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ただいま、多忙な訳

現在、NHKの深夜に放映されている韓流ドラマ「シークレットガーデン」
ベタな題名などと馬鹿にしながら第4話をたまたま見たのが運のつき
ああ、その先はどうなるの?
連休中は放送がないので、TUTAYAに行ったけれど、全部貸出し中!ワォー
そんな人気だったのね、このドラマ
連休の狭間の出勤日、このくだりをお昼休みにしゃべったら
「もってますよ、DVD、明日持ってきます」って、狂喜乱舞の後輩の一言
「ゆっくり見てください」って優しい・・・「6泊7日でなくてよいのね」
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ロエルデパート(ふふロッテデパートよね、モデルは)の敏腕CEO、34歳 キム・ジュウォン(ヒョンビョン)
世間知らず傲慢だが、自分の気持ちを押し通す純粋さ、いや仕事の能力は高いが、おとなになりきれない。
お金持ちもここまでなら気持ちが良い、広大な敷地にニューヨークの建築家による家に住む。
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スタントウーマン キル・ライム(パ・ジウォン)
貧乏で一途で言いたいことをはっきり言う。仕事に誇りを持って生きる女性。
報道に出てくるような貧しい小さな部屋を友人とシェアして住む。
生きてゆく軸をしっかりと持っている。

韓流ドラマのおきまりの強くてかわいい、しかも貧しい女の子に、女心をつかみきれない根が優しい金持ち男の子という登場人物
この二人のラブコメディいや、ラブファンタジー もちろんハッピーエンド

全20話、うるうるしながら前日から翌朝の4時まで、連休はありがたいわ
2度、3度、見るたびに新しい発見が
韓流ドラマの吹き替えは同じ声が多いので、字幕で見る
だから目が離せない
韓流ドラマってどうしてこんな年齢の元少女まで胸キュンではまってしまうのかしら?
ありえない現実の中でしばし主人公となる?そうではないのよね。
ひとつひとつの場面に自分の若いころの想いを重ね合わせる?
遠い昔にそんなこともあったかしら?
大好きな韓国の街や家や食堂を見るのも楽しいし
お金もちの生活を覗くのも面白い
これでもか、これでもかと男性が女性につくしながら追いかける・・・うう・・・これはいいわね
女性は筋が通っていてしっかりと生きていて、はっきりと主張するこの感じがけっこう好きだ。
オーバーなほどに個性的な配役がまわりで二人を引き立てる。
ひとりひとりの想いが、たかがドラマといえども、丁寧に書かれている。
そんな中に気になる言葉がときおり心にひっかかる。

「開店の花を贈るより、最初の客になれ」

「自分が傷つくことに敏感で、人の心に鈍感」

「貧乏人は貯金の残高がわかる、貯金の残高がわからないのが金持ち。なぜなら毎日増えているから。」
ああ、なるほどね、私の貯金の残高は・・・。

わたしが、面白い、面白いと騒ぐものだから、他の同僚も録画して見た感想を一言
「なんだか、あれストーカーみたいね」って
ははは、そうね、彼はロエルデパートのCEOじゃなかったら、ストーカーかもしれない!
そんなことを言っていても、きっと今にはまるわよ「シークレットガーデン」


     


さて、次はなにを見ようかしら。
「ヒョンビョンが主演をしている『わたしの名はキム・サムソン』って面白いかしら?」
「DVD、持ってますよ、持ってきましょうか?」
「シークレットガーデン」を貸してくれた同僚とは別の同僚が早速翌日貸してくれた。
「返すのはいつでもいいのですから、ゆっくり見てください」って。カムサハムニダ。
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みんなわたしの知らないうちに、こんな楽しみを味わっていたのね。
ああ!わたしだって、わたしだって・・・

遅ればせながら、なんだか怖くて忙しい5月の始まりである。
by shinn-lily | 2013-05-10 00:56 | 韓流 | Trackback