなに早く過ぎるのでしょう。
お料理サロンの先生としてご活躍のwhiteさんのお宅で春の1日、暖かいおもてなしにどっぷり甘えさせていただきました。
ブログでお知り合いになったのに、今やまるで学生時代からの友人のようです。

ご用意くださったのは、笑顔のお出迎えと素敵なお料理

新キャベツ with アンチョビソース

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新じゃが 

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ズキーニのキッシュ

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プチトマトのマリーネ

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チキン


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パスタ

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デザート

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メニューは、わたしたちにもつくれそうなものをそろえてくださり
秘密の裏ワザもこっそり教えていただきました。
これほどたくさんいただいたのに、重くないのが不思議です。
キッシュとチキンのお土産まで持たせていただきました。
そのお土産を自宅で頂きながら、今日1日の話しを家人に話すのも、また楽しさの再現です。


whiteさんの細やかな神経は、そのお料理のなによりのスパイスです。
そしてセンスあふれるお部屋でゆったりといただくお料理は、他では味わえない贅沢です。

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ご一緒したコスモスさんuransuzuさんはお仕事の関係で一足先に帰られ、残念。
ということで、私ひとりでついつい長居を・・・なにしろ居心地がよいのです。
わたしたちのために気をきかして外出なさっていたwhiteさんのご主人様もお戻りになり、またついつい・・・お話を聞かせていただき時間はあっという間に過ぎました。。
ご主人様は今日もピンクのストライプのシャツが若々しく、ますますファンになってしまいました。
こんなふうに歳を重ねていくのが素敵だなと思わせるダンディーな男性なのですもの。

whiteさんの手をぬかないお料理レッスンの様子をブログで拝見するたびに、わたしも頑張らなくてはとはげまされます。
そして見るだけではなく、こうして実際に味あわせていただくと、その気持ちはなお強くなるのです。
by shinn-lily | 2016-04-28 23:39 | 大切な場所 | Trackback

ミツカン「やさしいお酢」がお気に入り

初物の筍は例年通り筍寿司に

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寿司めしは米酢で

薄切りにした筍は油揚げとじっくりと煮て、さっと寿司めしにまぜるだけ
筍が出まわると、かならず庭の山椒も芽を出していて、毎年そのたびに春の喜びを味あう。

ランチなので、おかずはサラダだけ

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レタス・サニーレタス・ルッコラ・を人参と新玉ねぎの千切りドレッシングであえて、さっとゆでたいかで味を引き締める。

サラダには「やさしいお酢」を愛用

酸味がひかえめでツーンとしない

「やさしいお酢」が出まわる前には、酢の物をつくる時は米酢を出汁でわって味を柔らかくしたが
今では、サラダと和え物はこちらばかりを使っている。

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オリーブオイルとの相性もよい。

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好物の鰯と新玉ねぎのオイル漬けは、「やさしいお酢」に「米酢」を少し混ぜるとしっかりとした味になる。


急遽、あるものをかき集めてつくったランチでも、好みの味つけで心やすらぐ春の集いになった。
by shinn-lily | 2016-04-03 22:22 | クッキング | Trackback

陽気のせいで

株価が下がって、経済の行方も心配ですが
今日のような春のような陽気になれば、、理屈っぽいことはやめ、やめ!
街もなんとなく、人が賑わっていました。

お花屋さんの店先にはチューリップがいっぱい
なんと可愛らしいのでしょう。
1本270円
うーん、見るだけでありがとう。

興にのってちょこちょこと描いた春の花も
100均で買ったフレームに入れてみればうきうきします。

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トイレのフレームを変えてみましょうか。

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今日の夜ご飯は鯵寿司と茶わん蒸し

良い鯵があったので、軽く酢で締めて、骨を抜いて5ミリほどに切り
酢飯の温かいうちに混ぜ込みます。
白ごまもたくさんいれましょう。
夏は庭の紫蘇を使うのですが、この季節は買うしかありません。
プロが育てた紫蘇は柔らかいのですね。
大き目に切って、たくさんのせました。

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うーん、食欲も全開!
怖い、怖い。
by shinn-lily | 2016-02-14 00:59 | 日記 | Trackback