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白黒つけるのは、簡単じゃないわ

「白黒つける」って?

政府は毎月ブラック企業の社名を発表すると、ニュースでちらりと見て違和感を感じた。

もちろん電通も入っているがその多くは中小企業である。

働く人を守るために発表という形をとるのではなく、他の方法はないのだろうか。


企業って、ブラックだのホワイトだのって、本当は分けられないのではないかと思っている。もちろんホワイトの会社で利益があがり、高水準の給料を得て、有給も多ければ言う事がない。さらに、それぞれがやりがいのある仕事が出来ていれば、これはまさしく天国である。

人生だっていろいろあるように、企業だって一生懸命やっていてもいろいろ起きる。

よかれと思って精魂込めて作ったものが、リコールになるのは自動車会社ではよくある。

ものつくりの世界でいえば、高品質なものを低価格でつくれば利益が多くなるのだけど、

よほどの革新的な技術が生まれない限り、そのしわ寄せは協力会社へ、またそのしわ寄せは部品会社へ

そんな厳しい現実の中で生産に励んでいる人々にブラックだのホワイトだのという区分けは存在しない。

結局、ほとんど多くはブラックとホワイトを足して2で割ったグレーな環境で働いているのではないだろうか。

ブラック手前のグレーの中で必死に働くのが、今の企業の状態なのだと思う。

白黒つける前に濃いグレーが少しでも薄いグレーになるように知恵と想像力と人を思いやる気持ちを忘れない様にするのが、人間というものだ。


これはきぬさや・グリンピース・スナップえんどうの花。

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花は小さ目だが、有りがたい食料を提供してくれる。

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こちらはスイトピー

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食べることは出来ないが、なんとも甘い香りにうっとりする。

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ルーツはたどれば同じような原種なのであろう。

どちらが好きかって、そんなこと決められない。


さて、新パソコンも初期設定が終わり、あとはwifi環境を整えて、新しいiPadを母のために設定すれば今回のネット環境整備が終了する。

旧データがいかせるかどうかはおいおいやっていこう。


パソコンが使えないと、本が読める。

「美女と野獣」も観てきた。

音楽がよかったし楽しい映画だった。

パソコン休憩も良いものだったが

つかいこなすにはもう少し神経をつかいそうだ



by shinn-lily | 2017-05-16 15:26 | まわり | Trackback

ブログのおやすみ

こんなに香しく美しい5月だというのに、あなかなしや!
パソコンがダウンしてしまいました。
7年使ったので、そろそろかなと恐怖心は心の片隅にあったのですが、
辛うじてバックアップしたもの以外は旅写真もみな消えてしまいました。
復元しようか、このさいだから、断捨離と称してさよならしようかしら?
思い出は心のなかに。

さて
パソコントラブルはなんともストレス
でも、せっかくのこの良い季節、ストレスの中で生活するのはもったいない
本腰を入れてネット環境を整えてみようと、前向きにたちあがりました!
いろいろメンテナンスをしてみます。
というわけで暫らくブログをお休みします。



いつも、読んでくださる皆様、ありがとうございます。
ソウルの旅もまだまだ途中、復活したら、また遊びに寄ってくださいね。



by shinn-lily | 2017-05-07 17:46 | まわり | Trackback

仕事はじめ・リハはじめ・お見舞いはじめ

昨年、仕事場は一本締めで納会
と思ったらもう年始のご挨拶
数年前までは
「おめでとうございます。本年もよろしくお願いします」
ときちんと会う同僚・先輩・後輩に挨拶をしたものですが、最近ではそんなご挨拶も浮いた言葉のように聞こえてきます。
単に正月休みがはさまっただけ?

今年もまたこうしてなにげなく仕事は始まりましたが、
今年はどんな情勢になるか
トランプ氏の動向・EUの動向
ISの動きは
何があっても、足元は一歩ずつ固めていくしかありません。

お昼休みに女性同士新年で顔合わせ
早めに切り上げて、五十肩のリハビリを受けるために整形外科に
受付にカードを出すと、受付の女性がいつもと違う反応で、何度もパソコンの中を覗いています。
「あっ、もしかして私時間を間違えました?」
予約カードを確認してみると、30分も予約時間に遅れています・・・ああ新年早々
受付の女性はすぐに二階のリハ室に階段を駆け上って様子を見に行ってくれましたが
「すみません、もう次の方が入っていて・・・」
「ああ、いいです、いいです」
すると他のスタッフに声をかけて私の都合がなかなか合わなくて、何度も調整をして次の予約をとってくれました。
ああ、みんなを煩わせてしまったわ、まったくおっちょこちょいなんだから
「すみませんでしたね」と優しく見送ってくれた二人の女性スタッフ
申し訳ないやらなさけないやら
でも、仕事とはいえ、本当にみんな優しくて・・・お世話をおかけしました。

次は友人が入院している病院へ
暮れに急に転院を申し渡され、新しい病院に慣れたか気になっていましたが、お正月はご家族がいらしていると遠慮していました。
10月に入院して週に1度は顔を見に・・・手をマッサージしながらおしゃべりをしてほんのわずかな時間を一緒に過ごしてきました。
新しい病院は丘の上に建っていました。

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中にはいると、スタッフが挨拶をしてくれます。
これまでの大学病院と違った空気が流れています。
これならばよかった・・・ほっとしながら友の部屋に向かいました。

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それぞれが、それぞれの場所で新しい年が始まりました。
by shinn-lily | 2017-01-06 23:41 | まわり | Trackback

今、世界は? 櫻井よしこさんの講演を聴く

その人は小柄だけど大きな力強い足取りで壇上にあがって、会場を見渡した。
まるで、「みなさんお久しぶり」と知り合いにでも挨拶するような笑顔に、会場は一瞬にして彼女に惹きつけられてゆく。
アップし大きくバックへ盛り上げたお馴染みのヘアー
ベージュのワンピースに黄緑の斜め大きな格子柄に体にぴったりとあった同じく黄緑のジャケット、
上質なベージュの皮、細すぎないかかとのヒールは7センチはあろうか、
全体に品良くしかしかなり華やかな服装だ。一方誇りがあり覚悟のある女性の服装でもある。
こんな風に興味を持ってその姿を見ているうち、1分たりとも時間を無駄にせず、もう本題に入っていた。
資料などもたない。プロジェクターもない。
「今、世界はこれまでの考え方、こうなるだろうという見通しでは見えなくなっている」と。

これまで心のどこかで櫻井よしこさんを敬遠していた。
たぶん、いつも厳しい現実を打ち付けてくるから、そんな現実に目をむけたくないというのが心のうちの本音だ。
この日の講演もまさしく心地良い話などはない。
日本をとりまく緊張感が語られてゆく。

オバマ大統領が「もはやアメリカは世界の警察ではない。他国に軍事介入するよりアメリカ国内を重視する。」という政策を発表して喜んだのは、中国、ロシア、イスラム国である。
ロシアはウクライナに手を伸ばし、中国は東シナ海の領有権を主張し、イスラム国は各地でテロを実行する。
日本の周りの不穏な動き、北朝鮮のミサイル、中国の軍事力増大。
稲田防衛庁長官は胃が痛くて眠れないと語っていたと櫻井さんは言う。
今なぜ日本がロシアと手をとりあいたいのか?
あいまいな韓国をともかくとして、台湾、オセアニア、アジア、インドと手を結び、これにロシアが加われば、中国への圧力包囲網が出来上がると櫻井さんは地図を書いて説明した。
ロシアのプーチン大統領が山口に来て、何を要求し、何を譲歩するか、今注視していかなければならない。

公演が終了するとぐったりと疲労感がでる。
それでもこの本を購入してもう一度さらってみることにした。
それは櫻井よしこさんの肝が据わったお仕事ぶり、潔さに感銘したからだ。

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凛たる国家へ 日本よ、決意せよ
櫻井よしこ著 ダイアモンド社

今、何がおきているか、世界情勢から目が離せない。
by shinn-lily | 2016-09-05 19:29 | まわり | Trackback

理学療法士さま、さま!

手が上がらない、後ろに手がまわらない、どうやら60代にして五十肩にかかったようだ。
前の経験では忘れた頃に自然に治ってたからほっておこうと思ったが、前の時と違うのはネットの情報がたくさんあるということだ。
その中で気になったのは「自然に治癒をするが、元のようにはならず腕の可動域が狭まるので、病院で見てもらった方が良い」
ふむふむ、病院の宣伝かしらとも疑いつつ、仕事の帰りに整形外科に寄ってみた。

レントゲンを3枚撮って、
「骨に異常がないので、五十肩ですね」
「湿布あげましょうか」           
      「ください、ください、母が喜びます」とは言えないけれど
「お願いします」
「リハビリの予約をしますか」           
      「せっかく意を決して来たのだからそのくらいやらなくては」
「はい、お願いします」
というわけで、リハビリ室へ。
運よく、少し待てば今日も出来るという。
出てきた理学療法士の青年、日焼けをして小顔でかっこが良すぎて、苦手なタイプかも。それに私、ふだんでもマッサージは嫌いだし、、、
ベッドに座ると背筋を確認するように探る、ゾクッ
「肩、肩痛いのは肩よ、背中じゃないから」とつぶやきながらされるがままに次はベッドに横になり、足からお腹から、調べている様子
脂肪がたくさんあるから調べるのが大変よね。ごめんなさいね。
なるほど、肩の炎症といっても全身に影響があり、人間の体ってひとつ故障がおきると、あちらこちらのバランスが崩れるわけね。
そういえば、ここのところ何年来ご無沙汰だったぎっくり腰にもかかったわ。

さてこの理学療法士の青年は口数が少ないけれど、まさに痒いところ、いえいえ痛いところに手が届く。
「ここ痛いでしょう」
「イタタタ!」
確認の後はゆっくりと腕を動かしてゆく。
体全ががかちかちになっていたのだ。
気が付けば、がほかほかして、痛いことなど忘れうっとり、体に羽がついたように、軽くなった。
最後に家でやるリハビリを教えてもらって、終了。
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「いやー、感動です。凄いお仕事ですね!」と思わず口から出た。
「そうでしょう~」と青年がにこりとした。
このりりしいお仕事ぶり、私のタイプだわ!
「女心と秋の空」はすぐに変わっていいのよね?

私、心の中で思わず「来週も来るわ、休まず来るわ」と堅く誓っておりました。



by shinn-lily | 2016-08-17 21:53 | まわり | Trackback

ちょっとだけ余分に支払い、ちょっとだけ楽しむ


アマゾンが月額980円で電子書籍読み放題「Kindle Unlimited」を8月2日に発表した。
まあ!なんと嬉しいことと早速調べてみれば、読みたい本はunlimitedにはなっていない。
コミックや、だいぶ前に話題になったものなど、どうも私のニーズには外れているのだ。
がっかりしているところに、楽天マガジンが380円(税込410円)で電子雑誌約200冊が読み放題のサービスを開始した。
コーヒー一杯で雑誌が読み放題なら、母のためにiPadで読めるように利用してもよいかなと調べてみた。
有難いことに早くも
「雑誌読み放題サービス対決!「楽天マガジン」と「dマガジン」と「Kindle Unlimited」のラインアップを比較してみた 」というサイトがあった。
なるほどねぇ~
これまでは新聞の広告だけみていた文春がドコモの「dマガジン」なら読めるということで、結局アマゾンでもなく楽天でもなく、これまで全くご縁のなかったドコモと月額400円(税別)を契約してみた。
この程度の金額で読みたい時に読めるのならいいじゃない・・・と。
食べ放題は嫌いだが、読み放題という言葉は魅かれてしまう。
なにより本棚に置かなくてよいし、処分の手間がないのが有難い。

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ところが期待したiPadではなかなかサクサクとはいかない。がっかりである。
でも、広告を見てたまに読みたい雑誌があればその程度はなんとかなりそうだ。

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次はパソコンで試してみた。

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これは雑誌をめくるように、気軽に読むことが出来た。

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写真はディスプレーに美しく映える。
これなら手に持つだけで重い家庭画報や婦人画報も覗けるし、今日の料理のレシピも確認できる。

実のところ雑誌といえば美容院でぱらぱら見る程度しか興味がない。
軽く表面を楽しむのには良いのだが、それ以上はなかなか求められない。
契約をしてみたものの、どれだけ利用するかは未知数である。
とはいえアマゾンプライムの音楽聴き放題ビデオ見放題のように、内容的には不満足だが

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ちょっとだけ多く支払うとちょっとだけ楽しむことが出来る世の中になった。
その便利さをセレクトして、大きな期待を抱かずにちょっとだけ楽しむのも悪くはないかもしれない。

それにしても興味あるお誘いが世の中には溢れている。
何を選択するか、これがまた悩みの種だ。なにしろ1日は24時間しかないのですもの^^


by shinn-lily | 2016-08-11 22:41 | まわり | Trackback

断捨離以前 


連休が終わって、お仕事モードへ、ふりかえればゴールデンだった日々も新幹線のように早く通り過ぎ
連休はどこに行ったかって・・・どこにも行きません、スーパーに買い出しだけ
連休になにをしたかって・・・片付け、整理、掃除・・・あつ、花の苗を植え付けたわ。

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連休明けから我が屋の古い木の窓わくをサッシにして、畳みの部屋を洋間にするだけの最低限のリフォーム工事が始まるので、母が片付けを始めた。
母を手伝いながら、連鎖反応であちらの戸棚もこちらの戸棚も気になって
なにしろ日頃はおっつけ仕事にして、目をつぶっていたところだから、風呂敷をひろげると大変なことになった。
断捨離? いえいえ、それ以前の問題、もうおそらくやることがないであろうスキーのウエアーやら、中学生の頃からとりためた写真のネガ、娘が中学の頃に使っていたリュックや、はてはランドセルまで、
ていねいにしまってあったのだけど、さすがに不要。
断捨離は「どうしようかな、まだとっておきたいな、でももう使わないものかも」という迷いのなか整理整頓をすることをいうのだろう。
わたしの場合はとっておいてもしかたがないと明白になっているものの処分だから「断捨離」などという立派な言葉をいただのはおもはゆく、ただの「廃棄」である。
結果、ごみ袋の山


さて我がすまいのある地区は一般ごみが週2階、プラゴミとミックスペーパー、ペットボトルと缶がそれぞれ週1回、まだ無料で持っていってくれるのがありがたい。
連休明け、6時半頃からゴミだした。
まだ早いかなと思っていたのに、もうすでに沢山でているではないか。
そういえばこのあたり、小さいお子さんは少ないので、連休はみな車が動かず、おでかけになった様子はなかった。
お掃除に専念していたのは、我が家だけではなかったのだわ。
結局、道のブロックの端にある指定場所2か所にわけて、ちょっと遠慮し計7個をだした。まだ部屋にはごみ袋がかなり残っている。
夕方見たら、ごみはすっかりときれいに運び去ってくれていた。
作業員のみなさん、ありがとう。

整理整頓してもたいしたものは出てこなかったけれど、ルパン全集が一式ダンボール箱に納まっているのがみつかった・・1989年 第92刷 娘の本だろうか?

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私の場合は小学生のもう半世紀も前の頃、、学校の図書館で借りたり、友達から貸し借りして夢中で読んだルパンだ。原作者のルブランの名前より、訳者の南洋一郎の名前が印象に残っている。

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当時はフランスという国もパリの街も知らなかった。後に少しだけパリの街の雰囲気を知って、もう一度読んでみたいととっておいたのを、すっかり忘れていた。
連休には掃除のおかげでまたお楽しみがひとつ出てきたことが良かったと思うことにしよう。

それにしても、これだけ廃棄をしたのに、家の中はまるで変化なし。どれだけものがつまっているのかと恐ろしくなる。
ついものを増やしてしまう弱い心を叱咤激励しているところである。
by shinn-lily | 2016-05-09 23:30 | まわり | Trackback

MONDAINE エヴァホワイト35mm


昨年から白いベルトの大き目の腕時計を探していた。
家庭画報やファッション雑誌に載っている目を惹かれるような時計は
「イチ、ジュウ、ヒャク、セン、マン、ジュウマン、ヒャクマン」とゼロの数を数えなければならないものが多い。
身分不相応なそんな時計が欲しいのではなく、普段使いに気楽に使える時計を楽しみたい。
それに、夏は汗で汚れてもおしげのないのがいい。

Gショックのソーラーも検討してみた。
腕時計をいくつか使い回しをすると、電池交換費用もばかにならない。
特に海外ブランドだと数千円かかる。
ソーラー電池は魅力的だ。
けれども、ベルトがスポーティーすぎるので躊躇していた。

そんな時、同僚の時計が目についた。
「スイス レイルウェイ ステーションクロック」をモデルとして1986年に発表された
MONDAINE(モンディーン)の「スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ」という名前の時計である。
MONDAINEのステーションクロックはスイス国鉄の3000か所以上の駅で、正確に時を刻んでいるという。
そのストーリも気に入り早速アマゾンで購入、探していたものにめぐりあった感じだ。

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デザインのシンプルさと軽さ
ポイントは赤い秒針と赤いリューズ

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この時計を教えてくれた同僚は
「高価ではないが、味のある良いものを探すのが趣味」というだけあって、この時計もリーズナブルなお値段だ。
白いベルトが汚れたら、赤かグリーンか黒と赤のツートンカラーのベルトに替えてみるのも楽しそうだ。

さて、同僚とペアー!になったこの腕時計に私自身のどんな歴史を刻んでいけるか、
早速デビューさせようと思っている。
by shinn-lily | 2016-04-10 01:04 | まわり | Trackback

それぞれの春 

今年はバレンタインデーは職場で一律にささやかなチョコレートを差し上げただけなのに、
お返しに可愛らしいゴディバのチョコを頂きました。

「息子の就職が決まり、この春から社会人になります」
就職先は上場企業のようです。
「娘も推薦でもも、この春から大学生になります。
嬉しい事が重なったのでそんな気持ちなのです」と。

それでは、喜んで・・有難うございます。
おとうさん、頑張りましたね。
でもまだまだ若いから、あまりほっとせずに仕事も引き続き頑張ってくださいね。


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諸場の仲良しグループも良きパートナーを得てひとり、ひとりと抜けてとうとう残った独身男子50代と30代の二人、
都心や近郊の小旅行を楽しんでいる様子
「男性二人であちこち歩くのでは寂しいわね」
今回は川越デート?
その一人から、ホワイトデーにと川越のお土産に美味しい最中をいただきました。
母が餡子ものを好きだと知っていて、選んでくれたのです。
「男子二人ツアーに女性が加われば楽しのにねぇ・・・」
会話を聞いていた職場のまわりの人もうなずきながら、にやにやしています。
「大丈夫です。もう一人加わりましたから、男性ですけど」
「えっ、女性でなくて男性?」
聞けば、昨年奥様を失くしたYさんも最近では一緒に出掛けているとか。
Yさんのことは気になっていました。仲間がいてよかった!
独身男性3人ツアー、まあよしとしましょうか。

こうして日々を重ね冬から春になってゆくのでしょう。

また一歩 それぞれの道 さくら咲け

凡人? 才能なし!
by shinn-lily | 2016-03-16 23:10 | まわり | Trackback

春に嬉し

毎年必ずいただいていた年賀状が来ないのはどうにも気になります。
思い切って、訪ねてみました。
その人は変わらず、自宅の横の畑で趣味の農作業をやっていました。
ご主人の介護に手がかかってと・・・それなりに生活の変化はあったのです。
だからこそ手をとりあって再会を喜びました。


ときおり考えます。
どうして人に会うのは嬉しいのだでしょうかと。
想いが通じる友と会える幸せを味わいました。


もうひとつ嬉しい再会。
スペインの旅仲間、通称スペイン会東京支部所属?3人とまたまた楽しいひととき。
8日間一緒に旅して、とてもよく知っているような、でも人の中に立ちいらないひかえめな仲間だったから
実はあまり知らない・・・少しずつ旅とは違ったまた暖かい空気が流れだしました。
次回は大阪からも九州からも・・・ね!
えっ、6月?


手を取り合った先輩からいただいた農作物。

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人にもらっていただくのが嬉しくて作っているのよ・・・と。
ほうれん草、のらぼう、ブロッコリー、香の強い太いネギをその場で摘んでくれました。

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摘みたては沸騰したらすぐ取り出て、タルタルソースで早速いただきました。
なによりの贅沢です。

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狭い庭でも再会する花々が
忘れず咲いてくれる花とその香りに、しばし春を楽しみます。
毎年咲いてくれてありがとうとつぶやきながら。

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香りのする3年目のシクラメン、今年もありがとう。

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そして、実をすべて鳥のために提供した万両ですが、鳥は実を食べた後の種は庭に撒いていってくれますから万両の芽はふえます。
来年も赤いキラキラした実をつけてくれるのを待ってます。

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かえるも先ほどから外でケロケロと。
人も植物も動物も春が来たことを感じ始めました。
by shinn-lily | 2016-03-06 22:20 | まわり | Trackback