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五箇条のご誓文

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仕事場の研修で
「会社のメンバーと気持ちよく働くために大切にしたい私の5か条」
を参加者全員みんなの前で発表をすることになった。
えー!と内心思ったけれど、そこのところはプロの研修教師、誘導がうまい。
みんなまじめににきちんと発表をした。

さてみんなの発表の中で多かったのは

・挨拶をちゃんとします。
・自分に非があった時はすなおに認めます
・苦しいことも前向きにとらえてがんばります。
・人の話をきちんと聞きます。
・報連相をきちんとやります。

そうそう・・・あたりまえのことだけど、あたりまえのことをきちんとできる人間が少なくなっている。


では、恥ずかしながら、私の5か条を発表いたします。

①考える軸がぶれないように、勉強をしつづけます。
   朝令暮改じゃまわりに悪いものね。勉強するっていったって、だいそれたことができるわけではない。
   アンテナを高く、感性を磨きたいと願ってる。

②相手の話をさえぎらないで、最後まで聞きます。

   人間の話をする能力は1分間に100語から175語
   人間の聞く能力は1分間に600語から800語だといわれている。
   それゆえ話す人と聞く人の間にはギャップがあり、聞くことは忍耐や努力がいる。
   つい途中で話しをおりたくなる。とくにせっかちの私としてはなかなか大変。

③人が話しているところにわりこまないで、話が終わるまで待ちます。
   これはずるいけれど、人への要望、打ちあわせのさなかに自分の用件でわって入る人には辟易とする。
   反面教師、気をつけよう!

④出来る範囲、内線で済ませないで、顔を見て話す努力をします。
   連絡事項だけならいけれど、打ち合わせは顔を見てを日頃から心がけている。
   電話ではそっけない返事にも顔を見れば、一歩踏み込める。
   現場の雰囲気もついでに見えるし。

⑤同僚の悪いうわさ話をしません。聞きません。

   というわけで、女性同士もみんな仲良し。
  
本日は仕事納め、厳しい環境の中みんな頑張って、笑顔で乾杯!
この苦しさを体で味わったから、今日の笑顔が値千金ってみんな知っている。
来年の笑顔、待っていても誰もくれない、だから今年みたいにまた自分たちで作ろうね。
by shinn-lily | 2009-12-25 23:10 | まわり | Trackback | Comments(24)

心からの拍手を上原ひろみさんへ

11月の東京国際フォーラムCに続いて、
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先週、上原ひろみさんのツァー"PLACE TO BE"をサントリーホールで聴いてきた。
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同じツァーを二度聴くことになったのは、前にもUPしたとおり、抽選のチケット、当たらないだろうと2日分申し込んだら両方あたったからだ。
フォーラムでの第一音を聴いた時、その音の良さに驚いた。素晴しい演奏に酔いしれて帰ってきた。
サントリーホールでの演奏は、あ、また今日も違うと感じた。
ひろみさんは「85%はここでつくりあげます。私とこのピアノと皆さんで曲を作り上げてゆきましょう」と両方の演奏の前に言った。
それぞれ曲は同じでも違う・・・特にサントリーホールの観客はフォーラムと違ったともいえるかもしれない。
一曲目から拍手が大きく、次の曲がはじめられないほどであった。だから自然に演奏が長くなってゆく。
そして、一曲、一曲、ピアノを引く手から、宝石が零れ落ちるようだと思った
音楽は詳しくない、、友人のジャズ評論家小川氏のブログの方がそのことをよく伝えている。
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アンコールが終わり会場の明かりがみなついてアナウンスは「本日はご来場有難うございました」と放送し、観客の退場をうながしている。
たいていは会場のこのあかりで皆拍手を終える。
それなのに、まだ半分以上の観客はスタンディングオーベンションで拍手を続けているのだ。
それはやみそうもなかった。
この日の演奏は文句なしに心に響くものだった。幸せだった。
だから有難うという拍手をなにも考えずにし続けていた。


私はほんとうのことをいえばアンコールはあまり好きではない。
持てる力を出し切って演奏したのだから、「お疲れ様、今日はありがとう」という気持ちでそこで終わっていいと思っている。それ以上の演奏を所望するのは申し訳ないような気がしていた。
クラシックのコンサートもこの時間が気が重く、だんだん遠ざかってしまった。
小沢征爾さんは私が見た演奏会では決してアンコールに応じなかった。それでいいと思っていた。
だから、この日拍手していた自分はいつもの自分ではなかった。

どのくらい続いただろうか。歓声があがった。
ひろみさんがツァー専属の調律師小沼則仁さんの手を引いて、舞台に再登場した。
「みんな、そんなに手をたたいちゃって・・・疲れたでしょう。
私も、手は疲れたけれど・・・」
この人は演奏はすごい迫力と切れなのに、喋り方はおっとりとしている。
それに気取らないところが可愛らしい。半分体力勝負といえる演奏、汗だくと見え、アンコールにはタオルを首にかけて出てくる、汗をぬぐいながら再度ピアノの前に立ち、ピアノを弾き始めた。それはそれは楽しげに。
1階で残っている人の多くは舞台のそばにかけより、まるでピアノを囲んでのお祭りであった。
もちろん、私もその中の一人、このピアノの前は目を輝かせた人々と手拍子の渦であった
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こんなに無心になって、楽しかったのはひさしぶりだった。
7時からの演奏、この時は10時を過ぎ
「ありがとう~!」と二階席から声をかけた女性がいた。
私も心で「ありがとう」とつぶやいた。

ひろみさんは今29歳、若い!体力も気力もみなぎっている。
6年前にボストンで聴いた感動からもっと進化したいた。
これから、ひろみさんの音楽がどのように熟成していくのか、そんな楽しみももらいながら帰路に着いた。
気持ちが高揚していて、イルミネーションの隙間を通り抜ける冷たい風が頬に気持ちよく感じられた。
by shinn-lily | 2009-12-21 23:46 | 興味 | Trackback | Comments(10)

ギニアのマリア

ギニアは日本の面積の約1/2です。アフリカ西海岸に位置する大西洋に面した国で北部はサハラ砂漠に面しています。
人口は740万人(2000年)、出生時の平均余命48年
世界で最も生活水準の低い国としるされています。
ここに住んでいる少女マリア(MARIAME)は私が数年前からほんの少しだけ支援させていただいている少女です。
小さい頃からの写真を何度かUPしていますが、最近届いた写真です。
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子供の成長はなんと早いのでしょう。2000年の生まれですから9歳
すっかりおとなの表情です。
これまでは、いつもお母さんと一緒の写真が送られてきましたが、一人の写真であることが、いっそうおとなに感じさせます。
手にしているのは、こちらから送ったプレゼントです。前回は文房具を送ったように記憶しています。
今回は蝶々の形のヘアーピンとポーチを送りましたが、この写真を見ると少々子供向きすぎたような気がします。イメージが成長においついていきません。
プレゼントは、50g,500円まで、しかも平らなものでA4サイズまでと決まっているので、なかなか苦労します。
手紙はフランス語で書かれ、協会のボランティアが英語に訳してくれます。
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ああ、フランス語・・・学生時代は専攻し、しかも単位を落として2年も勉強したのに、ほんの少ししかわかりません。久しぶりに辞書をひっぱり出してみましょうか。

マリアへ
有難うと言うのはこちらです。
一緒に成長を楽しませてもらっていますよ。
元気に大きくなっていくのは貴女のご両親と同じようにに私の喜びでもあるのです。
そして、貴女が今も将来も、良い人生を送って欲しいといつも願っています。

More もし興味がおありでしたら
by shinn-lily | 2009-12-18 23:15 | まわり | Trackback | Comments(18)

また1年

週末は友人宅で忘年食事会
まずは私の担当の野菜の調達
みんな都心部に住んでいるので、採れたてのお野菜をどうぞ
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この時期、冬野菜は豊富です
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このカリフラワーはいったい? さんごしょうカリフラワーというとか。
カリフラワーとブロッコリーをかけあわせたもので、甘みがある。珍しいものらしい。
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というわけでフレッシュ野菜のせいろ蒸し、カリフラワーのほかに牛蒡、蕪、里芋、薩摩芋、椎茸、人参などお塩だけで充分、素材の味を楽しめます
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ここでのいつものお楽しみ、いちぼのローストビーフ、
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鶏肉のマリネはさっぱりと
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チーズ3種とブルベリージャム添え これがフランス産の赤ワインにとろけます
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しゃけご飯、北あかりのポテトサラダは粒マスタードがいっそうひきたてます、赤カブの即席漬物
生姜などの味噌漬け、クレソンのサラダ,
そうそう、大好評の牡蠣のベシャメルソースも
デザートはバニラアイスに林檎シナモン煮を添えて
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ということで、どれもこれも美味しい幸せのひと時で、みんなこんな状態に
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同じ年齢の仲間とのおしゃべりはつきることなく、楽しさも、思い出も、悩みもみんな共有
また1年、きっとあっという間に過ぎるのでしょうね、
残ったお料理も、素材もみんなで分け合い、少し早いけれど、良いお年を!
皆さん、楽しいひと時を本当に有難う。
by shinn-lily | 2009-12-13 02:18 | 大切な時 | Trackback | Comments(14)

しつこくてすみません、THIS IS IT.

あちらこちらの皆様のブログを見ることはしないで、お付き合いいただいでいる方の記事を見せていただくのがほとんどなのですが、
ときおりこちらの方のブログを見ることがあります。
そこに、この映画の感想が出ていました。

そこからさらにそこで紹介されているこちらの方のブログに飛んだところ、マイケルの追悼式の映像が貼り付けてありました。
そこで WE ARE THE WORLD  を歌っているのは THIS IS  IT  の中でバックコーラスをしていたメンバーとギターを弾いていた女性であることが紹介されていました。

マイケルの死を知った時のスタッフがどんなに嘆き悲しんだだろうかと考えていました。
そのあたり、映画にはなかったのが、かえって気持ちに残りました。
ですから彼らがどんな気持ちでこの唄を歌ったのだろうかと思いながら、聴き入りました。
この方は THIS IS IT について3本の記事を書いています。初めて見た時と上映最終日の様子とこれです。

最終の週は何人からか、満席で見れなかったと報告がありました。見せたかったなぁ・・・。

私はといえば3回見た映画の余韻がまだ残っています。
映画をご覧になった方へ、よろしかったら覗いてみてください。
by shinn-lily | 2009-12-04 18:25 | 興味 | Trackback | Comments(8)

青い空のように

今日の青い空、見て!見て!
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12月になると、今年も展示会、横浜の空です。
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今日は嬉しいことがいっぱいあったからほんの気持ちだけ
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ちゃりんと箱にいれました。
それからいつもお世話になっている英語の先生へ、350ミリ缶ビールをどーんと一ケースプレゼント
嬉しい気持ちのおすそわけ
たまには、こんな日もある、青い空の1日。
by shinn-lily | 2009-12-02 22:53 | 季節 | Trackback | Comments(12)