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絵本で見た、世界の七不思議

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子供の頃「世界の七不思議」という絵本が大好きでした。
スフィンクス、ピサの斜塔、そして子供が上に乗った鬼蓮
その絵本を見ながら、その鬼蓮というものを、見ていたいと強く思ったのをここに来て思い出しました。

まさか、ここで見ることができるなんて、思ってもいませんでした。大興奮です。
別府の観光名所、海地獄の手前の池に鬼蓮は堂々と育っていました。

一応、お決まり、地獄めぐり
by shinn-lily | 2010-10-29 22:56 | 日本をめぐる | Trackback | Comments(20)

21世紀に残したい『日本の風景』

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21世紀に残したい風景
1位が富士山、2位がここ別府の湯けむり
別府八湯のうちの、鉄輪温泉です。

「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」
今回の一人旅の目的は、ふやけるまで温泉につかる!

旅がはじまりました
by shinn-lily | 2010-10-26 06:21 | 日本をめぐる | Trackback | Comments(28)

 ひとり旅 のち、グループ旅行

旅支度をしています。たった2泊です。
暑いか肌寒いか、何を着ていこうか迷います。
これが旅支度の楽しさでもあります。
カメラは一眼に望遠、コンデジもバックの中へ
充電器も忘れずに

最初の一日は一人旅です。
朝早く出るのが私の旅の流儀
5時45分には家をでましょう。
ひとり温泉
恋に疲れた女が
人生を走りつづけて、ふと大きなため息をつく
なんて風を一度装ってみたいと思っていますが、これは無理でしょう。
たぶん、明るく、さわやかに
間違っても秘湯の温泉をたずねることはしませんから

なにがおきるか、たぶんなにもおきないけれど
食べる、電車に乗る、知らない街を歩く…
そんなことでいいのです。
温泉宿のひとりってはじめてなのです、どんな気持ちか知りたくて
へんですね、こんなの

さて二日目のお昼には移動して
大学時代の友人とブログでお知りあいになったお嬢さんと合流です。
ここからは俄然賑やかになるでしょう。
とても楽しみです。

ところが
by shinn-lily | 2010-10-21 12:30 | | Trackback | Comments(29)

 姜尚中さんのファンクラブ結成 そして松任谷正隆さんと

フラのまり子先生がお休みでレッスンがない昼休み、フラもいいけれど、おしゃべりも楽しい。
わたしの読みかけの本「在日」からそこにいた同年代の3人が3人ともが姜尚中さんのファンであることがわかった。
姜尚中さんってものすごく女性に人気があるって聞いていたけれど、なるほど。
というわけで、しばらくファン談義、何故ファンなのかという結論は出なかったけれど
激しいもの、深いものを秘めながらもあの物静かな語り口がいいなと私は思っている

ところでまだ暑かった9月25日、NHKでこういう番組に出会った。
ミュージック・ポートレート~人生が1枚のレコードだったら~』
人生で大切な10曲を選ぶとしたら、あなたは一体どんな曲を選びますか? そして、何故その歌を選んだのですか? 初めて感動した曲、初恋のときに好きだった曲、死ぬ前に聴きたい歌...。10曲には選んだ人の「人生」が込められます。
という小泉今日子さんのナレーションで始まるこの番組
9月25日はこのお二人でした。
松任谷正隆(音楽家・プロデューサー) 姜尚中(政治学者・東京大学大学院教授)

年代が二人ともわたしと同じということもあって、しかも姜尚中さんのファンであるから、うっとりと、録画したこの番組を、何度も何度も見ている。
小さい頃、思春期、学生時代、二人の人生と、自分の人生を重ね合わせながら。
慶応を幼稚舎から通っていたほど裕福な家庭に育った松任谷氏と廃品回収業の在日一世の家庭で育った姜氏と…環境は違ってもその感性にはお互いに共感をもち、おそらく思い浮かべる何十年も前の情景は同じ
視聴者であるわたしも、同じ年代として共感の輪に入ることができる、そんな番組だった。

この番組、気がついた時は終わっていてと見損なった同僚、
はい、ダビングをしてさしあげましょう。
ファンだったら見て欲しい、素敵な番組でしたもの。

よろしければ、この10曲です
by shinn-lily | 2010-10-16 23:50 | 大切な場所 | Trackback | Comments(22)

雨の三嶋大社

三島に住んでいたのは10年余り
その間、何度も何度も三嶋大社にお参りした
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そこに行く気持ちは少しづつ変わって
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昔はよその人間であったが、今は懐かしく気持ちを休めに行く
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天然記念物のご神木 今日こそはと願ったが
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やはり、遅かった、金木犀の花 一度も見ていない。それはそれは見事に香ると聞く
ここに住んでいた若い時は、花にそれほど意識はなかったから、覚えていない
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雨はますますひどくなり
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そんな中、早めの七五三、足元の長靴を見て!、可愛いね
娘も同じような色のお被布で3歳のお祝いをここでした
神様、覚えていませんよね、七五三だけでなく、たくさんの結婚式も見守ってるし
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この千歳飴を持つと、ひきずったけ、写真館では暗くて怖がって泣いたっけ
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ひとつ思い出すと次から次へ
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忘れていた思い出が、風車にように鮮やかに
心の中を廻ります
by shinn-lily | 2010-10-11 22:30 | 日本をめぐる | Trackback | Comments(20)

母からの呼び出し

母から弟、妹、それに私にみんな一緒に話したいことがあると召集がかかったので
母の誕生会の前に早めにあつまることとした。
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母から三人に語られた
  「今、三人とも健康で働いていることが、自分にはなにより幸せなことである。
   これからも、兄弟仲良く助けあい、おだやかに暮らして欲しい。」
これは父の遺言でもある。
さらに母の言葉と申し渡しは続いた。常に話の軸にはみんな平等にと。
  なるべくみんなに迷惑をかけないようにと思っているけれど、頑張りたい。
  わからなくなったら、病院に入れてくれと
重い言葉であった。

親というものは、この年齢になっても、まるで私たちが赤子のように心配をしている。
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30分ほど、伝達事項があって、いろいろ打ち合わせを終えて

最後に、三人から一日でも長生きして欲しい、元気でいて欲しいとお願いした。

子供というものは、この年齢になっても、いつまでも母親をたよりにしている。
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青春時代が戦争で、
高度成長期は父をささえ、自営をささえ、
3人の子を育て
おしゃれで、
海外旅行も国内旅行もおもいっきり友人と楽しんだ
昭和元年生まれ、母、84歳
来年も全員が元気でお祝いができますように。
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有難い、暖かい、秋の澄み切った1日だった。
by shinn-lily | 2010-10-03 21:29 | 大切な時 | Trackback | Comments(38)

今の気分

期末で忙しかった。
問題も山積み。
いろんなことがあって、
楽しみなこともあって、
今日は働く仲間がいとおしかった
来週から、別の部署へ
なんだかちょっと寂しくて
でも、隣の室だから

で、今の気分
by shinn-lily | 2010-10-01 21:44 | 大切な時 | Trackback | Comments(23)