お楽しみの後のお土産はいつも「弁松」のお弁当


エリザベス女王のご招待を受けられて、その現地の様子を聞かせていただいてにうっとり・・・この朝、高松空港から飛んできてくださったuransuzuさん

「私、語りますよ~」とスマップメンバーの苦しい胸のうちを語ってくれた・・・白い涼しげなワンピースのコスモスさん

「女性はいつまでもお洒落をする気持ちを忘れてはだめ」と・・・今日も黒の素敵なワンピースとチュールのストールのwhiteさん
      

語らいは高島屋の特別食堂で大和屋三玄のお弁当を頂きながら
いえいえそれだけでは語りつくせませんから、引き続きwhiteさんのご紹介で外商サロンにに腰を据えて
ええ、座ってしまっては腰が立ちません。

毎年夏のタウンミィーティング、皆様それぞれ忙しいとはいえ、今年も元気いっぱい。
なによりも嬉しいことです。

気の合った仲間と気楽に語りあった後は家路に
自分だけ美味しいランチと楽しいおしゃべりでは、する番の母に申し訳ないわね。
都心で出たら、母の好物の弁松のお弁当を買って帰るのは恒例行事

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二段重ねで結構なボリュームです。

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弁松のお弁当は野菜の煮物が中心で
佃煮は生姜の千切り
白いんげんのきんとんはデザート代わりのお楽しみ

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味付けが濃いのは昔、力仕事をする築地に職人さんたちに売っていたからと、新聞で読んだことがあります。
野菜の中までこっくりと味が染みていて、ご飯も良いかげんです。
普段は薄味に徹していても、たまにはこの関東風の濃い色の煮物が格別です。
経木の箱とシンプルな包みも好きですが、見た目重視のお弁当とはかけ離れていてぎっしりとおかずが詰まって、幸せね気分になります。

お弁当を食べながら、いつものように、皆様のイキイキした生活を語ります。
外に出不精になった母にはそういう話が楽しみなようです。

「手をぬきましょう」が合言葉の夏の我が家の食卓
お弁当でけで済ませるつもりだったのに
作っておいてくれたこの即席漬けは、この夏一番の美味しさ、
やっぱり我が家の味だわ。

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「今、金沢(婿の実家)から帰ってきた」と娘がお土産を持って飛び込んできました。
一緒にすいかと梨をたべて、金沢の皆さんが元気だったと話して、次の温泉旅行の打ち合わせをしてあわただしく帰って行きました。


私は、1日も夏休みを取らないで働きましたが
こうしてそれぞれの夏休みが終了しました。
さあ、8月も終盤戦、期末にむかって、もうひと働きです!
by shinn-lily | 2016-08-21 22:26 | 大切な時 | Trackback
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