2017年 ソウル ドラマのように⑩ 登場人物5番 ヘミさん

ヘミさん(仮名)がどんなに素敵な方が表現方法がわからない。

ともかく背は高く、美しく、気さくで、声が透き通って、なによりも目が明るい。

楚々としたセンスの良い服装で足元はスニーカー、颯爽と歩く

ヘミさんは6人の子供さんがいらして、その上学校で授業をもっている。

この日は丁度授業がないのでと車を出してくださった。

オンニーとヘミさんはKBS(韓国国営放送)でかつて放送作家として一緒に働いていらした。

「あの頃は二人目の子供がお腹にいたわ」

「ヘミさんは今おいくつ?50代?」

「じゃあわたしたちよりすごくわかくてキラキラね」

「そう、パンチャパンチャ(キラキラ)よ」と華やかに笑う。

仕事をもって6人の子供さんを育ててオンニーと私のために、大切な時間をさいてくださった。

オンニーのお友達は不思議なほど魅力的な方ばかりなのだ。

待ち合わせの場所はソウルの町中にある雲硯宮、「興宜大院君」が住んでいた宮である。

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「興宜大院君」は李王朝代26代高宗の父親であり12歳の高宗の摂政にあたり、この地は改革の中心でもあったという。

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当時の複雑な世相から、すぐ上には日本の建物があり、「興宜大院君」の動向を監視していたという。

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ヘミさんのハングルの説明は1/3くらいしかわからなかったけれど、

こんな風にモデルさんがたくさんいらして、だいたいの様子は理解しましたできた。

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手の込んだ塀が美しい。


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ヘミさんの車でわたしたちは次の目的地に向かった。

まもなくわたしたちはヘミさんの巧みな運転に目を見張ることになる。


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by shinn-lily | 2017-06-14 22:39 | ソウル | Trackback

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