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陽気のせいで

株価が下がって、経済の行方も心配ですが
今日のような春のような陽気になれば、、理屈っぽいことはやめ、やめ!
街もなんとなく、人が賑わっていました。

お花屋さんの店先にはチューリップがいっぱい
なんと可愛らしいのでしょう。
1本270円
うーん、見るだけでありがとう。

興にのってちょこちょこと描いた春の花も
100均で買ったフレームに入れてみればうきうきします。

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トイレのフレームを変えてみましょうか。

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今日の夜ご飯は鯵寿司と茶わん蒸し

良い鯵があったので、軽く酢で締めて、骨を抜いて5ミリほどに切り
酢飯の温かいうちに混ぜ込みます。
白ごまもたくさんいれましょう。
夏は庭の紫蘇を使うのですが、この季節は買うしかありません。
プロが育てた紫蘇は柔らかいのですね。
大き目に切って、たくさんのせました。

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うーん、食欲も全開!
怖い、怖い。
by shinn-lily | 2016-02-14 00:59 | 日記 | Trackback

冷蔵庫の住人、庭の住人

昔はこんなになんでもかんでも冷蔵庫に入れなかったと思うけれど
ともかくこの時季、冷蔵庫も冷凍庫も嬉しい悲鳴!
瓶詰常備菜をもうこれ以上作らないでねと、母からリクエストが入るも
良い素材があれば、ついつい作りたくなってしまいます。

お料理の先生whiteさんから教えていただいた牡蠣のオイル漬け
広島から牡蠣が届き、スペインで購入した絞りたてのオリーブオイルがあれば、作らずにいられません。
庭から月桂樹の葉をもすぐ調達できます^^
white先生、見栄えは下手ですが、おかげさまで美味しいです。

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しわのないばりばりのパプリカを店先でみれば、朝食のおかずににピクルスを
この色を見ているだけで、うきうきしてきます。

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邪魔扱いされている生姜の甘酢漬け
夏に葉付き生姜をたくさんいただいて食べきれないのでつくりました。
ちょっと味見をしてみたら、うーん、好みの味に出来上がってます。
uransuzuさんに教えていただいた紫蘇の醤油漬けも、ご愛嬌にときおり登場します。

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紅生姜は昨年母が梅干しの後に漬けたもの

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この紅生姜を食べたら、市販のものはご遠慮したいところ
焼きソバやドライカレーに千切りがかかせません。
「今年は梅の出来が悪くて、梅干しは漬けなかったけれど、来年は梅を買って漬けようかしら」
と母が生姜を見ながらぽそっと言いました。
ぜひぜひ、お願いします。

狭い庭も冬の彩がちゃくちゃくと

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玄関先に明るい色が欲しくなり
ポインセチアもシクラメンも飽きてしまったので、
今年の冬の花は今まで見向きもしなかった、リガースベコニを寄せ植えしてみました。

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今、この花の気分です。
うーん、うまく言えないけれど、年齢の節目、いいこともたくさんあったなと・・・・。
そして、この花のように、気持ちを明るく持っていたいという願いです。
by shinn-lily | 2015-12-13 11:48 | 日記 | Trackback

2015年8月6日

暑くて暑くて暑い日にも毎日の生活があって、やらなければならないことがあります。

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在職者の年金の受給に関して、よくわかりません。
同僚に聞いても訳が分からず、それに収入の微妙な問題がありますから、結局年金相談所に一度行ってみなければならないと意を決してでかけました。
一番近い相談所は相模大野にあります。

街は触ればやけどしそうなほどに暑く、それでも人は動いています。

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年金相談所では担当の女性が大変わかりやすく、親切に説明してくれて、やはり行ったかいがありました。
どちらにしても、たとえ繰り下げても予想通り年金だけでは暮らせそうもありません。

市営駐車場で駐車した階はZARAがあるショッピングモールにつながっていましたので、ついついジーンズのパンツを試着。
サイズが予想外にフィットして、その上saleでなんと1,580ですもの、買わずにはいられません。
今年は夏の買い物をほとんどしていません。
あとはもう少し秋物が出てからにしましょう。

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こんな暑い日はお昼を抜いたりしてはいけません。
小田急センチュリーホテルの中華を一度試してみましょう。

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950円のランチユーリンジかけの鶏のから揚げが二枚、スープにデザートにドリンク飲み放題
あまりの量の多さに疲れるほど
でもここ、ひと昔前の中国の雰囲気が残っていて、スタッフも中国人で、お味もよくヒットでした。

箱根山の上ホテルのショップでコロッケとメンチとあんぱんとシナモンロール
あけぼのでげんこつせんぺいを買って町田へ

暑い、暑い、車を降りるとクラクラします。

美味しいお肉を食べたい~
町田の「精肉店守屋」のお肉は味があるし、とてもお安いのです。
町田の商店街の老舗です。
牛肉切落とし、牛肉三枚肉、焼き肉用
ステーキ用にサロインとヒレ
豚肉とんかつ用、生姜焼き用
豚肉切落とし、豚肉三枚肉
それにこのお店の名物焼き豚
それぞれ300グラム~400グラム

ついでに何軒か先の冨澤商店できくらげを買いました。
ここのきくらげはいしづきが全くついていないし身が厚いのです。
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たれかけ焼きソバでもつくりましょうか。


帰宅後、これを小分けして冷蔵庫に収める作業は1時間もかかりました。
これでしばらくお肉は安心。

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暑い時はついついさっぱりとして麺に食指が動きますが、
こういう時こそ、お肉をしっかりと食べて夏をのりきりましょう。

同僚からのプレゼントの「銀座夏野」のお箸、

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わたしの大好きな落ち着いた赤
いいことがあった日におろしましょう。
by shinn-lily | 2015-08-06 22:51 | 日記 | Trackback

おうちがぐるぐる、良性発作性頭位めまい症

先週の火曜日の朝、体もすっきり、さあ起きましょうと頭を上げたとたんにぐるぐる回りだし、気持ちが悪くもどしそうにになり、身動きがとれなくなってしまった。
じーっとしていればなんとかいなせるので1時間ほど目を閉じていた。
もうおさまったかとちょっとでも動くと、またぐるぐる回る。
ともかく血圧の薬と携帯電話を・・・意を決して立ち上がった。
おや、立ち上がってしまったほうが、まだなんとかなる。
それでもぐるぐるまわっているので、横になってメールで会社に休みを連絡してから
隣の部屋の母に電話をした。
母がびっくりして血圧計を持ってきた。異常なし。
このまま動けなかったどうしよう?

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内科医の診断は良性発作性頭位めまい症
女子サッカーの澤選手がかかった、あの病気だ。
その後友人からの情報で耳石が元の場所に自然に収まるのを待つしかないと教えてもらい、重篤な頭の病気でないことを知っただけでも気持ちが楽になったのだ。
平均ひと月かかるとネットには出ていたけれど、ふらつきはあるもののなんとか8日目にぐるぐる回る症状は落ち着いた。家族中を巻き込んだ大騒動であった。

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その間楽しみにしていた、小学校6年間担任のY先生との食事会があった。
気負った会ではないし、具合悪ければたよりになる友人もいるので、薬を飲みながら無理して出席した。
小学校を卒業してその後の話は、それなりにみんな平坦な道のりではなかった。
しかし、こうして集えるのだから幸せなことだ。なによりもY先生はいつまでも私たちの先生でいてくれることが嬉しかった。80才を過ぎたY先生にいつまでもお元気でいて欲しいと願うばかりだ。

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それにしても、自分の病気で仕事を休むなんて、何年振りだろう。
いつも「わたしは元気」と思い込んでいたけれど、これが年齢というものなのだろう。
若いふりしていても、来月は65才。
警告だと思って、無理をしないようにしなければ。
健康に自信を無くすくらいでちょうどよいのかもしれない。
by shinn-lily | 2015-07-10 22:29 | 日記 | Trackback

予定のない連休にやったこと

予定がないということは、なんでも出来るはずの連休だったわけで
とはいえ期待は5日間のお休みがパンクするほど膨らんでいたわけで
そうなることはわかっていたのだが、現実は思い通りにはいかないのだ。

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5日間のお休みのうち、2日間は旅からお帰りになった皆様の報告会、
紅茶やチューリップの球根やらアクセサリーやお菓子やらチーズやら、可愛らしい雑貨やらそれに漬物と胡桃のお菓子、いろいろ届iいた。
我が家の旅の出発前儀式は
「お土産はなにもいらないからね、本当にいらないからね。その分、楽しんできてね」
とそれぞれが厳しく印籠を渡すのだが、
結局お土産がないことはなく、逆を考えれば、家族にお土産を買うのも旅の楽しみというものだ。
今回も在り難く頂戴した。

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英国の熟成された文化を堪能した報告
オランダの暮らし方とチューリップの公園のデザインの美しさの報告
東北の新緑の美しさの報告

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お昼に両日とも筍寿司をつくり、お土産のお菓子で延々とお茶の時間が続く。
みんなが元気で楽しげに旅の報告をしてくれる・・・こんな幸せなことはないとはおもいつつ、ああ、貴重なわたしのお休みが飛んでゆく・・・。

あとの3日間は衣服の入れ替え、洗濯、掃除、庭の手入れに食糧の買い出し。
これならいっそうきちんと予定を入れて、出がけてしまえばよかったかしら?

こうして5日の貴重な連休はあっけなく終了した。

それでも、ささやかな私の達成感がないわけではない
夜、コーチャンフォーに行って、海外の翻訳絵本の表紙が一覧で見えるディスプレーを堪能した。
ビーバートザンで苗やら土の買い出しをした。
「トゥインクル」と名付けられたミニトマト、輝くように実をつけてくれるだろうか。

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今週末、家族女子会、行き先は警戒レベル2の箱根、

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もちろん風評なんかに右往左往はしません。
by shinn-lily | 2015-05-07 22:03 | 日記 | Trackback

なーんにも予定なし


2日からの連休中の予定、なーんにもなし
友人たちはこの期間を避けるし、身内はチューリップのお国やら、今回は武道館でちゃんとライブをなさったP様のお国へ、と思えばもう一方の家族は東北へ。

さて予定がないのは私と母の二人
これがなんとも嬉しい、みんな元気で出かけていれくれれば一番良い

「あなた、本当に予定がないの?」
と母が聞く。
「本当にひとつもありません」
いつも私が出かけすぎと言う母だが、さすがに
「どこか行ってきたら?」と
いえいえ、連休が過ぎたら怒涛の日々が続きます。
「いいの、いいの、なんにもないのが一番、家でゆっくりしたいから」

この時季、外は暑くても古い日本家屋の我が家の中はひんやりとしていて、心地が良い。
まずは、衣料品の入れ替え、もうほとんど済んでいるのだけど、薄手のニットはしまわずにまだ出ている。夏バージョンに変えなければね。
ついでに廃棄処分も断行して、部屋をすっきりしよう。
冷蔵庫の中も戸棚の中も、整理をしよう
本も少し処分をしなければ、
ちまちま絵も描きたいし、たまには手芸だってしてみたいのよ。
プチトマトや草花も植えたいし、花の終わった庭木も植木屋さんを待たずに今、剪定しなければならないものもある。
DVDは連休用に既に準備完了、読みたい本は山と積まれている。
なんのことはない、結局、あれもこれもとはやる気持ちの前につぶれそう。

あと2日頑張って働こうっと~




塀越しにお隣の方にいただいたラベンダー

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「欲しい時は手を伸ばして、好きなだけ切ってください」って
そのお気持ちだけで、なんだかほわっと嬉しいです。
by shinn-lily | 2015-04-29 21:50 | 日記 | Trackback

娘夫婦は楽しく暮らしているらしい

娘からメールが来ることは珍しい。しかも写真つき。
通勤が大丈夫かとうか心配してくれたらしい。
ふだんはなんにも連絡がないのに、天変地異にはすばやく反応し
安否を確認してくる。
それでいい、
こちらは、まだまだ大丈夫。
娘夫婦には娘夫婦の生活がある。
なんだか二人で楽しくやっているようだ。
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by shinn-lily | 2013-01-15 21:31 | 日記 | Trackback

水無月の頃

水無月は「水の無い月」ではなく、「無」は「の」という意味なので「水の月」、6月も足早である。

今朝、新聞をとりに庭に出たら、ジョウロの中の水がチャプチャプ音をたてていた。
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中をのぞいたら、この間庭で見かけたかえる君が泳いでいるのか、飛び上がろうともがいているのか
そっと草の中に水ごと出してやったら、すっと中に隠れた。
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たまに、飛び過ぎてこんなところまで降りて行ってしまい、かえるのくせに上ってかえることができないから、手でつまんで庭にもどしてやる。
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何故って雨の日、玄関の前で帰りを出迎えてくれたりするから、いとおしい。我が家の大事なペットです。
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今週のはじめ、仕事で静岡に出かけた。
ついでに、静岡らしいところを見てかえりたかったので、こちらへちょっとご挨拶
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意外なことに、大らかでやさしそうなおじ様だった、家康公

時間をみながら少しだけ散策
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再建した新しいものだとわかっていても、なぜかこういうものを見ると嬉しい
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お堀の内側、駿府城跡は駿府公園になっていて、お歳を召した市民の憩いの場
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静岡市記念ちょっとだけ観光を終えて、駅へいそいだ。

人を待つって嬉しい!
by shinn-lily | 2011-06-09 22:24 | 日記 | Trackback | Comments(26)

「みをつくし」をバトンタッチ

お休みの楽しみはなんといっても本が読めること
ふだんは昼間、パソコンに疲れ、夜、本を読みだすと目がしばしばして、進まず
読みたい本はつもるばかり

12月からこのお正月にかけて読んだ本の中にこれがあります。
『みをつくし料理帖』シリーズ 高田 郁 時代小説文庫 角川春樹事務所
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いつもブログ友達として仲良くさせていただいているとっくんのご紹介の本です。
バトンをしかと受け止めました(笑)
江戸を舞台として、澪ちゃんという料理人が人情ある人々の中で腕を磨き、店をもりたてていく話しです。
最初、あまりにわかりやすい、まるでテレビドラマのような本だと思っていましたが
ぐいぐいひきこまれていきます。

高級な料理やではなく庶民に美味しいものを食べさせる、
日本橋、神田、浅草・・・地名は父に連れていってもらったことがある親しみのある場所
そういえば、浅草に行くと必ずご飯を食べに連れて行ってもらった店
「駒形どぜう」・・・広い畳の部屋に一枚板をはさみ座り込み、炭火の上のどぜう鍋ぐつぐついうのを待つ時の期待感
澪ちゃんが働く、「つる家」ってあんな店だったのかな?
食材に向かう手をおしまない姿勢
読み進んでいくうちに、まっすぐ前を向いて生きていく潔さを深く感じていました。

その中に出てくる『ひょっとこ温寿司(ぬくずし)』をありあわせでつくてみました。
ちらし寿司を蒸してふーふーさましながら食べるその顔がひょっとこに似ているのだといいます。
高校生の頃、赤坂に住んでいた友人のうちで、出前の温寿司をご馳走になりその美味しさ、珍しさに感激した思い出がよみがえってきました。


ブログの中で興味深い本を教えていただくことがたびたびあります。
読みたいと思って、運よくすぐに本が手にはいるといいのですが、さがしているうちに忘れてしまうことがあります。
それでも、自分なら手にしないであろう本にたくさん出会えて、読む範囲がずいぶん広がりました。

もう1冊
『「調律師、至高の音をつくる』 高木 裕著 朝日新書
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著者はコンサート用のピアノの調律師であり、スタインウェイのピアノを16台所有し、会場に持ち込み、
ピアニストが最高の演奏をできるように、支える。
調律師なしには、コンサートはありえません。
小さい頃習っていたピアノの先生の家のピアノはスタインウェイでした。
このピアノは日本の湿気にはなかなかそぐわないということで、鍵盤がはがれていました。
その時から、なかなか小難しいピアノだと思っていました。
この本でピアノがとても繊細な生き物であることを知りました。それだからこそ聞かせくれるわけです。

実は、この著者高木氏は前から友人を通して知っていました。
幅広く、ご活躍の方だということ、なんとなく感じていたのですが、友人があまり語らないので、これほどのご活躍は知りませんでした。ある意味、日本のコンサートをささえているともいえます。
この方の所有する松濤サロンに、アキコグレースさんの演奏を聴きに行ったことがあります。
すぐ目の前で演奏を聴ける、贅沢なサロンです。時間があって、こういうところにもっと行けたら楽しいのに。

明日から仕事、お休みってなんて短いのでしょう。
お休みが始まる前のあわただしさと期待感
お休みが終わる前の・・・なんというのか複雑な気持ち・・・ともあれ、
今年も元気で働けることに感謝しましょう。

明日は年頭の挨拶から始まって
そのあとは新年らしく、お花を挿し、お年始のお客様を迎えます。
by shinn-lily | 2011-01-04 22:36 | 日記 | Trackback | Comments(24)

還暦学年同窓会

同窓会というものが、好きなわけではない。
それなのに、ほとんど皆勤出席
ご縁を大切にしたいから・・・。

週末は高校の学年同窓会
先生3人
6クラスで103人の出席
来る人はみんな元気だから、男性も若々しいし、女性もみんな60歳には見えず、きれい!
もっともどちらが先生で生徒かわからない雰囲気の方たちも(笑)
先生方がちっともおかわりがないせいかもしれない。
そもそも、小学校から大学まで、同じところで学んだのだから、とっかえひっかえの友人たちはほぼ顔なじみ
それでも「久しぶり」なんて挨拶しながら「あの人誰だっけ?」と陰で聞きまわって納得している場面も(笑)

まずは、「ちっとも変わらないわね!」 これは同窓会のおきまりご挨拶。内心どう思っているのかな?
話題はどこにいっても、親の介護
父親はすでに亡くなって、今度は母親という時期にかかってきている。
介護ホームに入れるまでの、心の葛藤や
少し、行動がおかしいと思っても病院にはいかないし、最近頑固でと悩みはいろいろ
そういうお母様たちに、わたしはずいぶんお世話になっている。
遊びに行けば、なにくれと面倒をみてくれて、ごちそうになって、お土産までいただいて・・・想いはたくさんある。順番とはいえなんとも寂しい。
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そうなると、明日はわが身、子供たちに迷惑をかけたくないから、自分たちがどう暮らしていくか
いつもの話題で、「人生の縮小」、いらないものは自分で始末しておかなければねって。
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同窓会って
じっくり話ができないで、
あっちでちょこちょこ。こっちでちょこちょこ。
でも、嬉しかったなぁ、今回
小学校の親友
中学の親友、
高校の仲間
大学の仲間
私の大事に思っている友人が勢ぞろい、
なんだか、ふと幸せだなと思った。

そんな中、
小学校のクラス会は春に決まり
翌日には
高校のクラス会は11月にしますよと別二次会参加組から連絡あり。○○線在住の人たちでやってって。えっ!もしや私も入っているの、幹事に?今日会ったばかりなのにまたやるの?

帰りに、こんなお土産がついたのは何故
学校の名前入りの水と紫のマーカーと袋
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大量に作っているのだろうから、合計で300円から500円程度だと思うが、べつにこういうものもらわなくてもねぇ。
学校のザリガニをとった瓢箪池の水をろ過した水だとか・・・いえいえちゃんとした名水だそうです。
やっぱり、学校の宣伝かな?そうだとすれば、控えめすぎるロゴ。

「ねぇ、次ぎの学年同窓会、70歳だって、恐ろしいわね!」って耳元でささやかれた。
「うん、あっという間よね、きっと」と私。

いいの、いいの、年齢は人類平等だから、
今日をいっぱい生きれば、先のことはあるがままに、受け入れるだけ。
元気でまたみんなで集まれますように。

でも、本当は当日来てない人たちのことが気になる
あの人やこの人
どうしてるかな?元気かな?
たまには、参加してくれると、嬉しいのだけどね・・・。
by shinn-lily | 2010-09-12 23:03 | 日記 | Trackback | Comments(22)