カテゴリ:ボストン( 10 )

MY BOSTON

父の思い出の地、エジャートン博士が活躍した地、アイリーンがアーニャと暮らす地、小澤征爾さんが交響楽団を率いた地、上原ひろみさんやアキコグレースさんが勉強した地、松坂が活躍する地、娘が英語を学びトランペットを学んだ地、そしていろいろな思い出の後を追い私が旅したボストンでした。
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ボストンをあとにサウスステーションからアムトラックでニューヨークに向かいます。
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(2005年5月)
by shinn-lily | 2007-10-04 21:00 | ボストン | Trackback | Comments(2)

MY BOSTON 名物を食べる

ボストンの名物はなんといってもロブスター。1尾を2人で食べてこの大きさ。一人前の多さにはアメリカ滞在中ずっと悩まされました。アメリカ人が日本に滞在すると、いつもお腹を空かしていることになるのでしょうか?
味付けはニンニク、玉葱などくどすぎず、「うーん、美味しい!」という感じでした。つけあわせはオニオンリグそれにパンがついてきました。
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by shinn-lily | 2007-09-30 10:08 | ボストン | Trackback | Comments(2)

MY BOSTON エジャートン博士と父とストロボスコープ3

エジャートン博士は多くの財産をMITに寄付なさいました。MITの近くにエジャートン博物館があり、博士の功績を展示するとともにストロボスコープを使って子供に実験ができるような装置が展示されています。小さな子供たちが楽しそうに遊んでいました。
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エジャートン博士は私たち家族におそろいのMITのトレーナーをプレゼントしてくださいました。大人物と子供物と...当時はそのトレーナーの意味も良くわからずに着ていたのですが、今になって博士の暖かさを感じています。まだ日本でトレーナというものがなかった頃です。私にとっても大切な思い出です。
(2005年5月)
by shinn-lily | 2007-09-28 18:26 | ボストン | Trackback | Comments(4)

MY BOSTON エジャートン博士と父とストロボスコープ2

これが当社のストロボスコープです。たくさんの種類がありますが、これはポータブルタイプです。
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父は40年前、もっと古いタイプのストロボスコープを持って、単身MITのエジャートン博士を訪ねました。紹介状があったとはいえ当時アメリカでは有名人であった博士と会いたいなんてずいぶん無謀な計画だったはずです。ところが博士は東洋からストロボを抱えてやってきた人間と会ってくださるという大きな気持ちの方だったのです。技術者同士の気持ちがそうさせたのかもしれません。博士の教室の生徒として、あるいは既にEG&G社という有名なフラッシュの会社も共同経営し、国からも大切にされていたにもかかわらず質素な官舎に住まわれ、その官舎でご家族や友人を呼んでパーティーを開いてくださったりと暖かくもてなしてくださったのです。その後父は博士と長く親交をつづけさせていただきました。
父が思いを込めて乗り込んだMITをこの目で見たいというのが願いでした。思っていたより明るい校舎で教室を覗き歩き、今は亡きエジャートン博士と父の技術に対する執念を思いました。
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(2005年5月)
by shinn-lily | 2007-09-26 23:07 | ボストン | Trackback | Comments(2)

MY BOSTON エジャートン博士と父とストロボスコープ1

この画像は父が創立した会社のメイン3製品のうちのひとつ、ストロボスコープを利用して撮ったものです。父がこのストロボスコープの権威者でボストンのマサチューセッツ工科大学(M.I.T)の名誉教授であるエジャートン博士とお会いできたのはもう40年も前のことでした。(上はテニスラケットの動き、下はりんごを貫く弾丸)
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ストロボスコープは動きと同じ速さの光をあてることによってその素早い動きが止まっているかのように1コマづつ分解されて見せる測定器です。その状態がこの写真です。 この現象を利用して、印刷のズレ、鋼板のキズなど動いているものを止めないでチェックすることができます。
by shinn-lily | 2007-09-24 15:36 | ボストン | Trackback | Comments(2)

MY BOSTON 街を歩く

アメリカで車なしで暮らせる場所はわずか、ボストンはそのひとつです。
バークリーの角を曲がるとこんなショッピング街がありました。
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ケートスペートやアルマーニはあったけどシャネルやグッチがなくてよかった!ものめずらしいものがあるわけではないけれど、穏やかな散歩道です。
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さりげなく売られているこの花を買っていくのは、どんな人でしょう?
(2005年5月)
by shinn-lily | 2007-09-19 22:11 | ボストン | Trackback | Comments(5)

MY BOSTON バークリー音楽学院

バークリー音楽学院は有名なジャズミュージシャンを多数輩出している学校で、世界中から生徒があつまります。先日のライブのアキコグレースさんも芸大からバークリーに行っています。娘がここのサマースクールに参加した縁で当時の友人からの情報を得、上原ひろみさんのライブがあることを知り、ホテルの中のライブハウスに聴きにでかけました。上原ひろみさんはこの時既に情熱大陸でも紹介され、かなり有名なジャズピアニストでしたが、私は初めて名前を知ったのです。バークリーのひろみさんの恩師や後輩も集まり、熱気のある演奏に私は思わず涙を流してしまいました。初めての経験でした。

ひろみさんの演奏後の後ろ姿、神々しく感じました。
前からは申し訳なくてレンズを向けることができませんでした。
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こんな素敵な演奏が20ドルで聴けるのです。ボストンではあちらこちらで先生や生徒が演奏しているので、良い音楽に接する機会は豊富です。
(2005年5月)
by shinn-lily | 2007-09-18 22:27 | ボストン | Trackback | Comments(4)

MY BOSTON ボストンの田園調布?

ボストンは我こそアメリカを築き上げたという誇り高い町です。住宅地の中心に教会があって、大企業の社長の家もあり豊かなアメリカの一面をみせていました。アイリーンのホンダ車で案内してもらいました。
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でも田園調布や成城よりカジュアルな街並みでした。
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(2005年5月)
by shinn-lily | 2007-09-16 10:37 | ボストン | Trackback | Comments(3)

MY BOSTON アイリーン

アーニャのママアイリーンは私が尊敬している女性の一人です。シングルでアイリーンを生んで育てています。大学で講義を受け持っているほか、自宅に留学生をホームステーをさせています。娘がボストンに留学した時約8ヶ月お世話になり、1年半ぶりの再会でした。学校から帰ってくると学生の分も夕食を用意し、休みの日は車で連れ出してくれたり、なによりも英語の上達や人生の師としても大変お世話になりました。1ヶ月8万円は大切な収入であるに違いないとは思いますが、日本、南米、ヨーロッパの学生みんなにアーニャはいっぱい可愛いがってもらっって成長しているのです。
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アーニャは久しぶりの再会にもかかわらず、娘を覚えていて、どこへいっても姉妹のようでした。
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(2005年5月)
by shinn-lily | 2007-09-14 21:45 | ボストン | Trackback | Comments(1)

MY BOSTON アーニャのおうち

ねぇ、私の家にも遊びに来て!
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アーニャはこの時3歳
ボストンの中心から地下鉄で20分くらい 郊外の住宅地にママ、アイリーンと住んでいます。
引っ越して、まだお庭も整ってはいないのに、こんな素敵なおうちができていました。
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(2005年5月)
by shinn-lily | 2007-09-13 21:40 | ボストン | Trackback | Comments(4)