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女性が働き続けること④ 自分にいいきかせたことを少し

女性が仕事をする場合、まだまだ男性との格差があるのが現実だ。
それでも格差に文句を言うより、女性自身が社会で実績と実力をつけることがまず先だ。
私がこれまで働いてきた中で自分に言い聞かせてきた言葉を整理してみた。
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①周囲とは良い関係を保ち、信頼関係を構築する。子供のことで突然早退する時など応援してくれる。

②上司には敬意を表する。気に入らない上司でも、もし自分が失敗した場合は上司が責任をとるのが縦社会だ。

③女性同士の悪口を言わない。言えば、必ず自分にもどってくる。噂話の好きな人はいず職場を失うのを何度も見てきている。

④チャンスは握ってはなさない。長い間働いているとキャリアアップのチャンスが突然おりてくることがある。自信なくても他の人が出来ると期待してくれるのだから、チャンスはしがみついて頑張りぬく。そこに次の自分の場所が出来上がる。

⑤出る杭は打たれる。打たれても出るのが杭の実力。信念をもってやったことなのに、目立ったがために足を引っ張られることがある。そこであきらめてはおしまい。頑張り通してこそ、実力がついていくのだ。

⑥保育園や学童保育に預ける子供を不憫に思わない。少子化の中大勢の中で育つことは悪いことではない。プロにめんどうをみてもらい、親子だけの神経質な空間よりはよっぽど良い場合もある。愛情は他のことでカバー。

⑦自分のストレスを子供にぶつけない。

⑧お金を得るために働いているという自覚をきちんともつ。

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思い通り実行してきたことも、いまひとつ思い通りにいかないこともあった。
辛い時に、これらの言葉を引っ張り出しながら、それでもその時その時精一杯やってきた。
今の女性は私などよりもっともっと賢く頑張っている。
今も病棟を走り回っている女性看護士さん、スーパーのレジをうっている女性、ビルの清掃をしている年輩の女性、畑の草をとっている女性、学校の先生、活躍している女性は数限りない。年金事務所の年配の女性も親身になって相談を受けていた。

男女共に同等の評価を得られる社会ならば、「女性活躍社会」などと言わず、男女がそれぞれの持ち分であたりまえに働くことができる。
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そんな日が必ずくると信じている。



by shinn-lily | 2017-07-01 22:21 | 大切な場所 | Trackback

大切な時間を大切な友と過ごす

これまでどれだけ素敵なお店に連れて行ってくださったことか、
今回も昨年混んでいて入れなかったお店、日本橋玉ゐ本店にお連れいただきました。
待ち合わせの時間より早めに来てリサーチ、席を確保しておいてくださいました。
さすがwhiteさん
この方
お心使いにいつも甘えてばかりです。

連れはこの方 こすもすさん
いつも柔らかく包み込んでくださるそのお人柄にも甘えているのです。
今日もその笑顔を見ているだけで、わたしまで良い人になりそうです。
人生の中でこの方々とお知り合いになれたのはブログをやっていたおかげ、大きな財産です。



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限られた時間を大切な人と過ごす、これこそ私たちの年齢にとってなによりも貴重な時間です。


ところで、このお店のたたずまいは、今はもうない、父の日本橋の実家の酒屋の店舗を思い起こさせます。
立ち寄るたびに、父の親代わりになって教育してくれた伯父が、車の窓からジュースやお菓子を持たせてくれました。
たくさんの人々に見守られながら、今かつてのその伯父の年齢に近づきました。
香ばしい穴子をいただきながら、古くある町に自分自身の思いをはせました。


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気持ちのあったと友とのおしゃべりって、どうしてこんなにエネルギーになるのでしょう。
杖をつきながらもも、私たちのおしゃべりは続きそう。
お忙しいとは思いますが、今度はuransuzuさんyumiyaneさんもね♬




by shinn-lily | 2017-06-27 15:19 | 大切な場所 | Trackback

女性が働き続けること③

もうすぐ驚くことに67歳になる。(本当におどろいてしまう!)


現在は週4日午前中勤務

私の年代、とくに比較的お嬢様学校と言われた学校の環境では、大学を卒業したら、お料理教室でも通って、そのうち結婚、そして専業主婦になるのがあたりまえと思っていた。

甘かった!

なかなかそうはいかない。たまたま離婚してしまったから、働かざる得なかった。

本当は家で手芸やお料理をしているのが、性分にあっていたのだけど。

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それでも結婚前に、10か月ほどボランティア団体の事務局で働いた。

女性4人の職場でチーフというのが個性豊かな方で余命宣告されている方と結婚し、子供を産み、看取った後は娘をひとりで育てていたという愛情豊かな方だった。

よくしていただいたが、仕事に厳しく、感情的にややムラがあり、よく涙し、あのようになりたくないと思っていた。

今から思うと、恥ずかしいことだ。

何故なら、その後そのチーフから教わったことが、どれだけふたたび仕事をするようになってから役立ったことか数えきれないほどなのだ。

WMCAの秘書課を卒業なさっていたので、事務を含めた女性の仕事基本を教えてもらった。

ときおり思いだし、天国に向かってお礼を言っている。若いということはもの知らずであり傲慢でもある。

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人生はたまたまということが多く、たまたま自営だったので、離婚後父の会社に勤務することになった。

しかし実情はなにも取り柄のない女性に職場なかなかないのが現状だった。

子どもが小さかったため、時間的には融通をきかせてもらったが、その他の特別待遇はいっさいない。

一見親の会社ならよいかと思われがちだが、そこは多くの眼、または好奇の眼が注がれるので、身をきちんと律していかなければならない。

入社前に簿記の学校に数か月通い、秘書検定2級を受けて最低常識だけをなんとかつけやきばで勉強した。

父は女性が仕事をすることを嫌い、結婚当初まだ貧しかった頃、母が内職の仕事を近所の人から紹介され家に持ち込んだところ、ひどくしかってやめさせたという。

その後、母が自分の会社に出ることもさせなかったくらいだから、私が会社に入ることはかなりの妥協だったことだろう。

それに比べて長男が入社するときは嬉しかったようだ。

父は私が「洋服を買った」というと喜び、試験前に夜遅くまでおきていると、「勉強はいいから早く寝る様に」と言しまつ.

技術や世の中に対しては先を見ていた父だったが、こと女性問題は前近代的だった。

当時のほとんどの男性の意識もそんなものだったに違いない。

私と妹は後に父の教育方針が悪かったと冗談で悪態をついた。

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子どもというものはまことに勝手なものだ。

結局現在、妹も私も仕事をし続けている。




by shinn-lily | 2017-06-08 08:02 | 大切な場所 | Trackback

女性が働き続けること②

日本経済新聞経済開発部 編集委員 石塚由紀夫氏のの講演を聴く機会を得た。

氏はこのようなご著書がある。

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資生堂の美容部員の働き方改革について、その社会的バッシングとその後の売上増について書かれている。

改革の概略は育児に携わる期間、女性を早番にシフトしていたが、人数が多くなってくると弊害がいろいろ出てくる。

まず、子供のいない人が遅番ばかりとなり、不公平感が蔓延してくる。

化粧品が最も売れる時間帯に接することがなくなる。

売れ筋の選択発注から遠ざかり、販売感覚が薄れる。

「働く女性に優しく」の弊害が企業の首を絞めつけ始めたのだ。

そのため、資生堂人事は全員にインタビューをして、老人介護をしながらの育児中など特殊な理由のあるごくわずかな人をのぞく女性全員に遅番にも入ってもらうことにした。

このことがNHKで放送されるや否や、社会的バッシングを受けた。

しかしながら結論は女性の働く意欲が増し、対面販売部門の売り上げも上がっていったという。


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大企業には手厚い育児休業制度があり、最長3年の休業をとることが出来る企業もあり、最近ではその3年をフルに休む女性も増えてきたという。

ところが、その結果、仕事場の変化においついていけず、職場に復帰困難な状況がおきているそうだ。

考えてみれば、今、一昔前といえば、Ⅰ,2年が良いところ。

浦島太郎状況で再出社してもキャリアの構築は難しいという状況になっている。

「女性に優しく」は女性のキャリアをスポイルしてゆくのだ。

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「女性に優しく」はダメ

これには私も同じ想いを持っている。

若い女性が入社してくると、自分の娘と同じくらいの女性にどう話しかけて良いかわからない男性が女性に優しく接する。

もちろん、優しさは社会への一歩を歩き始めた若い女性たちには応援になる。優しいのは良いが、甘やかしてなんでも「いいよ、いいよ」というのは困りもの。

厳しく部下を指導するより優しくしてあげるほうがどんなに楽か・・・

誰だって人に厳しくするのは大変なのだ。

若い女性に対して、嫉妬するおつぼねさんにはなりたくないのだが、

「甘やかさないで、きちんと教えて」と上司になる男性に頼む。

何故なら、彼女たちが社会への一歩がこんなものだと思ったら、これから一生損をしてしまうことになり、厳しいことに対していつでも不満を持ち続けることになるからだ。

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スタートの厳しさは後々の宝になると思っている。

その厳しさの中で成功体験が出来れば、宝物がもっと光出すにちがいない。

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優しすぎる弊害・・・この言葉の真意をきちんと理解し、新しいステージに女性が上っていく時期になってきたのだ。


by shinn-lily | 2017-05-30 22:32 | 大切な場所 | Trackback

女性が働き続けること①

最近、通勤時に多く見かけるようになった保育園送りのパパやママたち、ここ郊外の駅のまわりに保育園がいくつか出来たせいかもしれないが、子供が出来ても働く女性が増えているのは確かだ。

寿退社という言葉が死語になりつつあり、子供が出来てもキャリアを捨てない女性が増えた。

企業の対応も育児休暇など、女性社員に対する仕事継続支援制度が出来てきた。

安倍総理は2012年女性活躍推進をうたい、2014年「すべての女性が輝く社会づくり本部」を内閣に設置し、昨年4月には女性活躍推進法が施行された。

背景には少子化にともなう人手不足への想定から成長戦略への手当があるが、海外から「日本の社会がおくれている女性進出を応援した」ということで海外から評価を得たこともあるという。

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昔から、実は女性って活躍しているのをご存じかしら、政治家のみなさんは?

農家の女性は朝早くから夜まで働きづめで家族を支える。

美容師は女性とて、一人前になるまで、閉店後夜遅くまで勉強する。

働く女性を支える保育園の運営をになう保母さんだって、男性も増えたといってもやはり女性が中心だ。

だから、女性活躍推進法という名前に抵抗を覚えるのだ。活躍している女性は昔からたくさんいる。

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そして現実に目をむけてみる

「育児休業?育児はなにより大切ね。どうぞどうぞ、しっかり子育てに専念してね。女性としても応援するわ」

本心で子育てと仕事で大変な時期を経験した私としては心からこう応援したい。

けれども、あなたがいない時期、あなたの仕事は他の人でカバー出来ない。そのしわ寄せは急いで帰って家族のごはんを準備しなければならない他の女性にふりかかるのだ。

それに今時、昔のようにコピー機のまわりでおしゃべりをしている人なんていないほど、みな自分の仕事で手いっぱいだ。

ではその間、派遣さんを雇ってカバーする?

これも、昨今採用が難しくなっている。

悔しいが、「育児休業を取りたい」と言われたとたんに頭を抱えるのが、育児休業制度さえ整備されていない中小企業の現状だ。

それでも「女性活躍」という言葉が紙面に出るだけでもよしと考えるべきなのだろうか?

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子供を保育園に送る後ろ姿に今日もエールを贈る。

「大変な時期もいっとき、ここが踏ん張りどころ」と。 


by shinn-lily | 2017-05-28 11:46 | 大切な場所 | Trackback

桜揺れる


毎週、前を通り過ぎる寺に、私をひき止めたのはこの枝垂れ桜

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枝垂れ桜は今が盛りと咲き誇っていましたが
風に吹かれて揺れる姿は優しく、楚々としていました。

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この先の病院に入院している友人に見せてあげたい・・・

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もう半年
ほとんどの時間をベッドで過ごしているのに
どんなに大変な時も
いつも誰にでも同じ態度です。
わがままを言っていいのに・・・

「どうか、少しでもよくなりますように」

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思わず本堂の前で手をあわせました。
by shinn-lily | 2017-04-10 23:24 | 大切な場所 | Trackback

寄ってたかって

普段思いついたことや感じたことを日記がわりに雑文に残している。
東京都知事の騒動について「寄ってたかって」という言葉を思い浮かべた時、この言葉をつい最近使った覚えがあったことに気付いた。
雑文をたどってみると
「熊本地震の際に芸能人ボランティアが売名行為」だと寄ってたかって報道されたことについて書いた文章だった。
もう大多数の人はそんなニュース、忘れてしまっているだろう。
私だって忘れていた。

マスコミは人を持ちあげておいてストーンと落とす。
ストーンと落としたところに「寄ってたかって」報道する。
ベッキーの騒動だって、
佐村河内守氏のゴーストライター事件だって
乙武氏のことも
人がそのようなニュースを好むから報道が過熱するのだろう。
「へー、ねー、ひどいわね」って言いながら、普段のストレスを他人の騒動でいやすのだろうか。

税金は給与から源泉徴収されているから、意識のないうちに払わされている。
しかし、買いたいものをがまんし、無駄な電気ガスを使わないようにして暮らしている都民は多いはずだ。
だから私たちの税金を公私の区別なくを使われるのは腹がたつ。
おやめになったM様にだって、「せこいね」という言葉を投げかけたくなる。
けれども、世の中不倫だって、ムダ使いだって、もっともっと悪いことやっているのにマスコミの餌食にならない悪党が沢山いるはずだ。

報道という武器で人々を躍らせる人間
知らず知らずに報道に躍らせられる人間
そんな人間ばかりではないことを期待する。
良心の報道を目指し、真実をさぐる人間がいるはずだ。
今、真実はなにかと立ち止まる力を持っていたいと思う。

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「寄ってたかって面白がる好奇心」を、
「寄ってたかって真実や背景を考える姿勢」に変えたら、
この国の幹はもっと太くなるのではないだろうか?
by shinn-lily | 2016-06-23 22:34 | 大切な場所 | Trackback

娘夫婦のお財布にはらはら


娘夫婦にごちそうになるのは、どうもおちつかなくて
いつも、誘ってくれるのですが、なんとなく遠慮してました、

今回は、なにも言わずに2月に予約をいれておいて、事後承諾のご招待
連休の少し前に
それほどまでにして呼んでくれたので、母と私、ありがたくうかがいました。
妹は仕事で欠席、またの機会に。
場所は、我が家から近い「うかい」です。

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気持ちの良い手入れの行き届いたお庭で待ちます。

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個室からのお庭の眺めもご馳走です。

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娘が母のために迷わず一番良いお肉を注文、ランチといえどもお高いのではないかしら?
つい、はらはら。


でもこのコース、ひとりタジン鍋が用意され


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中身はオマールエビ、「わー、美味しい」と思わず全員叫ぶ

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もちろん、お肉はいうことありません。

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食事の後は場所をかえてデザートとお茶をゆっくりといただきました。

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今回の手土産はスタバのカードにチャージして婿と娘にそれぞれプレゼント
仕事場にスタバがあるので、喜んでくれました。
でも優しくもてなしてくれたので、翌日は手作りの筍寿司とチキンのもも焼きをご馳走しました。

車なら2,3分の場所に住んでいるのに、お互いに仕事が忙しくなかなか会うことはありません。
けれども、ふたりが元気でそばに住んでいてくれるだけで、幸せなことだと感謝しています。
by shinn-lily | 2016-05-05 16:19 | 大切な場所 | Trackback

「私の人生の先生」宅にて

楽しい時間はどうしてこんなに早く過ぎるのでしょう。
お料理サロンの先生としてご活躍のwhiteさんのお宅で春の1日、暖かいおもてなしにどっぷり甘えさせていただきました。
ブログでお知り合いになったのに、今やまるで学生時代からの友人のようです。

ご用意くださったのは、笑顔のお出迎えと素敵なお料理

新キャベツ with アンチョビソース

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新じゃが 

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ズキーニのキッシュ

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プチトマトのマリーネ

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チキン


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パスタ

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デザート

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メニューは、わたしたちにもつくれそうなものをそろえてくださり
秘密の裏ワザもこっそり教えていただきました。
これほどたくさんいただいたのに、重くないのが不思議です。
キッシュとチキンのお土産まで持たせていただきました。
そのお土産を自宅で頂きながら、今日1日の話しを家人に話すのも、また楽しさの再現です。


whiteさんの細やかな神経は、そのお料理のなによりのスパイスです。
そしてセンスあふれるお部屋でゆったりといただくお料理は、他では味わえない贅沢です。

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ご一緒したコスモスさんuransuzuさんはお仕事の関係で一足先に帰られ、残念。
ということで、私ひとりでついつい長居を・・・なにしろ居心地がよいのです。
わたしたちのために気をきかして外出なさっていたwhiteさんのご主人様もお戻りになり、またついつい・・・お話を聞かせていただき時間はあっという間に過ぎました。。
ご主人様は今日もピンクのストライプのシャツが若々しく、ますますファンになってしまいました。
こんなふうに歳を重ねていくのが素敵だなと思わせるダンディーな男性なのですもの。

whiteさんの手をぬかないお料理レッスンの様子をブログで拝見するたびに、わたしも頑張らなくてはとはげまされます。
そして見るだけではなく、こうして実際に味あわせていただくと、その気持ちはなお強くなるのです。
by shinn-lily | 2016-04-28 23:39 | 大切な場所 | Trackback

高校6クラス合同クラス会

還暦プラス5年目、6クラス合同クラス会が新宿のホテルで開催されました。

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88人の仲間と小学校の先生おひとり、中学の先生おひとり、そして高校の先生3人もおい
でくださって
良く会う友達、久しぶりの友達、そして卒業以来初めて会う人、
おつきあいがなくてもなんとなくみんな知り合い・・・そんな雰囲気は心地良いのです。

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今回は廻り巡って、クラス幹事を頼まれ、少しだけお手伝い、

少しだけだけれど、なにより気がもめるのは
ドタキャンの欠席者数
収支決算が心配です。
それでも心配はよそに、余剰金が出て、出席者の同意を得て同窓会事務局へ寄付ができました。

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最後に小学校の先生の音頭で学園の校歌を全員で斉唱

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一応これで締めですが、それからがもりあがります。
多くの出席者は小学校・中学からの持ち上がりです。
あちらこちらで記念写真の撮影会です。

小学校→竹組はこちら、梅組はこちら
高校A組集まれ・・・ほら○○君、早く早く
B組はこっち、

わたしのカメラで写した分はパソコンアドレスのわかる人には送信しますが
結局は多くの方へは撮影のみで終わってしまいます。
なら、何故記念撮影をするのでしょう。
実は、同じクラスの仲間がカメラに向かって心を合わせるこの瞬間がいいのですね。


中学グループの話題、当時生物の時間にやったかえるの解剖で盛り上がりました。
麻酔をかけてぴくぴく動いていました。
「やることはやらなくては」とかかんに取り組んでくれる優しい女友達がいて、助けられました。
今も犠牲者、いえ犠牲動物はかえるなのでしょうか。
いつだかテレビで今はにぼしの解剖をやるというレポートをやっていましたが。


それにしても、私、つくづく父にそっくりです。
全てのクラス会、同期会に出席していた父と同様に都合がつけばすべて出席です。
しかも、その何軒かで幹事をやるのまで同じです。
父が高年齢になってからは、よく手伝いに駆り出されました。

たいしたお手伝いができなくても、みなさんが気持ち良い時間を過ごしてくだされば
幹事冥利につきるのです。

5年後、また元気で集まることができますように。
by shinn-lily | 2015-10-25 16:48 | 大切な場所 | Trackback