PLEASE TRY THIS! 我が家流クッキング1

野菜入りつゆの冷麦
あたりまえのように食べていた具沢山の冷麦が実は我が家独特なものだと最近知りました。
製作者の母に聞くと
「あなた達が小さい頃、ただの冷麦だと食べないので作りはじめたのよ」と。
簡単で夏のリクエスト№1です。
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[つゆ材料] 鶏肉少し(1cm程度に切る)茄子、人参、隠元、玉葱、長葱などありあわせの野菜
[作り方] ①なべに水 だしの素 鶏肉 野菜の順に入れて野菜が食べやすくなるまで煮る。醤油、酒でやや濃い目のつゆ味に仕立てる。野菜の切り方は適当で良いが、茄子はつゆに色をつけるので最後にいれる。玉葱を入れると甘くなるので、きらいな方は避けてください。つゆは冷やさずにそのままでよい。いつものつゆより多めに作ってね。
②冷麦は普通にゆでて冷水で洗いざるにとる。
③薬味は茗荷の薄切り、すりおろし生姜など。
[応用] 冬はうどんも美味しい。
     熱々のうどんにこのたれの時は生姜の薬味をたっぷり入れて体もあたたまります。
     不思議と素麺にはむきません。
[コツ] 鶏肉と茄子は必須です。     
# by shinn-lily | 2007-08-15 09:26 | クッキング | Trackback | Comments(6)

MY INDIA  コーチャル氏宅訪問

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高速道路の事故で飛行機に乗り遅れた私達ツァー、思わぬ2日間の滞在がプラスされました。
「チャイを飲みに来ない?」と誘ってくれた現地ガイドのコーチャル氏宅へ。
ガードマン付、車が2台、部屋数3LKのマンションでした。インド人は物への私有欲が少ないと聞いていましたが、確かに物の数が少なくきちんと片付けられ、部屋の隅にヒンズーの神が祭られていました。

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香辛料の棚。
台所もきちんと片付いていて、奥様がにわかチャイ教室を開いてくださいました。
美味しくて、しばらくやみつきになりました。
メードさんが1日おきにくるそうです。

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サリーがどう収納されているのかみせてもらいました。他の部屋にあと2箱もびっしりあるそうで、「女の人は本当にいくらあってもまだ欲しいのね」といってコーチャル氏の顔はちょっと誇らしげでした。男の甲斐性、ここインドでもでした。私有欲の問題、着るものは別のようです。
お嬢さんや息子さんも一緒に話の輪に入り素敵なご家族との交流、思い出深いひと時でした。

こういう思いもかけぬことがあるので旅がやめられません。
(2006秋)
# by shinn-lily | 2007-08-14 05:30 | Trackback | Comments(4)

MY INDIA  市場

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庶民の生活を支える市場がこの建物の中に迷路のようにぎっしり。

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スナック菓子専門店

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鶏肉店!
# by shinn-lily | 2007-08-13 06:30 | Trackback | Comments(0)

MY INDIA 美しい墓タージ・マハル

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ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン(1658没)が妃の為に莫大な費用をかけて建設。これにより国は傾きかけ息子に幽閉され、毎日この墓を遠くに見ながら亡くなったといいます。
その亡骸は娘によりここタージマハルに妻と一緒に葬られました。

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国を傾けさせたタージ・マハルですが、今この国の観光には欠かせないものとなりました。入り口までは電気自動車に乗り換えます。敷地内は人と牛により美しく整備されています。

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入り口で並んでいると写真を撮ってくれと言ってきた、凛々しい少年。
こういう少年がこれからのインドを引っ張っていくのでしょう。今も元気に頑張っているかな。
(2006秋)
# by shinn-lily | 2007-08-12 07:58 | Trackback | Comments(2)

MY INDIA  生きてゆく

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牛が家畜として用なしになると餌は与えれらません。朝から町で餌を探して歩き
夕方に飼い主の家にもどります。自分のおかれた状況をわきまえています。


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出会った犬はみんなこんな感じ。細くて手足が長く、繋がれていません。飼い主に向かってみせる犬独特の愛くるしい表情がこの犬からは想像がつきません。
(2006秋)
# by shinn-lily | 2007-08-11 06:44 | Trackback | Comments(2)

MY INDIA ベナレスの夜明け

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この日にガンジス川で沐浴して祈れば1年分の祈りになるという日、川の片側は人で溢れていました。

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祈る人々の対岸に神々しく朝日がのぼります。
こちらの側での沐浴は宗教的にできないそうで、人はいません。
(2006年秋)
# by shinn-lily | 2007-08-10 12:30 | Trackback | Comments(2)