タグ:友人 ( 41 ) タグの人気記事

大切な時間を大切な友と過ごす

これまでどれだけ素敵なお店に連れて行ってくださったことか、
今回も昨年混んでいて入れなかったお店、日本橋玉ゐ本店にお連れいただきました。
待ち合わせの時間より早めに来てリサーチ、席を確保しておいてくださいました。
さすがwhiteさん
この方
お心使いにいつも甘えてばかりです。

連れはこの方 こすもすさん
いつも柔らかく包み込んでくださるそのお人柄にも甘えているのです。
今日もその笑顔を見ているだけで、わたしまで良い人になりそうです。
人生の中でこの方々とお知り合いになれたのはブログをやっていたおかげ、大きな財産です。



b0116765_15225875.jpg

限られた時間を大切な人と過ごす、これこそ私たちの年齢にとってなによりも貴重な時間です。


ところで、このお店のたたずまいは、今はもうない、父の日本橋の実家の酒屋の店舗を思い起こさせます。
立ち寄るたびに、父の親代わりになって教育してくれた伯父が、車の窓からジュースやお菓子を持たせてくれました。
たくさんの人々に見守られながら、今かつてのその伯父の年齢に近づきました。
香ばしい穴子をいただきながら、古くある町に自分自身の思いをはせました。


b0116765_15243536.jpg
気持ちのあったと友とのおしゃべりって、どうしてこんなにエネルギーになるのでしょう。
杖をつきながらもも、私たちのおしゃべりは続きそう。
お忙しいとは思いますが、今度はuransuzuさんyumiyaneさんもね♬




by shinn-lily | 2017-06-27 15:19 | 大切な場所 | Trackback

2017年 ソウル ドラマのように⑥「全羅毎日新聞」7周年のお祝い


オンニー朴芝蓮氏は詩人です。
オンニーとソウルを旅したその日は「全羅毎日新聞」創刊7周年のお祝いの日にあたりました。
前もって依頼を受けていたお祝いの詩が、その日に掲載されるはずです。
ホテルのラウンジ横にあるパソコンコーナーに二人で陣取って、検索しました。
わー、素敵
b0116765_16412665.jpg
韓国ではお祝いに詩を贈るというのをよく聞きます。
この季節らしいつつじの絵と詩は創刊記念を華やかに祝います。

詩のひとことも理解できないのがなんとも残念。
清々しい朝、新聞で始まる今日という日に期待をしているその気持ちを綴られたのではと、雰囲気だけは味合わせていただきました。

帰国後、実際の新聞を送ってくださいました。
b0116765_22150076.jpg
b0116765_16420242.jpg
いつか全州郊外にあるオンニーの詩碑を見に行きたいと願っています。





by shinn-lily | 2017-05-17 23:12 | ソウル | Trackback

2017年 ソウル ドラマのように② チェックインは23階で

「お荷物はお部屋にお届けしておきます」
チェックインは23階のエグゼクティブラウンジでどうぞ」

今回の宿泊は「新羅ホテル」
何度かソウルに行っていますが、交通の便が少し悪いこのホテルは未体験です。
オンニーが一緒なので、少し贅沢をしました。

23階に着くと、すでに連絡が届いていました。
「キングサイズのダブルベッドのお部屋をご用意しております」
「それはだめです、ツインをお願いしてあるはずですが」
韓国のドラマではよく友達同士で一緒のベッドに寝るのをみますが・・・

「パスポートをお願いします」
わたしはもちろん外国人ですが提出しますが、オンニーは
「わたしは韓国人ですから」
「韓国人と日本人がご一緒なのですね」と。
思わず
「はい、私たち姉妹です」「オンニーです」
と答えました。
国を超えたこのご縁は私たちの誇りなのです。
スタッフも笑顔でうなずいてくれました。


お部屋はそれほど広くありませんが、

b0116765_17315985.jpg


設備は充実しています。

b0116765_17315662.jpg


まずはお土産交換?
おねだりしていた10年もののコチジャン・・・前回お会いしたときいただいて、その味が忘れられません。
有機栽培のえごま油、留守番の母にも伝統的な美しいパッチワークのコースターや、テーブルセンター
えごまの葉のつけものはさすが地元の方が選んでくださっただけあって、「美味しい!」と母も大喜びでした。
しつこくなくて風味がありました。
テーブルの上がいっぱいです。
有難うございます♪

b0116765_17284579.jpg



私、お土産になにをさしあげたら良いかずいぶん迷いました。
納豆がお好きと聞いていたので、いつものお気に入りの納豆を10パック、
空気の触れないお醤油
資生堂マキアージュのチーク
フェィラーのプチタオルと手提げバッグ・・・ドイツのものですけど、オンニーに使っていただきたくて
それに旅行用にエコバッグ
オンニーは体のために甘いものは召し上がらないのでお菓子はなし、
これからお会いするであろう方々にだけ、ヨックモックのシガールを用意しました。

このホテルはロビーのお花が日ごとに変わります。

b0116765_17303275.jpg


スタッフが多く、少し戸惑っているとすぐに声をかけてくれます。

b0116765_17284340.jpg


心地良く、贅沢な空間は、まずスタッフの質の高さがポイントです。

b0116765_17303363.jpg


もちろん、美男、美女、
このホテルを選んだのは正解だと確信しました。
by shinn-lily | 2017-04-25 17:41 | ソウル | Trackback

2017年 ソウル ドラマのように① 登場人物1番オンニー


「私たち、ドラマの登場人物のように会いましょう」

その方はソウル金浦空港の税関出口の待合場所の先頭で待っていてくれました。
私たちは思わずかけより、手をとりあいました。
全州から3時間半もかけてきてくださいました。

2014年全州、韓日交流センターで偶然のようにお会いして
翌年、もう一度お会いして
今度で3度目なのに、いまや昔からの友達のようで、いえそれ以上お姉さんのようす。
オンニー(お姉さん)と呼ぶのが嬉しくて、
偶然の出会いは実は必然の出会いではと思うようになりました。

オンニーは詩人です。
詩集が出版されているだけではなく、全州郊外に詩碑があります。
若い頃はKBS(韓国公共放送)のドラマ作家でもありました。
その後、故郷にもどり教師をなさっていました。
感情の表現が幅広く、
年上なのにときには可愛らしく
気持ちがまっすぐで、暖かいのです。


日記交換のようにしばしばメール交換をしているので、久しぶりという感じがしません。
タクシーでホテルに向かいます。
こうして、私たちのソウルの旅がドラマのように始まりました。

b0116765_22302836.jpg




ところで、韓国にミサイルが飛んでるく心配はないとみなさんがおっしゃいました。
心配していると言うと、そのたびに私はみんなに笑われました。
同胞だから大丈夫・・・ということはアメリカと日本が標的?
はたして真相は?
情報が隠ぺいされていることはないのでしょうか?
なにが本当なのか、ここ数日が注目です。
なにも起きなければよいのですが。
by shinn-lily | 2017-04-23 22:32 | ソウル | Trackback

桜揺れる


毎週、前を通り過ぎる寺に、私をひき止めたのはこの枝垂れ桜

b0116765_22152992.jpg


枝垂れ桜は今が盛りと咲き誇っていましたが
風に吹かれて揺れる姿は優しく、楚々としていました。

b0116765_22153839.jpg


この先の病院に入院している友人に見せてあげたい・・・

b0116765_22161126.jpg


もう半年
ほとんどの時間をベッドで過ごしているのに
どんなに大変な時も
いつも誰にでも同じ態度です。
わがままを言っていいのに・・・

「どうか、少しでもよくなりますように」

b0116765_22151695.jpg


思わず本堂の前で手をあわせました。
by shinn-lily | 2017-04-10 23:24 | 大切な場所 | Trackback

いずれ菖蒲か杜若  ふふふ


ひとりは
エメラルドグリーンの薄手のセーターに若草色のストール
オフホワイトのパンツ
バカラのペンダントに指輪
セーターとお揃いのバッグは友達からのプレントと

ひとりは
同じくエメラルドグリーンのオフタートル
グレーのロングのスカート
大振りのシルバーのバングル
華やかな顔立ちがいっそうひきたっている

ひとりは
黒のセーターに黒の大ぶりのガラスビーズが首もとにあしらわれて
黒のスプリングコートに黒のショルダー
おかっぱの可愛らしい顔立ちを黒でピシッとしめてりりしく映える

ひとりは
オレンジ系の赤のカーディガン、
ゴールドのチェーンに2つ、ダイヤとパールのペンダント
ピアスもプチパールが3粒
カーディガンと同色のバッグ
いつもの黒から脱却、明るい世界が目の前に

私は
白の厚手のサマーセーターに黒のパンツ
イスラエルの作家バドアミ作の黒紐にシルバーの大振りのネックレスにピアス
白のスプリングコート

女同士って夢中でおしゃべりしながらよく見ているものね。
合同クラス会ではすれちがうものの、こうしてゆっくりタウンミィテイングは何十年ぶり
すぐに、大学時代に戻ってしまう。
そう、一緒に合唱部にいて、笑ったり泣いたりした頃に。

東京駅のステーションホテルの「エノテカノボール」にて

b0116765_1725388.jpg


b0116765_1724952.jpg



どんなおしゃべり?
それぞれこれまでの人生であまりにいろいろあって語りつくせるはずもない。
60代も半ばを超え、ある意味人生の結果がみえて、もうじたばたすまいという心境はみな同じ、
元気で、笑顔で会えた幸せをかみしめている。
by shinn-lily | 2017-03-24 17:24 | 大切な時 | Trackback

仕事はじめ・リハはじめ・お見舞いはじめ

昨年、仕事場は一本締めで納会
と思ったらもう年始のご挨拶
数年前までは
「おめでとうございます。本年もよろしくお願いします」
ときちんと会う同僚・先輩・後輩に挨拶をしたものですが、最近ではそんなご挨拶も浮いた言葉のように聞こえてきます。
単に正月休みがはさまっただけ?

今年もまたこうしてなにげなく仕事は始まりましたが、
今年はどんな情勢になるか
トランプ氏の動向・EUの動向
ISの動きは
何があっても、足元は一歩ずつ固めていくしかありません。

お昼休みに女性同士新年で顔合わせ
早めに切り上げて、五十肩のリハビリを受けるために整形外科に
受付にカードを出すと、受付の女性がいつもと違う反応で、何度もパソコンの中を覗いています。
「あっ、もしかして私時間を間違えました?」
予約カードを確認してみると、30分も予約時間に遅れています・・・ああ新年早々
受付の女性はすぐに二階のリハ室に階段を駆け上って様子を見に行ってくれましたが
「すみません、もう次の方が入っていて・・・」
「ああ、いいです、いいです」
すると他のスタッフに声をかけて私の都合がなかなか合わなくて、何度も調整をして次の予約をとってくれました。
ああ、みんなを煩わせてしまったわ、まったくおっちょこちょいなんだから
「すみませんでしたね」と優しく見送ってくれた二人の女性スタッフ
申し訳ないやらなさけないやら
でも、仕事とはいえ、本当にみんな優しくて・・・お世話をおかけしました。

次は友人が入院している病院へ
暮れに急に転院を申し渡され、新しい病院に慣れたか気になっていましたが、お正月はご家族がいらしていると遠慮していました。
10月に入院して週に1度は顔を見に・・・手をマッサージしながらおしゃべりをしてほんのわずかな時間を一緒に過ごしてきました。
新しい病院は丘の上に建っていました。

b0116765_23283558.jpg


中にはいると、スタッフが挨拶をしてくれます。
これまでの大学病院と違った空気が流れています。
これならばよかった・・・ほっとしながら友の部屋に向かいました。

b0116765_23285030.jpg



それぞれが、それぞれの場所で新しい年が始まりました。
by shinn-lily | 2017-01-06 23:41 | まわり | Trackback

私たちの目標であった今日という日

8歳からの親友がこの冬に病を患いICUに入ったまま手術、2か月の入院、そして再入院
その中、私たちは約束しました。
「ちゃんと歩けるようになって、我が家まできて、そしてお寿司で快気祝いをしましょうと」
「立ち上がることが出来ました」
「ひとりでトイレに行けるようになりました」
「歩けるようになりました」
ご主人や本人からその間ずーっと報告をもらっていました。
「もうお寿司でもなんでもいくらでもご馳走するから、よくなってね、私のために」
切実な想いが今日かないました。
おりたたみのステッキを持ったものの、元気な足取りで改札口から出てきた姿を見て、思わず駆け寄って手をとりあいました。

待ちにまった瞬間でした。この日を目標にしていたのです。

b0116765_22163551.jpg



母とは約40年ぶり
90歳のお祝いに素敵なバドアミのブローチをいただきました。ネックレスにもなります。
ちゃんと誕生日を覚えていてくれたのですね。

b0116765_22174847.jpg


その他手作りの木の実のドレッシング、父の仏壇には華やかな元気色のお花、お父さまのお好きだったという叶 匠壽庵のあも、写真にはありませんが、お友達に頼んでくださった特注のTシャツをなど、心のこもったプレゼントをいただき

b0116765_22464238.jpg


歩くのも心配だったのに、なんとまあ、感激です。



母から頼まれて、こちらで用意しておいた

b0116765_22175852.jpg



手作りのハムとコンビーフをとても喜んでくれました。
そうそう、朝採れの庭のミニトマトを少しはかりも持っていっていただきました。

b0116765_22164142.jpg



さあ、お寿司ですよ!
百合ヶ丘駅の近くの目立たない寿司屋「楠本」さんは、神奈川での二本の指に入ると聞いています。
この日も満席でした。
日本酒好きな友人に幻の「大信州」を味わってもらうのも楽しみでした。

ここまできたらリリエンベルグにも寄ってもらいましょう。
しばし並んで、ケーキや焼き菓子をやっと買いました。
いつでも混んでいるお店です。

b0116765_22185287.jpg


喫茶部門は10組待ち
あきらめて、駅のそばのショッピングセンターに行ってお茶をのみましょう。

でもその前にちょっと・・・ちょっとが・・・これや、あれやを試着
西武・そごう・イトーヨーカドーコラボ期間限定高田賢三デザインのカーディガンを柄お揃いで購入。

b0116765_22324524.jpg


友人のショート丈のサイズがなくてお取り寄せしていただくことに。
私たち、会えば必ず最後はお買いものになってしまいます。
15分でお茶を飲んで、駅へ
駅は帰宅の学生でいっぱいでした。
帰りのロマンスカーのチケットを買っておいてよかった!

本当に本当に嬉しい日となりました。
さて、今度の目標は温泉一泊旅行?
まだ、自宅以外のお風呂は先生から許可が出ていないとのこと。
ここまで良くなったのだからゆっくりね、必ず第二の目標も達成しなくてはね。

Kちゃん、元気になってくれて本当に、本当にありがとう♪
by shinn-lily | 2016-10-20 23:23 | 大切な時 | Trackback

お楽しみの後のお土産はいつも「弁松」のお弁当


エリザベス女王のご招待を受けられて、その現地の様子を聞かせていただいてにうっとり・・・この朝、高松空港から飛んできてくださったuransuzuさん

「私、語りますよ~」とスマップメンバーの苦しい胸のうちを語ってくれた・・・白い涼しげなワンピースのコスモスさん

「女性はいつまでもお洒落をする気持ちを忘れてはだめ」と・・・今日も黒の素敵なワンピースとチュールのストールのwhiteさん
      

語らいは高島屋の特別食堂で大和屋三玄のお弁当を頂きながら
いえいえそれだけでは語りつくせませんから、引き続きwhiteさんのご紹介で外商サロンにに腰を据えて
ええ、座ってしまっては腰が立ちません。

毎年夏のタウンミィーティング、皆様それぞれ忙しいとはいえ、今年も元気いっぱい。
なによりも嬉しいことです。

気の合った仲間と気楽に語りあった後は家路に
自分だけ美味しいランチと楽しいおしゃべりでは、する番の母に申し訳ないわね。
都心で出たら、母の好物の弁松のお弁当を買って帰るのは恒例行事

b0116765_21325110.jpg


二段重ねで結構なボリュームです。

b0116765_21332356.jpg


弁松のお弁当は野菜の煮物が中心で
佃煮は生姜の千切り
白いんげんのきんとんはデザート代わりのお楽しみ

b0116765_21331323.jpg


味付けが濃いのは昔、力仕事をする築地に職人さんたちに売っていたからと、新聞で読んだことがあります。
野菜の中までこっくりと味が染みていて、ご飯も良いかげんです。
普段は薄味に徹していても、たまにはこの関東風の濃い色の煮物が格別です。
経木の箱とシンプルな包みも好きですが、見た目重視のお弁当とはかけ離れていてぎっしりとおかずが詰まって、幸せね気分になります。

お弁当を食べながら、いつものように、皆様のイキイキした生活を語ります。
外に出不精になった母にはそういう話が楽しみなようです。

「手をぬきましょう」が合言葉の夏の我が家の食卓
お弁当でけで済ませるつもりだったのに
作っておいてくれたこの即席漬けは、この夏一番の美味しさ、
やっぱり我が家の味だわ。

b0116765_21333386.jpg



「今、金沢(婿の実家)から帰ってきた」と娘がお土産を持って飛び込んできました。
一緒にすいかと梨をたべて、金沢の皆さんが元気だったと話して、次の温泉旅行の打ち合わせをしてあわただしく帰って行きました。


私は、1日も夏休みを取らないで働きましたが
こうしてそれぞれの夏休みが終了しました。
さあ、8月も終盤戦、期末にむかって、もうひと働きです!
by shinn-lily | 2016-08-21 22:26 | 大切な時 | Trackback

大切な友を見舞う


都内の病院に友人を見舞った。
全室個室というこの病院は友人の病には最高の治療が出来る病院と知られているから、ひとまずほっとする。
とても元気なのだけど、なんとか病原菌をすべて除去して安心したい。
個室ゆえ、元気ゆえ、4時間もおしゃべりに興じる不心得な見舞客であった。
その間、一瞬の沈黙もないのだから、小さい時からの友人は恐るべしである。

誘われて屋上庭園に出てみる。
「ポケモンGO」が病院にもいるかやってみようという。
私の勤務先では3匹getしたけれど、さすが、病院、なんの反応もなかった。
そりゃそうよね、病院にいて誰か入ってきたら困るもの。
わたしとしてはキャラクターが出てくるのを見せたかったのだけどなぁ。
大きなホテルの向こうには隅田川も見える。

b0116765_22515379.jpg

陽射しがやや傾き、日中の陽射しはいくらかやわらいでいる

薔薇が終わり、この暑さの中で咲いている花は少ない。
b0116765_22522381.jpg


それでもひとつひとつの花や葉は可憐である。

b0116765_22533651.jpg


描きつづけている絵の題材になるので、記録に残しておく。

b0116765_22541270.jpg


花弁と幹から葉がのびているポイントに注目する。

b0116765_22544968.jpg


唄ではないが、本当にそれぞれ個性がある。

b0116765_22561048.jpg


植物を見ながら二人でゆっくり歩く時間は心がなごむ。

この病院は絵画も素晴らしい。

b0116765_22563867.jpg

各階のエレベータ前で見ることが出来る。

b0116765_225745.jpg


今度はリハビリもかねて、各階を一緒に観覧して歩いてみましょうか?
いえいえ、もう今度がないように早く回復してね。
気持ちがしっかりしている友人だから大丈夫、信じているから、祈っているから。
良くなったら海外の公園でポケモンGOをやるというのはどう?ね。
これから一緒にやりたいことたくさんあるものね。
by shinn-lily | 2016-08-05 23:36 | 大切な時 | Trackback