カテゴリ:気功( 6 )

氣功を始めた(6)

萃萃(すいすい)先生は3月初めまでいらっしゃるとか
ここのところ、毎回いらして、しっかりと教えてくださる。

たしか、中国人って挨拶ってものをしない、
中国人同士で「ニンハオ」という言葉はあまりつかわないと聞いたことがある。
最初私が挨拶をしたら、ちょっと躊躇していらした
それでも、しつこく毎回「こんにちは」と声をかけると、だんだん笑顔を返してくれるようになった。
ちなみに、しつこくしたのは、他になんと言ったらいいのか、わからなかったから。
挨拶が出来ない新人は社会人失格・・・と日本の企業では挨拶が重要視されるが
所変われば、習慣が違う、
氣功を始めてから、不思議なのだが、そういうことがどうでもよくなった。

前にも書いたが、私はため息が大嫌い
職場でため息はダメと言い続けてきたが
氣功の見解からは、ため息は体の中の悪いものを外に出すのだから、良いことらしい。
むしろ、どんどん出すべきらしい・・・やれやれ。
物事にはいろいろの側面があるから、決めつけてはいけないのだと、
今更ながら、感じ入る。

静功→動功→静功→修功  これで1時間半が終わる
終わった後には妙に、体がすっきりする。

前はジムでステップ運動、コア運動、エアロビなどをやっていたが、足の先がしびれるのが気になっていた。
氣功はすべてゆっくり、形も見よう見まね、間違ってもいい、
こんな雰囲気が、次第に1時間半を自然な気持ちですごせるようになりつつある。
なにも教えてくれないのに・・・。

静功は無念に座る静座や
無極椿といって、自然に立つことや
無極椿の一種で大極椿というのやら
晃海法、座ったまま腰をまわすことなどがある。
氣功を習いにいけば習いに行っただけ種類がある、つまりそれぞれの会で違うようだ。

老子は「損して、損して、さらに損して、最後、無為に至る」(道徳経)に書いているそうで
だから、ため息も外に出す(損する)。
このことから、私が通う会は無為氣功養生会という。
老子と氣功は深いかかわりがあるらしく、ここも先の興味があるところ。

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前回、動功の後の静功で、ベテランの方がマットに横になってしまった。
それもありということで、誰もなんとも思わない
好きなように、気持ちのよいように
この気楽さ、けっこう気に入っている。

それにしても
朝カフェでコーヒーを買っただけで、お店の人と
「Have a nice day!」
「You too!」
とかわすアメリカの気軽な挨拶も、私は好きなんだけど、

なにもわざわざ挨拶をかわさなくてもという中国の文化、

海外のお店で、ぬーっと入っていってお店の人に挨拶しない日本人
日本のお店ではなんにも言わずに入って、見て、なにも買わないのに
「有難うございました」って言われるのも変だし

やっぱり、挨拶のこと、気になるのかな?いや、人間と人間との距離が気になっているのかもしれない。
by shinn-lily | 2011-02-20 00:38 | 気功 | Trackback

気功を始めた(5)

気功教室の翌日が、楽しみになってきた。
体がとても軽くて、自分ではないみたい。

この日も大大先生、萃萃(すいすい)先生がみえた。
「この間は髪の毛がきれいにカールされていたのに、今日はすこし乱れが…。
お忙しいのかな…それにしても女はいやよね、すぐこういうことチェックしてしまうから」

静功…前より苦にならなくなった。
「今日の午後の打ち合わせは重かった、まだ頭の中を駆け巡っている、でもここでは忘れていいのだわ。いつも頭の中は次の課題がぐるぐる廻っているけれど、考え続けなければという脅迫観念があるのかもしれない。
そう考えると気持が落ち着いた。
昨晩、寝るのが遅かったせいか、そして、暖房がよい加減だったせいか、まどろむように、すわっていることができた…20分間は。
しかし、その後が長かった。
れいによって薄目で時間をチェック
「あと、10分、足が痛いけど伸ばすわけにいかないし、あと5分、あと3分、2分1分…
まるで、サッカーで日本が勝っている時の気分」
ところが
「ええ!まだやるの?30分間じゃないの?」
結局ロスタイム10分、やれやれ。
1節から10節まで、流れるように
私は、しっかり目を見開いて、先生を真似してやっているけれど
みなさんは目を閉じて動いている。
すっかり動きが体に入っているのだろう。
先生も目を閉じている。
「ということは、わたしたちの動きはどうでもよいということ?」
たしかに、どんなに動きがぎこちなくても一切直さない。
「せっかくだから、美しい動きをしたいのだけど。」

ともかく、とてもきちんと全てやりこなし、終了。
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「なにか具合悪いところでもなんでも、質問ありますか?」
「あの、1月15日から、匂いがしなくなって。ところが前回の気功の翌日は匂いがわかって…でも今はかすかにという程度なのです。なにかこれが良いという練習方法がありますか?治りますか?」
友人がその症状。私も必死に聞く。
「機能が壊れていなければ、戻ると思います。どの練習でも良いから、家でもやってください。気持よく感じられる動きでよいです。気持がよければ気が流れます。かたちは体を伸ばしたり、筋肉をのばしているだけです。それから、あまり疲れないようにしてください。」
「そうか、気持よければいい!だから動きにあまり指導が入らないわけか?
そういえば、他の気功教室でも形は直さないと言っていたっけ。」
その方は残って施術をお願いしていた。針を使わずに針の効果があるという点穴法という施術らしい。次回、効果があったか聞いてみよう。
聞けば有料ではあるけれど、本部に行くより格安にやっていただけるらしい。
私も、お願いしたいなぁ…でも今テーマなし(*^^)v

ところで、DVDをやっと見ることができた。我が家にもう一台、内蔵のブルーレイがあることに気がつき、これだけが反応してくれた。東芝レグザ偉い!
このDVD、アマゾンで最後の在庫だったはず、3,500円(新品定価2900円)
今朝見たらまた中古が出ていた。15,000円 
むむむ、やったね!
なんかチェックしている自分がいやだけど(ノ_;)
アマゾンの中古も、けっこうお客の動向を見て、高くしてくるものね、商売上手だわ、くやしい!

これで、いざとなったら、教室に通わなくて済むかな?
いやいや、動きはDVDを見ればできるけれど、40分間座っていることは、家ではできない。
本を読みながら、テレビを見ながら、というわけにいかないものね。
by shinn-lily | 2011-02-04 09:48 | 気功 | Trackback

氣功を始めた(4)

なんでも、新しいことを始めるのは楽しいことだ。
楽しければ、どんどん深く知りたくなって、理屈を知りたくて、先生の執筆されている本を買った。

ちょっと難しいが、おもしろい世界・・・・そもそも、気というものが、まだ理解できないから、そのあたりを探りながら右往左往。気は物理的にも科学で証明されているらしい。
DVDも買った。
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もはや中古品しか手に入らず、しかも定価よりも高くなっているが、
うまくなりたいのではなく、あまり形に気をとられないで、集中できるよう、少し、型を覚えたいと考えた。
添付の解説本には写真で型が図解されているうえ、効力やその裏付も記されているので、いつもやっていることが理解しやすくなった。
ところが、このDVD、我が家のブールーレー録画装置でもブルーレー内臓のパソコンでも
「情報なし」となってみることが出来ない。
勤務先のパソコンでは見ることができるのに。
どうしたら我が家でみることが出来るか、どなたかご存じないでしょうか?

先日、首をくるくる回されたのは、本によると
経絡の気の流れの中、気がつまりやすいポイントが首の後ろにあるらしく、その滞りを解消するためのひとつのかたちであるとわかった。
そうとわかれば、その気になってやるが、いきなり、理屈もわからないで、首をまわされて、本当にびっくりした。

静功は、静かに座って、気を貯めるということらしい。最初に30分座る氣功だ。
無為になる、無為とはたとえば笑顔をつくるトレーニングをするのではなく
心から笑顔がでるように、つまり、作為をしないという・・・まだまだよくわからない。
静かに気を貯めることは大変重要なことらしく、何故なら、動きの早いチーターより、ゆっくり動く亀の方が長生きだという理屈・・・なるほど、そこだけは納得。
ともかく、わからないから、教室に通うわけで、ぼちぼちやればよい。
最初からのめりこむと、飽きも早い。 それにしも実践練習はしないで、理屈ばかり知りたがる、
なんか、自分でもおかしいと思うが、あくまでも趣味、気持ちのおもむくままに。
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前回先生がいらっしゃったが、今回は大大先生
中国から来日中の大先生のお姉さま、中国でお医者様をやっていらっしゃるから
ここ道の専門家。DVDではこの大大先生が教えている。

前回の大先生と違って、このお姉さま先生はいたってきちんとしていらっしゃる
練習の仕方もかなりきっちりと第10節、つまり10種類をやった。
早めに終了して、ムズムズ病に対する先生の見解をお話なさった。
やはり、ちょとだけ、言葉が躓くが、流暢な日本語だ
関西大学を卒業後、数学の先生、その後中学で医薬の大学を出て、お医者さまへ
実はこの上にもう一人、お兄様がいらっしゃる。横浜国大工学部出身
氣功の本はこの方との共著
大先生も大大先生も、なにか良き時代の中国を感じさせてくださる清廉お人柄
楚々としたすがすがしい態度、たぶんこの教室も授業料からみれば、ボランティアに近い。
氣功の草の根普及活動といったところだろう。
ご両親は文化大革命で苦労なさった時代の方に違いない。

こんな方々から中国に触れられたら・・・氣功も面白いが、やはりその文化に触れることが興味深い。

                                               つづく
by shinn-lily | 2011-02-01 22:42 | 気功 | Trackback

氣功を始めた(3)

今回はいよいよ大先生の登場、会派の偉い先生
ねずみ色のゆったりした中国服を着た小柄な男性の先生は、その著書によると50歳、とても若々しく、ほっとさせるような雰囲気。
「やっぱり仙人みたいな先生じゃないのだわ。なんだか偉そう、オーラがあるけど、優しそう」
日本語が時々不自然になるが、武蔵野美術大学でアジアの歴史をおしえている中国出身の先生です。

いつものように、座って体を揺らす、その間いろいろな話をしてくれる
「ふまじめにやってください。」
「え、ふまじめ、あ、そんなにきりきりやらなくていいってことね」
「自由にやってください。」
「ぼーっとしてください。」
「まあ、いつもぼーっとしているけれど」
「ため息がでたら、それもいいですよ、寝てもいいですよ」
「だめだめ、ため息をついたら100万逃げるから罰金よって会社で言ってるのは私」
「なにか考えが浮かんだらそのことを考えてもいいのですよ。」
「なーんだ、雑念を追い払わなければってそればかり考えていたけど
なにか考えてもいいのか、そういわれると、かえってあまり考えなくなるのよね」

不思議と、いつもより気持ちがほわっとしてくる。
「私がお話ししていることは、ながれるように、忘れていいのですよ」
「そう、そうなの、さっきからとても興味深い話を聞いているのに、覚えていられないの。
ノートをとりたいくらいなのに」

足を両腕でかかえて、胎児のポーズ
「子宮の中にもどりましょう。羊水の中にいるように。そしてそれは宇宙につながります」

目は閉じて木のように立ちます。
するとわたしのそばに先生がやって来たらしく、
「フー、フー、フー・・・・・・・・・・・・・・・」
息をふきかけているような
「わー、なんだこりゃ、目を開けてみたいけど、だめだ。
大先生にさからうなんて出来ない」

「ぼーと力を抜いて立っていてください」
手の先がびりびりっとして、足の裏がぼわっと熱くなった。
「これは気を入れてくれているのかな?入会サービス?」
とても長く感じた。でもきっと1,2分だろう。
「いったいこれはなんのため、わけがわからない」

ふたたび座って
先生が奥様に煮たという金柑を出されて、みんなでご馳走になった。
大寒のこの時期に金柑を食べることの意味
「この時期、春に向かって伸びる時期、けれどもまだ寒いので、まったく寒い収れんした時期にたべるものではなく、ほろ苦いくらいのものが良い。金柑の皮はちょっとほろ苦く、この時期にはよい食べ物です」と。

人間と自然の融合のお話などをしたあと、再度、座ったままいろいろな動きを
また先生がわたしのところにやってきた
もうそれはびっくりするくらいに、後ろから頭を持たれて首をまわされた
それもわたしだけ
「ナニ?、ナニ?、ナニ?、ナニ?、コレナニ?」
「もっと肩につくくらい大きく回して」
もう、わたしも必死、これでもかというほど回して、終了。
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最後に先生が
「○○さん、とても体がやわらかくて、いいですね。
フラダンスをやっていたせいでしょうかねぇ」って。○○さんはわたし、
「きゃー、褒められた。おせいじ?褒めて育てる?めげないように褒めておく?
なんでもいい、褒められるっておせいじってわかっても嬉しいものだ。俄然やるきがでてきたわ」


帰路
あ、電車が行ってしまう・・・階段を軽く駆け上り、駆け上ったあとで、びっくり、
こんなに体が軽く感じるのは久しぶり。体重は減っていないのに」
早速、まり子さんにメール
「元気で頑張っていますか?今、氣功の帰りなのだけど、今日先生に褒められました。
フラをやっていたのがよかったみたい。みんなみんなまり子さんのおかげです」

翌日、先生がやってくださったこと、もしや
「喉が弱い」と前に若先生に告げたことに対して、施術をしてくださったのか
何故って、なんだか喉が軽い、初めての感触

次回確かめてみよーっと。

もし、これが宗教であれば、体を楽にしてもらったり、心をいやしてもらったら
入信してしまうのだろうな、きっと。
人間って弱いもんね。

                                                    続く(たぶん)
by shinn-lily | 2011-01-23 15:41 | 気功 | Trackback

気功を始めた(2)

さて、どうしてこんな寒い時に始めてしまったのかと自分を恨みながら
今宵も教室にたどり着き、ひとり黙々とみなさんの分のマットも敷き詰めた。
「いつも、口で仕事しているって思われているけれど、
わたしだってやるときにはやるのよ…なにしろ、ここでは新人なのだから。」

本日も座って体ゆらゆらとまわし、瞑想?あわせて30分
今日は前回学んだから、薄目をあければ時計が見える位置どり
ああ、でも10分が長い、5分が長い

「今食べてきたカンボジア料理、出てくるの遅かったなぁ、
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アジアの喧騒にまたひたってみたい。楽しかったなぁ、」
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次から次へと雑念がよぎる

やっと、次、まず木になって、大地に立つ。
前回やった海の中で波を寄せる、龍になって八の字をかきながら体を大きくひねる
気持が良いのでついストレッチのようにあらぬ方向まで伸ばしてしまう。
「え?○○節(セツ)とか言っているけれど、聞き取れない」
「みんな言葉をきいただけで、気持よさそうに目を閉じたままうごいているけれど
あの陶酔した境地になるのは、どうも違和感があるのよ。」

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なら、何故これをやるの?もっと明るく元気な気功をめざすわ?j邪道だわよねきっと。
やっぱり、動いているほうが楽しい…陰と陽の調和って言われたけど…。


30分動いてまた座ってゆらゆら、これなら目をつぶって出来る
おー!目の前に先生が座っている…気がつかなかった、びっくり。
どうも隣に座っているお若い方も新人らしく、
「お二人に少しお話しましょう」と
シャイな感じで遠慮っぽい。先生がそうだとこちらもシャイに(笑)
ちなみに先生は男性で、こちらはぐっと年上だから、先生も大変だわ、でもお仕事お仕事。

「これはコウカイホウといいます。」
「え、どのような字ですか」
「晃に海に」
「方法のホウですか?」
変だわ、この質問。
「この晃海法は気持をリラックスさせる方法で眠くなる感じです」と
その動作を細かく指導してくれた
「腰痛にいいのです。それから腸と胃に気がストレスで滞っていますから、圧迫して動かしてあげて、気を流してあげると体によいのです」
「うーん、なるほど、体の中は動いている感じがするわ」

「あの、気功の本を読んでもいいですか?
体で覚えるのが先ですか?どうも理屈から入るタイプで」
「いろいろなタイプの方がいるから、読まれてもいいですよ」
すると、あっちのかなたの方から
「私は本を読んで、この教室を探してきたのよ」
「図書館にもあるわよ」
このあたり、みんな親切。
「ははーぁ、先輩の方々、ありがとうございます」
あとになって聞けば、30年位されている方もいらっしゃると。
あーあ、気が遠くなるほど先は長いのだわ。

                                          つづく(たぶん)
by shinn-lily | 2011-01-14 22:34 | 気功 | Trackback

気功を始めた(1)

こういうことは考えていたらもうできない。
「気功っていいみたい」
という一言でやってみようと決心、
気功の気の字も知らない。

宗教がからむといやなので、カルチャースクールで
まずは申し込み、
「見学しますか?」の問いに
『見学したら、それでやめてしまいそう』
「いえ、申し込みます」
30分後にはなんとも古いおんぼろなスタジオにたっていた。

よろしくお願いします。
40代の男性の先生を頂点に輪に収まった人数は6人
私くらいからちょっと上の方々と、若い20代くらいの方が一人
私はジムに通うかっこう
まわりは、普段着で、コートをぬいだそのまま

床に敷いたマットの上にヨガのようにあぐらをかいて座る
両手をひざの上に
無理なところ、痛いところは自由に
自然に、楽に、無理せずに、気持よくがキーワードのようだ。

座ったまま体を揺らす
『どこかでみた風景
あの鳥の名前の宗教団体がかつてこんなかっこうをしていたではないか』

「気持よくなったら、寝てもいいですよ」
目は閉じているから、時々薄めを開けて様子をうかがう
みんな静にぐるぐるやっている
「そのまま○○の状態で」
○○は聞き取れない言葉
なんでもそのまま目を閉じて座っていればよさそうだ

長―いこと座っていた
頭のなかで、いろいろな考えがめぐる
『どうして、こんなこと、ただ座っているだけなのに、ここまで習いにこなければいけないの』
『先生は楽だわ、座っていればいいのだから』
というのは序の口
『まだこのまま?』
『立てなかったらどうしよう』
『まだこのまま?』『まだ?』『まだ?』『まだ?』『まだ?』『ま・・・』…。

「ゆっくりなおってください」
時計をみれば30分ほど座っていたことになる
『えー、これなに』
そのあと、ゆっくり立って、いつくかのポーズ、ただただ真似る
「形はこだわらなくていいので、ゆったりと力を抜いて」
ほとんど直しは入らない
「海の中にいるように、左右の水をかきわけてください」
『ちょっと面白いじゃない、中国人みたい』って気持がのって30分
そしてまたまた座って、最初のをくりかえし、30分
『じっとしていることは、こんなに苦痛なことか、なにかやっていなければ、つらい』

終了後、先生が
「どうでしたか?」と、
「いやー、異次元の世界で…びっくりです」
「座っているのがつらかったでしょう。静かに座ることで気を集めるのです」
「あ、そうなんですか、そううかがえばわかりやすいのですが」
「まずは体で覚えてください。そのあとにおいおい説明もしますから」

ということで、まずは初日、なにもわからずちんぷんかんで帰ってきました。

                                                      →続く(たぶん)
by shinn-lily | 2011-01-07 21:35 | 気功 | Trackback