カテゴリ:旅( 23 )

ミンガラーバー(こんにちわ)ミャンマー⑫バガンの夜 忘れられない人

児バガンの夜は、どのツアーを見ても操り人形を見ながら食事をするように計画されています。
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そんなつもりの夜、
あやつり人形の後に
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登場したダンサーたち
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その中でどうみてもリーダー格の女性、いえ思わず親しくおばちゃんと呼ばせてもらいた女性

忘れられないのです、この方の顔

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心を尽くして踊ってくれるこの姿を見ていると何故か心を打たれます。
それだけではなく、こちらまで笑顔になってしまいます。
カメラを向けた瞬間、固定ポーズでとまってくれます。
その瞬間が片足の時もありますから、その時は必至にぐらぐらしながらも笑顔で止まってくれます。
女らしいとか色っぽい踊りではありません。
どちらかというと、吉本系かなと思うほど。
楽しませてあげようという心を体いっぱいに表現しています。
だから大笑いをしながら見ていても、心の芯がうずくのです。
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ミャンマの食事はたいていご飯におかずを混ぜて食べるというスタイルです。
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特に野菜類はピーナツあえだったり、天ぷら、炒めものなどで、なかなか美味しくいただけます。
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照明の中のやもりもご愛嬌です。
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熱演してくれたおばちゃんにツアーのみんなで5ドルのチップを差し上げました。
生きていくために、誠心誠意踊るおばちゃんの笑顔が忘れられません。
今日もお客様のあの笑顔を振りまいているのでしょうか。

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一生懸命の人が大好きです。
by shinn-lily | 2016-12-25 12:12 | | Trackback

大手町界隈で晩秋を感じる

中学生の頃、東京オリンピックを期に東京がどんどん変わっていった。
昔絵本で見たアメリカのような高速道路が東京を覆い、街の花壇に花が植えられ、高いビルがどんどん建設された。
嬉しかった。
これからいいことが起きるような昂揚感があった。

今、東京を歩く。
街は美しくなったが、なにか忘れ物をしたようで、不安になる。
東京がどんな街になって欲しかったのかわからないまま、
一方で郷愁にひたることも怖れているのだ。


晩秋の和田蔵門噴水公園の噴水は太陽を失ってもその役割を忘れない。

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さやかに残る秋のかけらを背景に白壁はいつも落ち着いている。

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橋はビジネス街へと人々を運ぶ。
いやビジネス街から人々を導いている。

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夕暮れが早い。
パレスサイドホテルのラウンジあたりの光が堀に落ちる。

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振り返れば、予期せぬ友が欄干の上でこちらを見ていた。

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近くて遠い二羽の鳥

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優雅に餌を求め水面をすべる1羽の白鳥

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都会で生きているのは人間だけではないと気づく。


行幸通りを歩けば、つきあたりは東京駅だ
変わらぬ姿に心がなごむ。

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いかにも都会風の並木道を抜け

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ビルの中に入れば、クリスマスデコレーションが我々を迎える。
くるみ割り人形の兵隊たちは、なぜか悲しげな顔をしていてきになる。

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窓の外と中の空気の地かいを感じる。

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お茶でもしましょうか?ねえ、サンタさん!

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ところでサンタのおじいさん、おいくつ?
60代かしら?それではおじいさんと呼ぶのはちょっとねぇ~
80代では子供達にプレゼントを配る体力はないわね。
では70代?
サンタのおじいさんはなにも答えずニコニコとしている。
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私もサンタさんの年齢に近づいてきたから、ちょっと気になったのよ。

ビルを出る。
ふと目に留まった苗木に看板がついていた。
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無機質なタイルで覆われたビルの、前に桜が大木となって咲き誇る姿を描いてみた。

東京のこの地を大切に思い、心を砕いている人がここにもいた。
by shinn-lily | 2016-12-14 23:21 | | Trackback

旅の準備 わくわく④やっとスペインへ出発

2011年3月11日東日本大震災のあったこの日、私はyumiyaneさんと夜の便でスペインに飛び立つ予定であった。
マイさんの住むレオンを訪問するのは、なによりも楽しみだったけれど、旅をあきらめたことなどとんでしまうような日々がその後続いた。
いつかきっとと願いながら、いろいろな事情から3日以上家を空けられず、なかなか思いはかなわなかった。


ツアーに入って、寝ていても次の場所に連れて行ってくれるそんな気楽な旅をしてみたいと考えてネットをみれば、なんと「おひとり様限定参加ツアー」という案内がたくさん出てきた。
インドに行った時は半分以上が一人参加で、みんなで仲良くとても楽しかった。
ところが中央ヨーロッパへのツアーでは一人参加は私だけだった。
性格的にどのグループへも付いていってしまうので、それはそれなりに楽しかったのだが、いっそ全員ひとりというのが面白そうで早速申し込んで、催行がきまったのが9月末なのだ。

さて、日頃ガイドブックに不満を持っている。
あたりまえのことだが、その場所を事務的に説明し、後は食べ物満載だ。
その街の本当の魅力が伝わってこない。
その点、今回の訪問場所には参考資料は手にあまるほどたくさんある。
どれも、この国に魅了されている人達がしたためたものだからスペインにたいして愛情があふれている。

実はなーんにも下調べをしないで、ぽかーんと口を開けた状態で旅しようと思っていた。それなのにだんだん資料が積み重なっていく。
まず大きな概略はこれでつかめた。

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個別訪問地としてはワシントンアービングが書いた「アルハンブラ宮殿」が面白い。

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堀田善衛の「ゴヤ」は全4冊で3部の途中まで前回に読んでいた。
宮廷画家が活躍した時代はおもしろいが、なにしろ分量が多い。

伊集院静氏のこの本はその点「ゴヤ」も下敷きになっているのだろうが、
素人にはとっつきやすい。
グラビアも大きくて美しい。
4500円もする本をなにげなく家に置いておいてくれた身内に感謝だ。

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面白くて、読みふけった。
ゴヤの他にもベラスケス、グレコ、ダリ、ミロ、ピカソについて書かれている。
スペインは巨匠が多い。


こんな本まででてきた。
母がスペインに行った時、よほど感激したのだろう、よく観光地で売っているこんな本を
買ってきた。1983年とある。
母はトレドも気に入っていたのだが、マドリードのプラド美術館にももう一度ゆっくりと行きたいといつも言っていた。
もう海外旅行は無理なので、代わりに行くことになったが、なんと今回90分滞在、
この駆け足ツアーにもう笑うしかない。

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飛行機の中では「ドン・キホーテ」でも読んでみようかと、キンドルにダウンロード済みだ。

最後にやっぱり地球の歩き方
必要ないページはいつも抜いて持ってゆく。
マイさんの住むレオンのページは今回泣く泣く切り離した。

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マイさんはレオンから旗を持って空港に来てくれるって言ってくれたけど、なにしろマドリッドの空港到着が23時50分、いつか必ずレオンに行きたい~、マイさんにまた会いたい~!


さきほど添乗員の方から電話があり、なんと参加者は6人、催行ぎりぎりの人数だったのだ。

ということで、
行く前の騒ぎをながなが本当にすみませんでした。
では今週末から行ってまいります~
皆様も季節の変わり目、お風邪をひきませんように。
by shinn-lily | 2015-10-29 21:49 | | Trackback

旅の準備わくわく③ 着るものどうしよう?

ラジオの番組でテルマエ・ロマンを書かれたヤマザキ・マリコさんのインタビュー番組を聴いた。ヤマザキさんは現在イタリアと日本とポルトガルを拠点としているが、イタリアの生活が長い。作品に触れたことはないけれど、そのおおらかで明るい話しぶりにたちまちファンになってしまった。
「日本人がヨーロッパにいると本当にお金持ちに見えるし、治安の良さに慣れているからすぐに狙われてしまう.だから旅はボロな洋服を着ていくのがいい。街のスーパーの袋なんかに貴重品を入れて持てば、誰もそれが大事なものと思わないものね。」という。

けど・・・・生粋の日本人としては・・・ねぇ。

旅ではもちろん歩きやすい服装がいいし肩がはらない服装がいいとは思っている。
しかし、私はずいぶん前から旅はその国に対する礼儀としてラフではいいがそれなりにきちんとしている服が望ましいと考えていた。
「YOUはなにしに日本へ」という番組が大好きでときおり見るのだが、あまりにボロをまとって、半分裸のような恰好で、ヒッチハイクの車を探している姿を見ると少々違和感を持つ。たぶん、私が若ければ感じない違和感かもしれない。

インタビュアがヤマザキさんへ「日本人はブランド店によく行くけれど、入る時はあまりぼろではどうですか」という質問をした。
「一流のショップの店員は服装でなくその人を判断する。逆にどんなものを着ていても人間としてのオーラが出るように生きていかなければね」と答えられていた。
「馬子にも衣装」で現場を乗り越えようとしているわたしにはボロを着て、インカムを付けたガードマンにドアを開けてもらえるオーラはどうみても持ち合わせていない。

さて、スーツケースに選んだ洋服を詰めても、出したり入れたりするのは恒例行事だ。
少ない服で済むように組み合わせを考え、寒かったら、暑かったらととことん迷う。
それにやっぱり旅は気に入った洋服で歩きたい。少しはお洒落をしたい。
着なれたお気に入りの服は旅の応援的な存在になる。
ツアーの中にはとてもお洒落で毎日ファッションショーのような方もいるし、
ユニクロの洗いざらしたフリースでずっと過ごす方もいる。
どちらも、ご自分のスタンスで旅を楽しまれているのだから、それはそれでよい。
では私の場合は・・・着心地の良い服、華美ではないけれど気持ちが明るくなる服、汚れても良い服が旅の基準服となりそうだ。そろそろ準備をしてみようかと思っているが、実はなかなか手につかない。
本当はこの綿のニットを着たいのだけど、かさばるし重いので断念候補①である。

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そんなこんなで、夏休みの最後の日のように前日にどたばたするに決まっている。

今のところ
by shinn-lily | 2015-10-21 22:17 | | Trackback | Comments(19)

旅の準備 わくわく② カメラを新調

小学生の頃からカメラを持たされていた。
当時、フジペットというカメラが流行っていたのに、わたしのカメラはおとなっぽいニコレットだった。
フジペットを持っている人がうらやましくて仕方がなかった。
フジペットというのはフジフィルムでニコレットはニコンのものかなと調べてみたら、ニコンではなく小西六/コニカの製品でつまりサクラフィルムの製品だというのを、今初めて知った。
どちらも初心者用カメラで、もちろん白黒写真だ。
1枚写した後にフィルムを巻いておかなければ二重写真になってしまうので、最初はよく失敗した。
フィルムの端を少しだけ引っ張り出して、円筒の細い穴に入れて巻くと、フィルムが固定されて、ただちに蓋をしめるように、父から教わった。

それ以来、生活の変化によって被写体は変わり
技術の変化によってカメラが変わった。

私にとって写真を撮ることは絵を描くことの代替行為なのだ。
ゆっくりとスケッチをしたいが、そんな余裕のある旅はなかなか出来ない。
仕事をリタイアして時間が出来たら撮りためた写真をもとに絵を描くのが夢だ。
筆を持って集中する時間が好きなのだ。
写真を撮りためたところにブログの世界にぶつかった。

初めての土地にはたいてい一眼レフに望遠をつけたものと、コンデジを持参する。
もちろん携帯の写真機能もたまには利用するが、あまり好みではない。
本当をいえばディスプレーからよりもファインダーから覗いた世界が好きなのだ。
それでずいぶん迷ったが、今回は一眼レフは断念してそのかわり、ミラーレスカメラーを使ってみることにした。
オリンパスかニコンか迷った。
カメラの機能に詳しくないし、凝った写し方をするわけではないので、最終的には大きさ、重さ、デザインで決めた。
ニコンの型落ちにすれば安かったのだが、最新のものはレトロナデザインになっていて、これが気に入ってしまった。

本体の大きさはコンデジと全く同じ

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レンズが重く、安定性にかけるので、脇をしっかりと締めて撮影しよう

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この大きさ、重さの差を考えれば、ミラーレスの選択はいたしかたない。

練習写真は手直に我が家の二階から

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富士山が協力してくれました。
by shinn-lily | 2015-10-18 16:47 | | Trackback

旅の準備 わくわく①

「旅行に行けたらいいなぁ」と願っていたのですが、やっと決まりました。
スーツケースはもう10年以上愛用のおんぼろで良いとして、サイドバッグは使い勝手のいいものにしたいので、いろいろ検討しています。
ファッション的には、このグレーのゲラルディーニのバッグが気に入っています。

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どんな色のジャケットやコートにあいます。
でも肩がけには少々手提げ部分が短いのです。
薄着の季節ならいいかもしれません。
たすき掛け紐もついているのですが、カメラなど入れると、肩に食い込みます。

勝手を知っている場所、つまり韓国にはこのバッグが便利です。
頑丈です。

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それでも、お財布はこの黒いポーチに入れて、その紐を赤いバッグの中の金具につなぎます。

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こうしておけばお財布が下の方に潜って見つからない時は紐を引っ張れば出すことができます。
最近、旅財布はパリのプランタンで買った三つ折りの小さいものを使います。軽いからです。

今回の訪問国、とりわけスリが多いと言われるこの地には、寝ていても、トイレに行くときも貴重品を入れ常に肌身離さず持つポシェットが必要です、
前にポルトガルのリスボン空港近くでお財布をすられた経験があります。
ああ、あのヴィトンのお財布はその後、どなたがお使いになったのでしょう。
この時はしっかり者のyumiyaneさんが一緒でしたから、すぐに警察に届け出を出しました。おまわりさんのお兄さんが楽しくて、これはこれで良い経験でした。
旅の最後でしたからまだよかったのですが、ユーロが手許になくなり、とたんに貧乏になりyumiyaneさんに借りて、借金生活に入りました。
以後、かなり慎重になりました。
ちなみに、お財布代と中に入っていたユーロは保険で手当てされました。
警察に届けたので、スムーズに保険が降りたのです。

いろいろ考えた結果、友人のお店・フラワーに旅仕様でオーダーしたこのバッグと揃いで作ってもらったポシェットにしようかと思います。

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コートが厚地の時季には肩紐が調整できる優れものです。
入れるものは、傘、はおりものかストール、地図、手帳、ガイドブック、カメラ、水、小タオルなど
ポシェットにはパスポートと現金の入った封筒、それに小さ目の財布、コンデジ、バンデードなど。

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おまけに作ってくれたポーチも便利です。

バスで回るツアーですから、降りる時に必要でないものは、エコバッグに入れて座席においておきます。歩く時はなるべく身軽にします。
エコバッグはどれにしましょうか。

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同僚が新婚旅行のお土産に買ってきてくれたフランスのスーパーのエコバッグは、可愛らしい柄で気に入っています。ダイソーで買ったピンクのドット模様と黒の柄のものも使い勝手がいいのです。


スーツケースのキャリーに取り付けられて、ファースナーのついているこのエコバッグは買って以来、旅にはかかせません。

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ブログ仲間と「箱根離宮」に宿泊したとき、ホテルの売店で買った思い出の品です。
買い物し過ぎてスーツケースに入らなかったら、使うかもしれません。
いえいえ、買いません。決して買いません。たぶん買いません。買わないように気を付けます。

旅はまだまだ先ですが、長旅は久しぶりでわくわくします。
by shinn-lily | 2015-10-12 14:30 | | Trackback

おひとりさま17,800円 はとバスツアー①

高校時代の友人グループ、昨年はディズニーランド
今年は一歩踏み出し4人ではとバスツアーに参加
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まずは長野に向かう。
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下諏訪に到着。昼食後自由時間2時間
こんな街並を上ると
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こちらにつきました。
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樹齢800年の杉の木
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神楽殿
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その奥が御社殿
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この御柱は来年、新しいものに変わる
大祭のための新しい御柱はすでに先月切り出されたと後で聞いた。
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諏訪大社秋宮の横には塩羊羹で有名な「新鶴」
母の好物で4本お買い上げ・・・重い
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甲州街道と中山道がここで合流する
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下諏訪町立博物館を見学させていただく
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花嫁の打ち掛けは小ぶり、 当時まだ背が低かったのか
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座敷に座り、雨の庭をめでる
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上諏訪RAKO華乃井ホテルにチェックイン 部屋から諏訪湖を望む 午後2時
ここから翌日の2時までゆったりと宿で過ごす
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夕暮れの湖畔を散歩する
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1日お疲れ様でした
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まだまだ夜は長い
温泉におしゃべりに・・・そして明日へつづく
by shinn-lily | 2015-06-14 21:59 | | Trackback

美味しいおにぎりを見つけた!

美味しいおにぎりをみつけました。
おにぎり名人と母におだてられ、いつも手作りでしたが、たまにはよそのものを食べてみるものです。

小田原厚木道路、下り線の平塚サービスエリア
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何種類か並びます。
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この真っ黒くてまんまるのおにぎりにも惹かれましたが
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これひとつしか食べられません。
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鮭のほぐしたものとたぶん高菜と大根の千切りの漬物が絶妙な塩加減で
ハンバガーのハンバーグのように間に挟んであります。
ご飯は柔らかめに握られていますが食べる時にくずれるほどでありません。
正統派のおにぎりではないけれど、なかなかいけます。
他に2種類、ちょっと不思議な取り合わせで興味はわくも、トライするにはもうお腹がいっぱい。
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次回は挑戦!
いえー、次回も同じものをもう一度!
by shinn-lily | 2013-09-23 16:02 | | Trackback

ほほ笑みソウル 韓国のデザイン力

「最近韓国の自動車デザインが注目なのよ」と聞いた。
現代自動車、ホンダと似たロゴに、かつては韓国ではホンダのHは斜めに書くのかと勘違いしたくらいなのに
今や、日本車顔負けの世界進出
こんな自動車が街中で渋滞
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                                          現代自動車ホームページより

今回のソウルはANAの旅作でエアー、ホテルと迎えつき、
迎えのバスに乗るとすぐに水のボトルが手渡された
このボトルのデザイン、一目で気に入ってしまった。
蓋をひっくり返すとそのままコップに出来る。私たち世代には有難い。
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ロッテデパートの地下の水売り場
あるある!コンビニでは見なかったけれど、ここにあった。
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もうひとつ買って、ボトルを持ち帰った。

お店のディスプレー
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グレーの窓枠に赤いフレームに白黒の猫ちゃん
ああ、これが欲しいのに、売り物ではないみたい・・・残念。


しかしながら、迎えのマイクロバスの車内の飾りがこんなだったり
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露店で買うとビィトンの袋に入れてくれたり
足が痛くて、履き替えのために買ったサンダルがどこかエルメス風だったり
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だからこの国の面白さにわくわくしてしまうのだ。
by shinn-lily | 2012-08-26 23:33 | | Trackback

親ばか同盟第1回サミットat箱根 2日目

陽が上ると外が見たくなる。
喜子さんを起こさないように、そーっとバルコニーに出る。
あ、今日は富士山が見える!よかった。
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朝食へ一番のり、このせっかちリズムが合うから、気を使わなくて済む。
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たっぷりととおしゃべりしながら朝食を済ませて今日のスケジュールを決める。

10時半頃出発
金沢在住の喜子さんは、緑はふだん存分に見ているので、文化をとのご希望
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ということで、こちらにご案内
緑の中、ガラスのポーラー美術館が浮かぶように現れる
おりしも、印象派の企画展をやっていた。
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どっぷりとその柔らかい光の色の中に心を置くと、気持ちまで柔らかになる。
描きたいなぁ、いつかゆっくり・・・・。
それにしても、ポーラ美術館所蔵の絵が多いこと、「化粧品って儲かるのね」と思わずわたしたち。
化粧品の会社らしく、近代の化粧関係のコレクションも面白い。

仙石原の小田急ハイランドホテルで前回飲んだ自家製ジンジャーエールのお話をしたら、ぜひ飲んでみたいと。
金沢は生姜が作れる北限だそうで、次回放送のゲストは「はじかみ神社」の宮司さん、
目下生姜に興味ありと伺えば、ぜひともお連れしたい。
絵画をゆっくり鑑賞したからお昼も過ぎている。
昨夜からお米を食べていない、じゃあカレーね。
そしてジンジャエール・・・・美味しい!
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スタッフの方に、「このジンジャエールを頂くために来たのです。前回とても美味しかったので。」と申し上げたら
作り方を教えてくださった・・・たぶんつくれないと思うけど・・・・優しい。
太目の千切りの生姜が底し沈んでいる。
この甘い生姜がまたお菓子のようで・・・とせっせとストローで口に運んでいると
可愛らしい小皿に生姜がそれぞれに・・・「よろしかったらどうぞ」と
恥ずかしながら歓喜の声!
このホテルのサービスはいつもながら、有難い。
上質なサービスを受けて、また頑張って働く・・・こんな素敵な心使いは美味しいという以上に、心が元気になる。

さて、そろそろみんなが待っているから、御殿場に下りて我が家に向かう。
母と3人でよもやま話、そうこうしていると若い二人が迎えにきた。
今夜は「特製カレー」!!!と。
お昼もカレーだったことは内緒にと二人で打ち合わせ、2日前から一生懸命つくってくれたらしい。
娘たちの家へ移動、
なかなか腕をあげた。美味しくご馳走になって、私はひきあげた。
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一緒にすごしたこの2日間で、喜子さんへの信頼が増したのが嬉しい。
頭の良い方で、二人のの幸せをただ祈るだけ、嫁の娘に対しての心使いに頭が下がる。
我が家の近所に住むことで、どんない寂しい思いをと考えると、ただただ感謝するばかりだ。
しかし、我が家と娘の家の距離が5分といえどもアメリカほどの距離感がある。
それでいいのだ。
子供たちは親の心配はしなくてよい。
そのかわり心配をかけることなく、しっかりと仲良くやっていって欲しい。
わたしたち親ばか同盟のゆえんはここにある。
喜子さんとはご縁があって、親戚となった・・・大事にしたいと思う。

喜子さんは翌日、大学の同窓会へ、なんとスカイツリー団体見学つき。
怒涛の3日間でしたね。
月曜日、お疲れでのびていないかと心配で、一瞬だけ放送を覗いた。
いつもの元気いっぱいの喜子さんの笑顔がパソコンの画面に広がっていた。
by shinn-lily | 2012-06-03 00:29 | | Trackback | Comments(24)